富士市の和食レストラン「味の民芸」で少し遅いお昼ご飯。

手が悴んでいてチェストストラップがなかなか外せない…

走っている間、ずーっと頭の中をグルグルしていた鍋焼きうどんを注文。

グツグツ煮えた鍋に手を突っ込みたいほど、手は冷たかった。

食事を終えても、雨脚はあまり変わらず。
また、冷たく濡れたレインジャケットを羽織るこの不快感…

うわー…最悪…

と思うとともに、
久しぶりだわ、この不快感…
やっぱ100mileって濡れとか擦れとか眠気とか胃痛とか…不快感がなんとも言えないんだよなー。

などと、妙に納得。

それでも夕方近くには雨が上がり、なんとか夜間は雨は上がりました。

20時頃、このコースの最高標高500m位の御殿場市内へ。
国道246の電子案内板には
「路面凍結注意」
の表示。
確かに温度計は0〜2℃。

ぎりぎりレインジャケットが乾いたので、助かりました。

夕食は、また和食レストラン。
今度は和食さと。
カツ丼とそばを食べる。

今回、とにかく固形物をよく取りました。
この寒さの中、熱を作るためには、やはり多めのカロリーの補給は効果的だった気がします。

それ以外にもオレンジジュース、豆乳、ヨーグルトあたりも胃腸に優しくかつ、充分なエネルギーになった気がします。

走り始めて12時間を経過。

90kmを通過して未だ静岡県を脱出できず…

国道一号線で箱根超えする場合には、ちょうど80kmで箱根峠、神奈川県に入るので、246号線のほうが静岡県が少し長いようです。

小山町。長すぎ。
246号線。アップダウン多すぎ。
今日。寒すぎ。

というわけで120kmを過ぎてようやく朝が明けてきました。