年に何本かトレイルランニングのレースに出ると、それなりにレースに対する愛着みたいなものが湧いてきたりします。
やはり何回も出ているレースっていうのは愛着が湧いている証拠なんでしょう。
ロードのマラソン大会のようにある程度、画一的なフォーマット、ルール、運営の中で、何千人、何万人規模で開催されるレースに比べ、主催者の顔が見えて、運営母体の規模や季節やコースによってクオリティも注力するところも千差万別、それぞれ個性的なレースがあるので、強く愛着が湧いたり、一方で、その逆となるレースもあります。
以前も書きましたが、個人的にはやはりOSJ主催のレースは愛着があります。レース自体はストイックで一見、雑で乱暴にも見えるのに、レース前後のケアはかなり選手目線で考えられていて、本当によくできていると感じます。
ITRAへのポイント申請対応の早さ、怪我のケア、表彰式での選手への敬意みたいなところ。
年間あれだけの本数のレースを主催しているのに、大きな事故が少ないのも、うまくコントロールできている証拠なのかなぁって感じがします。
伊豆トレイルジャーニーも好きです。やはりフォーマットやコースやコンセプトがブレていないってのはOSJ主催レースに共通しているでしょうか。
実は、ITJで風に飛ばされたサングラス、見つかるわけが無いと思いながら、メールで色やメーカー、型名を伝えて問い合わせたところ、
「これですか?」
とわざわざ写真付で確認メールが届きました。
無事、見つかり着払いで送ってもらったのですが、丁寧に緩衝材まで巻いて送ってくれて…ホントにありがとうございますm(__)m
もう永遠に出場し続けるしかないな…(笑)
一方、その逆のレースもあります。
そういうのって主催者、関係者の考え方、想い、スキル(トレイルランニングだけではなく広い意味で)に依るものなんだろうと思うと、ボクとは合わないなぁって思って、翌年のエントリーは遠慮する事になります。
ラン仲間に
「あのレースどう?」
なんて聞かれたときに
「オススメだよ!(めちゃくちゃキツいけど…(笑))」
って言えるレースがもっとたくさん見つかるといいです(^^)
