Amazonから大きな荷物が届きました。簡易包装で、明らかに中身はホットクック。
もちろん頼んだ覚えはなく、夫?
帰宅した夫に聞いてみると、ばれたかー。
誕生日プレゼントに!だって。最近プレゼントなんてなかったのに、どうしたんだと思いつつ、ありがたくいただきました。
かなり大きい。炊飯器より二回りぐらい大きい。
しばらく使ってみて分かったことは、
付属レシピは無視したほうがいい。
味付けが関東風?で合わないんですよね。付属レシピを見て作るだけだったら、すぐに使わなくなってしまってたと思う。
でも、ホットクックって材料入れたら放ったらかしだから、最初に味を決めてしまわないといけない。
じゃあどうするか。
ホットクックのレシピを検索してたら必ず出てくるのが、勝間和代さんのロジカルクッキングというもの。
ロジカルクッキングが何なのかはよく分かりませんが、そこでチラッとみた塩分濃度を0.6%にするというもの。これをちゃんとしてれば味付けで失敗することはありません!材料と水分も合わせた全体の重量に対して0.6%ね。
どんぶりものとか、ご飯にかける濃い味のものは0.9%ぐらいに。
そして、予約メニューも結局加熱時間の長さと、混ぜの有無でテキトーに。
混ぜナシ、加熱短めなら「かぼちゃの煮物」で味噌汁とか、汁多めの煮物、親子丼とかね(卵は後入れ)。
混ぜユニット洗うの面倒だから
極力混ぜナシメニュー活用。
これね、子育てワーキングマザーに向いてるんだろうけど、ちょっと子どもが大きくなって、食事時間が別になる子が出てきた家庭には特におすすめです。
我が家も中学生になったルル、母が帰宅するのと入れ替わりで塾に行く日が出てきたんですよね。しかも帰宅は22:00。
塾に行く前にご飯はたべたいところ。けど、母の帰宅を待っている余裕はない。
こういう日に、ホットクックでカレーとか丼ものとか仕込んでおくと、自分で盛って食べられる。めっちゃ便利です〜。
そういう日が週に2日あるんで、カレーのほかにガパオライス、親子丼、シチューオンライス。
まだ試してないけど、麻婆丼とか中華丼とかもいけるかな。(片栗粉でとろみつけるやつは上手くいくかちょっと心配)バリエーションをメモってあります。
ということで、我が家では早速大活躍、欠かせない家電になっているのでした!

