なんと、2003年ぶりのライブハウスでの公演でした。
2003年のライブは渋谷のクアトロで3日間連続で行われたのですが、初日参戦して本当に楽しかった記憶しかありません。
その後の来日は欠かさず参戦しているという、
私の一番大好きなバンドがNightrangerです。
ハードロックが流行っていた1980年代初頭に結成されたバンドで
母国アメリカよりも日本で大ブレイクしたバンドなのです。
日本の空港に降り立った瞬間、大勢のファンの出迎えに驚いたそうです。
夢でも見ているのかと勘違いするほどの感動だったとどこかの記事で読んだことがあります。
そしてこのバンドの特徴は速弾きプレイヤーと、アームを駆使するプレイヤーの二枚看板、
ツインリードギターのバンドということです。
そして、ベースとドラムがリードボーカルをそれぞれ担当するということです。
元祖速弾きプレイヤーは今は脱退しておりませんが、現在速弾き担当のケリー・ケリーが8本指奏法(エイトフィンガーズ)を披露していたので問題ないのかもしれません。
今回、ジャックはNightrangerという名前の由来と、Nightrangerの前身バンドルビコンについてMCで語りました。
そして1stと2ndの完全再現をやってのけ、
さらに3枚目、4枚目、5枚目のアルバムのオープニングNo.を演奏してくれました。
どれもこれも、すべて一緒に歌って、一緒に踊って、本当に楽しい時間でした。
これだからナイト・レンジャーのファンを止められないのですよね。
