とあるお店での出来事。
母がカーディガンを選んでいた時に一言。
毛100%は温かいからなぁーと。
(冬には毛100%が1番温かいという意味で)
もちろんそうだけど、場合によっては違うことだってあるのではないかと感じました。
以前はなかった”フリース”
そういえば母は持っていなかったかも知れない。
80歳を過ぎた上に今はコロナ禍。
自宅にいることが多くなり、寒さを凌ぐのに新しいものを購入しようと思っていて選んでいるようでした。
着ていて暖かい繊維って、生地に「保温性」があれば尚よし。
今までなかったものでも保温機能が高いものが出回っています。
フリースも私の小さい時はなかったもので最初着た時の温かさは驚いたものです。
それにとっても軽い。
例えばポリエステルであっても「フリース」や「ヒートテック」はウールではないけどとっても温かいですよね。
繊維の特殊加工も進んで毛=一番温かい とは言えなくなってきている。
だったらポリエステルはウールより暖かいのではないかと着ていて感じたので母に勧めてみました。
すると”そんなの着るほど若くないから・・・”って。
えっ! フリースって若い人しか着ないものなの?
って言うと、着ている人は皆んな若いと…
そんな事ないし、この歳で着ていたらカッコいいやん!と伝えると早速購入して着ていました。
その温かさを実感してか、もう一枚買おうかなという言葉も聞けました。
年齢を重ねると”こうでなければ”という固定概念が強くあります。
それが高齢であればあるほど。
新しいことを見つけても
”もう歳だし”
”今更な”
など変化しないことがいいことのように感じてしまったり。
だけど心の何処かで
”このままでいいのかな”
”先の事が不安”
だという声も聞くこともあります。
誰だってそう
初めてのことは不安です。
でも、人生一度きり。
やらなくて後悔するよりやってみて経験を積んだほうが楽しくないですか。
出来ることが増えると何より嬉しいし。
沢山の経験からその後の人生が思ってもみなかった方向に向かうかも知れません。
自分の好きなこと。やりたいことに一歩踏み出してみるのに年齢は関係ありません。
歳を重ねても素敵な人っていつもキラキラ輝いていたりします。
チャレンジする、そんな人になってみませんか。
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