ここ最近、コンディションが整わず、練習もレースもぱっとしない状況が続いています。

気持ちばかりが焦るので、無理なペース走をして、途中で諦めて歩いちゃったり、疲労感が残ってるのに無理なアップダウンのあるコースを走って、途中で息が切れてこれまた歩いちゃったり…


疲労が抜けておらず、心拍数が高いので、そんなペースは上がらないのは仕方がないことだと、理屈では理解していても、三ヶ月後の静岡マラソンを考えると、気持ちばかりが、前のめりになってしまい、スピードばかりを重視してしまう。


…と、漠然とした不安と絶望感を感じていたところ、こないだの神宮外苑24時間のトップランナーさん達、何人かのブログにたどり着きました。
皆さん、色々、為になることが書いてあったけれど、ウルトラマラソントップランナーの皆さんのブログや記事を読んで感じたこと。

それは、ウルトラマラソンに熱い。熱すぎる。と言うこと。
ウルトラマラソンについてあふれる愛が、ブラウザから滲み出てきてます😁

それを読んで、ボクが感じたこと。


ボク…長い距離走る練習、全然足りないんじゃないの!?


そう。ウルトラマラソンのトップ選手は、当たり前ですが、やっぱり距離、めちゃくちゃ踏んでます。
週間距離、やはり1レース分くらいは必要ではないか?とボクが以前感じていた事を実践されている方もいる。

そう。

100km超えるロングレースに対応するための練習は、
練習時間(距離)×練習負荷(スピード)=練習量
だと、言う事だと思います。

練習負荷(スピード)を、0.8しかやっていなくても、練習時間(距離)を1.3やっていれば、0.8×1.3=1.04になる。

つまり、キライな練習負荷を避け距離に逃げるというのも、逃げる分の距離を充分踏んでいれば100mileにおいては、十分力になるということだと思うのです。

と言う訳で、最近考えていた
「練習、高い質でできれば、距離なんていらない。」
を、あらため
「練習、高い質でできないんなら、その分、ダラダラ沢山走ればいい。」
にします。

結局、元さや。
ってことなんですけどね…😅
やっぱり、好きなことじゃないと続かないや…と言うことでしょうか。