7年間の活動休止を得て2016年にアルバム発表、

2018年にライブ盤を出して

今年もまた新譜をリリースしてくれたスウェーデンの様式美バンド。

イングウェイのパクりとして初まり、ゴリゴリのパワーメタルに方向転換とか、

何かにつけて(悪い意味での)話題のバンドですが、

初期のナルニア国物語をモチーフにしたライオンのジャケや

繊細で哀愁漂う美しいサウンドがツボでした。

それらは既に活動休止前に封印。

その封印は現在も続いてはおりますが、

ライオンが無いなら剣とか、一貫したテーマが欲しい気も。。。

音楽性はパワーメタル寄りになっておりますが、

キャッチーで一緒に歌えるような曲もあってライブも意識しているのか?好感度大。

一発目は元気一杯の押せ押せな曲でスタート。

3曲目にしてギターソロ全開の曲を聴かせるあたり、さすがと言わせてもらいます。

ギターソロがよく泣いていてうっとりします。

そしてタイトル曲で久しぶりに泣きました。

Ⅰ、Ⅱと2部に分かれておりますが、合わせても大した長さではありません。

Ⅰは歌唱を聞かせ、Ⅱはギターを聴かせる展開。

泣きましたよー。

やっぱりnarniaはいいなあ。今後もコンスタントにアルバム出してくれると嬉しいな。

 

PartⅠからⅡの流れで聴かないと感動を得られないと思うので両方貼ってみました。

よかったら是非。

PartⅡはギターソロのみですが、中盤から泣かせてくれます。

 

 

 

 

PartⅠのドラマチックな始まりで、エイジアを思い出したのは私だけではないはず。