ULTRA TRAIL Mt-FUJI
ウルトラトレイルマウントフジ
結果としては78kmの精進湖エイドでリタイアでした。
レース中のトラブルはそれなりにあったものの、それは100mileならありえるわなー。っていうレベルのことでしたが、それよりもここのところの落ちている走力に見合わない、スピードで走ってしまいました。
60km過ぎの本栖湖エイド過ぎから、完走への気力もなくなり、寒さもあってやめることしか考えられませんでした。
精進湖エイドに到着し、一度寝てみようとも思いましたが、正直完走への気力が足りず30分ほど悩んで止めました。
記憶が鮮明なうちに敗因と、まぁよかった点を。
敗因
・走力の低下
フルマラソンが20分遅くなっているという現実を、もう一度冷静に受け止めて練習の考え方を組み直さないといけない。
・目標設定
目標と現在の実力の乖離。当たり前ですが、練習でやってないことが本番でできるわけない。
・装備
事前の天気予報よりもかなり寒くなった。手先が冷えやすいボクは厚手のグローブにすべきだったが、変えなかった。さらにウィンドシェルのジッパーが壊れたり、背中が擦れたり、基本的な準備が出来てなかった。
・メンタル
練習の質をあげられていない、最近の状況を感じてはいたのに、昨年の記録よりは…などと楽観的なようで実は悲観的、玉砕的戦略をとらざる得なかった。やる前にすでに結果は決まっていたよーな。
よかった点
・補給
厳密な45分おきのジェル補給ができた。おかげか胃腸トラブルはなかった。まー距離、半分だから…わかんないけど。二週間前からのアルコール、カフェイン抜き、3日前からのR-1補給、食事量を増やさない戦略も良かったような気が。
・現状把握
現状打破するまえに大事なこと、現状把握はできた。今のボクには100mile走る力は持ち合わせてないということ。このままのフィジカルやメンタルでは、この先もないだろうなぁと、よくわかりました。
一旦リセットして、1年くらいかけてやりなおしだなー。
やっぱり100mileって難しい…
