久しぶりに実家近くの里山、梶原山を登りました。

アラウンド竜爪のコースの一部でもあるので何回も登ったことがある里山ですが、
ここを初めて登ったのは、今から25年くらい前、中学生の頃でした。

当時、正月の初日の出を見に友達と深夜の梶原山(少し横の一本松公園だったかな?)をでっかい懐中電灯を持って登りました。お菓子と防寒着を持って。

しかし、今、自分が中学生の親になって冷静に考えると…正月とは言え、深夜に中学生が山中に…なんだか危ないな…(^_^;)

今、考えるとその頃から探検みたいなトレイルランニングの基礎みたいなことはしていたような気がします。
他にも別の里山の山中には防空壕が残っていてそこを探検したり…これまた危ない(^_^;)
今は、安全性の観点から埋め立てられてるんでしょうかね。

里山というだけあって、トレイルやその回りに人の入ってる雰囲気があって、山頂からは街が挑める。里山って家からすぐにアプローチできて、何となくホッとできる良い場所です(^^)
また、行きたいですね。