100 mileレースで朝8時スタートというのは、身体も気持ちもゆっくり準備できて楽です。
日本から持ち込んだフリーズドライのご飯とインスタント味噌汁でスタート前の身体を温めてエネルギーを補給します。
寒さはスタート前、感覚的に氷点下ぐらい。寒さをしのぐため、スタートの5分前まで、施設内で待機。
8時前にスタート地点に移動。
racedirectorのJamesが軽い説明をして、そのうち何となくスタート(笑)音楽やフォンもなくホントにいつの間にかスタートしました。
選手は80名位ですが、サポート、スタッフ、家族などなど家っ子たくさんの人に見送られました。
コースはおおきく4回のupdownを繰り返します。それぞれ大体300~500m程度で、細かなギザギザなupdownを繰り返すことはありません。それを4周回。
事前に聞いていたとおり、最初の5キロはロードで500mup。
フレッシュな足なら十分登れる傾斜なので順調に進みます。
後半は海が見渡せて隣の島々が見える眺望はなかなか(^^)
峠(?)につくとそこからトレイルで下ります。
このコース一番の傾斜の下りですが、国内の激坂に比べるとそれほどでもなく、またグリップするのでそれほど嫌な下りではありません。
下りきると第一エイド。バナナ、お寿司
、ジェル、スポーツドリンク等何でもあります。
第二エイドまでそれほど時間はかからないはずなので、一周目はパス。
第二エイドまではフレッシュな足なら走れるトレイルで一山updown。下りの途中が第二エイドです。ここも山中にありながらバナナ、温かい飲み物など何でもあります。
第二エイドからは下りきって、その後湖沿いを数キロ走って第三エイド到着。
ここで距離は6割、時間はちょうど5割位なので、ようやく周回の半分位。
ここから先が、このコースの山場、POWERLINE
一口メモ レンタカーについて
とりあえず有名なHearzで予約。JALマイレージカードがあると10%引き。
帰りにガソリン満タンで返すのが面倒なうえ、そもそもアメリカで給油なんてしたことが無いので、給油無しで返却できるプランを選択。
シアトルのタコマ空港はレンタカー業者専用のビルまでは共同運行のシャトルバスで無料送迎してくれる。
レンタカーの案内を頼りに進むとバスが来るので、それに乗る。
