はろグ。-働くワタシの育児日記・愛猫日記- -3ページ目

はろグ。-働くワタシの育児日記・愛猫日記-

働き始めて7年目に迷ったけれど出産。出産して初めて子供って意外とかわいいと思うようになりました。現在3人育児中のワーキングマザーのワタシの日常などです

 私にも何かお手伝いできることはないか、Aさんに尋ねてみると、月末までの数日間、猫たちに餌をあげてくださいとのこと。


 喜んで子どもたちとキャットフード を買いに走りました。
 餌やりするからには猫たちが汚したものの片付けもしないと、と掃除セットも用意して、地域会館で餌やりと、フンの片付けをしました。

 ここで動物好きのアーチャが大活躍。率先して毎日餌をやり、フンも拾い…。


 日曜日。その日はアーチャだけでなく、ルルチャも諭吉も一緒に餌やりに行きました。私は遅れて出ようとすると、慌てて走ってくるルルチャ…



諭吉が子猫見つけて追っかけたら猫が溝に落ちた!

ボチャンって!でも見てもいないねん!


どうゆうことか、見に行ってみると、隅に隠れている2匹の子猫と離れたところにいる母猫、そして子どもたちが指しているのは集水ます…


 水が溜まっているけれど、子猫はいません。
よくみると、集水ますの中は左右にトンネルがあって、そこに逃げこんだようでした。


 助けることもできず、仕方なく帰ってきたけど、子猫の行方が気になって仕方ありませんでした。


 続きです。


 ご近所の保護主さん、Aさんにラインで連絡してみました。

 Aさんはお仕事もあるのですが、なんとその日の夜探しに行ってくださり、お母さん猫を見つけることができました。が、子猫は見つからず…



 特定の猫を捕まえるということは、言うのは簡単ですが実際には難しく、餌付けして仲良くなるか、捕獲器で捕まえるか、になるようです。



 ともかくAさんと猫たちが対面できないとどうにもならないので、また猫たちを見かけたら連絡ほしいとのことで、Aさんが確認できるタイミングで猫たちが現れるのを待つことにしました。



 その翌日。また夕方に地域会館のところに猫たちがいたのです。他の猫もいて、餌やりのおじさんを待っているような…?
 すぐにAさんにライン。私は子供の迎えがありその場を離れたのですが、すぐにAさんは来てくれたようです。

 さらにちょうどその場に餌やりのおじさんが現れたようで、Aさんが餌やりおじさんと話をしてくれました。


 母猫は餌やりおじさんに懐いていて、抱っこもできるとのこと。


 抱っこできるなら確実に捕まえられる、ということでAさんに連絡してまだ2日、トントン拍子に話がすすみ、月末に捕獲作戦をすることになりました。



 きっと世の中のみなさん、それぞれにコロナ禍で大変な思いをしていると思うのですが、私もそういうことがあって…


 発端は、職場の定員の1名減。忙しいのに大丈夫かな、とは思ったけど、分かったのは昨年秋だから仕方ないかと思っていた。


 この春、さらに職場の後輩がメンタル疾患で休業。これで2名減。


 そして、来月から別の後輩が産休に。3名減。
 またこれも来月、今度は別の人が中途退職。4名減。


 元々16人ぐらいいた職場で2/3にってさすがにまずいだろ…


   私とか、残業時間がひどいことになってないからまだいけると思われてるんだろうけど、夫も繁忙期は残業しないといけない立場で、未就学児抱えてて、専業主婦家庭みたいにエンドレスに残業なんてできないんだよ…

 向かいの席の同僚は未就学児いてて、さっさと定時で帰ってて、この不公平感…



 コロナ禍での突発的な仕事も極力ひきうけてきたけど、

 積極的に仕事受ける人がバカを見る。けど手抜きで仕事するの?


 はあー、月曜って気が重いです。