Siyohです

Siyohです

音楽とスピリチュアルに生きる、冨山詩曜という人間のブログです

ダルシー基地

ここはジョン・タイターIIがクローンとして目覚めた、エイリアンとUSの共同基地として有名なところです。地下7階まであり、それぞれの階はこの図のようになっています。

1987年12月に「ダルシー文書」が多くの研究者のもとに届きました。その内容は、白黒写真25枚、音声のないビデオテープ1本、施設に関する技術情報です。銅とモリブデン、マグネシウムとカリウムについて論じた文書が含まれていますが、ほとんどはBill Copperについての記述だと言います。Bill Copperは話の流れからしてやはり元素の一種なのかと思いましたが、そうではないようです。パルサー・プロジェクトの最後にエイリアンから提供された知識まで入れた周期表があります。しかしそこにBill Copperはありません。地球では未知の銅の化合物か、もしくはこれを書いた科学者の書き間違いなのかもしれません。その他に奇妙なチャートと図が描かれたページ。ウルトラ・バイオレット・ライトとガンマ線について書かれたページ。エイリアンが求めている「メタジーンの秘密」に関してのページなどがありました。ダルシー基地における研究のメインは遺伝学で、この施設はロスアラモス(おそらくロスアラモス国立研究所)とトンネルを行き交うシャトルでつながっています。放射線の遺伝的影響、他の知的生命体も研究対象としています。

 

US政府はエイリアンに関する真実を隠し歪めていますが、ダルシー基地ではしばしば人々を洗脳し、そうした偽情報を伝えるために利用しています。精子数の多い男性はそのために生かされていて、研究員たちはその精子のDNAを改変し「タイプ2」と呼ばれる性別のないDNAを作り出します。十分に改変された精子は子宮に入れられ、その結果生まれる人間は、成長期は醜く見えますが、育ちきると普通の人間に見えます。胎児から成人になるまで2,3ヶ月しかかからなく、寿命は1年未満しかありません。たくさんの女性がこの実験のために、アブダクションされて使われています。妊娠3ヶ月くらいで突然流産した女性は数知れず、妊娠に気づかない人もいれば、何らかの形でコンタクトを覚えている人もいます。タイプ1(通常のDNA)とタイプ2とが混合された胎児は、3ヶ月後に採取され別の場所で培養されるのです。

 

ダルシー文書にはペンとインクで描かれた60cm×120cmほどの紙が入っていて、そこには子宮のイラスト、「ほぼ人間」が育つチューブのイラスト、結晶性金属、純金結晶の簡単な図、遺伝子学または金属工学の図またはチャートのようなものが描かれています。また、X線の回折パターンのようなものと、六角形の結晶の図も添付されており、電気伝導に最適であるとのコメントもあります。この資料の最後の半分は、船体構造に使われる超結晶性金属、あるいはその線上にあるものに該当するようです。ちなみに、トーマス・カステロThomas Castelloという元ダルシー基地セキュリティ技術者が、「ほぼ人間」が育っている様子の写真を公開しています。ダルシー文書にはこんな写真がたくさん入っていたのだと思われます。

 

グレイに関するいくつかの事実

グレイの心理的特徴を調査したプロジェクト・ベータがあります。それについて詳しく書く前に、グレイのタイプAであるリゲリアンについて、いくつかおさらいしておきましょう。

 

彼らは皮膚から栄養を吸収し、テレパシーでしか会話できず、生殖器官を持ちません。ロズウェルに墜落したUFOに乗っていたのはこのグレイで、アイゼンハワー大統領と密約した後に大使として派遣されたクリルもこのグレイです。リゲリアンはどうも、通常の人間よりも虚弱で精神的な弱点を持っているように見えます。彼らはすべて「キーパー」と呼ばれる者の支配下にあって、重要な決断をするには許可を得なければなりません。なお、キーパーは最高責任者というわけではないようです。このシステムのため、リゲリアンが何らかの決定を下す際には12時間から15時間の遅れが生じることもあります。個々がその場で意思決定するのは制限されているのです。そのためか、計画が少しでもずれていくと、すぐに混乱し、彼らの士気は崩壊寸前となってしまいます。リゲリアンはいくつかのサーバントを使っています(異世界こぼれ話 その六十四参照)。しかしお互いに内面的な弱点があり、根本的な信頼関係も欠如しているため、何かと仲違いをしています。

 

「リゲリアンは死ぬことを非常に恐れているようです。これは私たちにとって心理的な利点と言えます」と文書には書かれています。しかし以前にロズウェルシリーズで紹介した「エイリアン・インタビュー」では、死を何ともないように思っていたことを考えると、これは奇妙な記述です。なお、1964年にエリア51で撮影されたという「エイリアン・インタビュー」もありますが、それは全く別物です。もしかしたらエイリアン・インタビューのリゲリアンは、キーバークラスかそれ以上の存在なのかもしれません。リゲリアンの心理的長所、弱点はプロジェクト・ベータによってかなり調査され、彼らがどうやって私たちの心を操作してコントロールするのかが研究されました。地球側の人たちはこうした研究によって、彼らの心理が危うくなる状況を意識して作り出し、彼らとの関係をコントロールしているとのことです。

 

リゲリアンの指示のもと、CIAと旧ナチスの科学者は、人類の好ましくない要素を排除するために、エイズを含む悪性のバクテリアやウイルスを開発・配備してきました。コロナウイルスももしかしたらその一種なのかもしれません。グレイは、特にその中でもリゲリアンにはほとんど感情がありません。しかし、恍惚感や苦悩のような人間のさまざまな種類の激しい感情に「テレパシー」で同調することによって「ハイ」になることができます。だから、平和な日常よりはむしろ、人々が混沌とした世界にいる方が好きなのだと思われます。

 

グレイはしばしば、自分たちの姿をノルディックに見せます。その逆はありません。しかしそうしたグレイと共にいるノルディックの女性は本物だったりします。グレイとノルディックには時間や次元をテレポートする能力があり、物質をエネルギーに分解し、そのエネルギーを物質に戻したりできます。壁を通り抜けたり、ドアをロックしたまま車から誘拐犯を連れ出すことができるのです。しかしグレイはノルディック女性のそうした能力を無力化し、囚人としています。

 

リゲル星に元々住んでいたのはノルディックです。しかし彼らはグレイに侵略され、交配させられました。支配を逃れたノルディックたちは地球に来て、現在の人類たちの始祖の一部となりました。このような流れがあるため、地球人類はノルディックとグレイの両方にとって非常に興味深い存在なのです。ブループラネット とパルサーの文書が流出した1990年当時、彼らの争いは一時的に休戦状態にあるが、リゲリアンとシリアス星系の争いは活発に行われていたそうです。なお、ノルディックは年を取らないようで、一貫して25歳から35歳のように見えるとのことです。この情報を知って、死後の世界において見かけの年齢を自由に調節できるようになると、大半がこれくらいの歳を選ぶのを思い出しました。大抵の人はこれくらいの年齢の見かけが自己ベストと考えているのですね。私も自分の見かけの肉体年齢を選ぶとしたら、やはりこれくらいを選ぶことでしょう。まだお腹が出ていなく、腹筋が破れている頃の年齢を。。。

 

このシリーズ、すぐ終わらせようと思いましたが、いぜ突っ込んでみるとなかなか面白く、簡単には終わりません。次は宇宙船やインプラント、ブラックヘリコプターなどの技術的側面を紹介していく予定です。