性別をことさら強調しなくてもにじみ出る色々に女らしさ・男らしさってあるのではないかと思うのですよ。
先日久しぶりにトウキョウめとろに乗ったら『家でやろう』という電車内でメイクをしないように呼びかけるポスターを見かけ、こんな事までポスターにしないとだめな女モドキが横行しているのかと、ビックリ。電車の中でヒゲ剃りする男の人って珍しいけど、お化粧してる女モドキは残念ながら見かけることが間々ある。あれは、『私は女ではありませーん!!』と高らかに宣言しているようなものだよねえ。
異性の感情・身体のシステムを理解した上で、異性を異性として尊重できる人には男女とも色っぽいと思う。
異世代に気配りが出来るのにも魅力を感じる。ベビーカーで階段を上るママさんに手を貸す男のコとか、エレベーターの乗降りのときにお年寄りや身体の調子がよくない人のためにドアを押さえているだけの男の人とかでも視野が広いんだな、という余裕を感じて魅力的。優先席で脚を広げて眠りこけてる男モドキとかの遺伝子を後世に伝えたくないもん。急所を無防備に晒してるとか危機管理が足りないし、注意書きが読めていないおバカチンだって高らかに宣言しているようなものだよな。疲れきって眠りこけるにしても、優先席はないだろうと思う。
色っぽさは脳ミソが感じるものだ、と私は思う。その性対象が同性であっても異性であっても、対象外の人への気配りができる人間性の上に現れるものだと思うので、立場の違う人への目線、立場の違う人からの目線を意識している人に『男らしさ・女らしさ』を感じる。
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