オーケストラコンサートじゃないのか・・・。
というのが本音。
渋谷のオーチャードホールに足を運んで舞台上のセットを見る限りでは
「歌謡ショー」なイメージ。
バンドに毛が生えたようなセッティング。
出演者も2202のエンディングを歌った歌手の名前が連なっていたのでまさにそんなイメージ。
実際に前半はありましの、星野裕也、山寺宏一がエンディング曲を歌う。
ところが、
後半はサックス、バイオリン、ピアノの演奏とバッキングコーラス、その他リズム隊の演奏のみで
素晴らしいステージを見せてくれました。
司会は桐生美影役の中村さんで、この2202では「司会者」としての顔として大活躍でした。
アキラさんとの掛け合いも楽しかったです。
フルートの演奏という、以外な活躍もしましたしね。
そして、
アキラさんって本当に天才!!
宮川泰さんのDNAをしっかりと受け継ぎながらも、自分の才能を開花してます。
そしてアキラさんはエンターテイナーでもあります。
笑わせるし、唸らせるし、本当に楽しいです。
先月遠征した「アキラさんの音楽教室」も完全な歌謡ショーで知った曲が多く、とても楽しかったのです。
そしてヤマトの名曲で絞めるところは絞める。
アキラさんという、素晴らしいアーティストに出会えて本当に幸せです。