トレイルランニングを始めてとりあえず揃えなきゃいけない道具の中の一つで
「レインウエア」
があります。

マラソン大会だと、ゴミ袋に首と腕を通すところに穴を開けて上からかぶったりしているのを見ることがありますが、透湿性がゼロなので汗冷してしまう点や、そもそも袖や足の防水が出来ず、山において機能不足のためトレイルランニングには、レインウエアの上下が必要です。
トレイルランニングのレインウエア遍歴。

ジャケット(上)
1.TNF クライムベリーライト
メンブレンに当時最新のGORE-TEXのActiveShellを使ったモノで圧倒的に軽く、透湿性も高く、ポケットも2つあるし。と言う事で初めて買ったレインウエアです。当時三万円ほどしましたが、初めて買ったGORE-TEXのレインウエア「おー、これがゴアテックスっつーやつかー」と意味もなく感動しました😳

2.marmot 名称不明
TNFクライムベリーライトを買ってしばらくへビロテしていて(当時は気に入ってて街着にもしていた…)、そのうちヘタるのが心配で、量販店で安かったコレを補欠選手として購入。まぁ悪くはなかったですが、さすがにトレイルランニングに持ち運ぶには少し重く、またシルエットも少しダブつく感じで、あんまり使わなかったです😥

3.Montane Minimus Jacket
メンブレンとしてはGORE-TEXの次に有名か?Pertexのshield+を使ったレインウエア。メンブレンと言えばほかにも、TNFのHiVent(最近聞かないな)、POLARTECのNeoshell、patagoniaのH2NO、ColumbiaのOmnitecなどなど、他にもたくさんありますが。

当時、自分のレインウエア選定基準(防水透湿性は当然以外で)
・まぁまぁ軽いこと
・まぁまぁ動きやすいこと
・ポケットがたくさんあること
コレがドンピシャで、よく使いました。
ただ、生地が薄いせいか、何かの拍子にどこかで引っ掛けて手首の辺りに穴が空きました。

4.OMM カムレイカ
定番レインウエア。
たぶん2ndモデル。
現在もメインで使ってるレインウエア。ファスナーが上下から開け閉めできるダブルジッパーなので少し蒸れてきたときに、腹部のジッパーを、上げて換気できるのが便利。比較的保温性も高く寒いとき防寒にもなります。

5.TetonBros BreathJacket
ATCStoreで見て色、カタチに一目惚れして、OMMカムレイカを買った直後なのに買いました。TetonBrosらしく斜めがけのダブルジップ、スモッグタイプの形状はTsurugiと同じ、でも少しだけこちらのほうが軽い。
スモッグタイプ…軽量ですが、レースとかで、時々ザック背負ったままレインウエアを羽織ったりするボクには、少し不便でした。

6.Salomon bonatti
現状、OMMのカムレイカで満足しているものの、少しかさばるなーっていうのがあり、100g台前半のこれ。(他のはだいたい250g前後)
防水透湿性素材でシームテープもしてありますが、ポケットはないし、ジッパーは止水ファスナーでもない。おかげで軽量。
真夏のレースやウィンドシェル代わりに使えます。


パンツ(下)
上に比べると使用頻度がだいぶ少ない。年1〜2回でしょうか。
1.monbell サンダーパス
TNFクライムベリーライトと同時に購入。上は高かったので、性能の割に安いやつ。と言う事で。

2.monbell ストームクルーザー
1.が気づいたらお尻のあたりに穴が空いていたので、次に買ったのがコレ。コスパ最強説の逸品。

3.OMM HALO
2.で十分だったんですが、少しダブつくのがきになるなーってのと、もう少し軽くて汗抜けがいいやつも欲しいなーと言う事で100g位のめちゃくちゃコンパクトになるやつ。

個人的には、メーカーや素材にこだわらず、自分がその時欲しい性能を持ったものを選んでるつもりですが、まぁ…結局は気に入ったのが一番ってことです。