ランニングをしている人ならよくあるように、ランニング仲間と、練習内容や練習量について話すことがあります。

そこで気づくのが、当たり前ですが、自分より速くて強い人は、自分より内容の濃い、強度の高い練習をしている。ということ。

そりゃそうなんで、ボクもおんなじ練習をすれば、その人に追いつける…追いつけなくても近づける。なんて思うんですが、実際に真似しようとしてもなかなか出来ない。

それはなぜか。気合とか心構えとかランニングに対する取り組む姿勢だとか、そういう精神的な部分を除いて、決定的に違うところ。


それは回復力。


ある人のメニュー、スピード練習を月曜日は同じようにこなす。
ある人は、火曜日もペース走やビルドアップ走など、比較的強度の高い練習を行っているもよう。

僕の場合、月曜日に強度の高い練習をしたら次に強度の高い練習をするのは速くて木曜日、下手すれば週末。
…疲労が回復しきれず、火曜日や水曜日には、運動強度の高い練習が組めないからです。

まぁだいたい大学駅伝チームや実業団等のトップチームの選手もだいたい強度の高い練習は週2回程度だって言うし、ボク自身の回復力が特別劣るわけではないと思われます。
大学駅伝チームと同じ強度の練習をしてるのか?と言われれば、はなはだ疑問ですが…😅

まぁとにかく…何が違うのか…


ズバリ、運動後の身体のケアにあると、最近思いがいたり、回復を早めるためのサプリメント的なものを取り始めました。

まずはプロテイン。
飲み始めて半年ほど。ハムストリングスの筋肉はついたよーな気がしないこともない。後練習後飲むと次の日の筋肉痛が比較的抑えられるよーな気がしないこともない。


次はアミノ酸。BCAAってやつ。
今まではレースでしか取らなかったのを、練習後にも取るようにしてみて約一ヶ月。

こちらも翌日の疲労感が少し和らぐような気がしないでもないよーな。

結局、この2つを積極的に取り始めてから、次の日の疲労感が軽減され、少しだけ練習の強度を上げられるようになったような気がします。

実際、一年ぶりの人間ドック、体重は変わらなかったものの、体脂肪率が9→7%台に落ちました。
それがトレイルランニングのウルトラディスタンスに良い影響があるのか無いのか…10月のレースでわかりますかね〜


富士宮市のミルクランド近くの五平茶屋の塩バターレモン焼きそば。美味しい。ミックスもとっても美味しい。