みんなで応援しに行ってきました。
トレイルランニングって、こういうところがいいんだよなー。
土肥の船原峠にクルマを置いて、選手より先に北の達磨山方面へ。
達磨山への稜線、The・ITJな、景色が続きます。
2時間ほど走り、ここから折返して南へ、コースを歩く。
ロードに一旦出てしばらくすると、トップ選手登場。
川崎雄哉選手。
50km過ぎの登りのロードとは思えないスピード。
応援に笑顔で答える余裕。
めちゃくちゃカッコいい✨
そこからは、色んな選手が通過。
強い人ほど、応援に笑顔で返してくれます。
やっぱ、芯が強いって言うのは、こういう事なんだなーっと。
辛いときこそ、こうありたいなぁ。
とあらためて思いました。
今回、ゴール地点に観客が行けなかったり、表彰式もなく(オンラインであった?)、上位入賞者をみんなで祝福することはできなかったですが、とても難しい時期に、それでも最大限の注意を払い、この規模の大会を開いてくれた、運営や市町はホント素晴らしいなぁと。
今回、大会を開催したのが正解かどうかわからないし、そもそも僕は選手でもなかったけど、とにかくなんだか嬉しかったなぁと。
…で、やっぱり、また来年出たくなりました。
