昭和生まれの庶民育ち

主に関東圏平野部に生息する一族に生まれていて、遠方の親族もせいぜい隣の隣の都県あたりに暮らしていて フンワリと地域ならではの気候の特徴だとか(降雪とか)お国言葉(イントネーションどころか単語から推測不可能度が高い感じの)とかに淡い憧れ(ご本人たちに言うとあまり歓迎されないので黙ってるけど)を抱いてる


わたしは関東圏平野部出身者庶民のマジョリティだと思って生きてきてるのですが、ことさら〈どこかに憧れる〉みたいなのないと思うんですよね関東の田舎もんの皆さんは。(言い方)


なので旅に出るの、基本かったるいのではなかろうか(言い方)


〈旅〉を非日常の楽しみを味わう、と変換するとすれば

近くのラグジュアリーなホテルステイとか、一泊か日帰りくらいの距離感な温泉とか、その辺でイイんすよその辺で。


若い頃に日本円が強くて海外も身近だった世代なのもあるかもしれないけど、(但し私は飛行機コワイ派で大して国外に出たことはない)子ども時代も割と満ち足りた時勢で育ってるんで今さらそんなに狂おしく旅を求める気力が続かない感じ。

個人差あるとは思うけど。


『旅に出るならどこへ行きたい?』

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どっちも好きじゃないよ?

好きになるわけないでしょ両方とも。


身も蓋もないことをぶちまけつつ


関東圏平野部のなんとなく郊外が生活圏だから、寒さは大したことない。

冬だからって2階からしか出入り不可能なほど降雪があるわけじゃないし、海が泡立つほど波が激しく打ち付けるわけでもない。


冬の寒さは本格的に寒いエリアの方々から見ればホント大したことない範囲だと思う

わたしが冬の間は出来れば冬眠してやり過ごしたいモノグサものなだけ。


暑いのは、もうね、体温より気温が高くなるだけでもやってらんないのに湿度もソコソコ高いとかどうかしたらと思う。


『暑いのと寒いの、どっちが好き?』

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わたし自身は今のところ年相応以上に健康体として過ごせているように思う


現代の医療の仕組み(おそらく西暦2026年段階の日本ではなく、昭和時代の後期である当時の首都圏近郊という立地があってこそだった可能性が高いけど)を単なる庶民の子どもが使えたからこそ命をつなげた場面が幾つかあったと思う


割と、いつ死んでてもおかしくなかったいくつもの分岐をなぜか生き残る側に滑り込んで、今がある


意識がなかった期間含まず、1ヶ月前後の入院生活を送ったことがある


こう言うとなんだか大層なことのようだけど、子どものころのことなので、学校に行かなかった奇妙なおやすみ期間みたいな印象の記憶でしかないんだけども。


自分自身の病院での思い出としては、子ども時代の入院期間のことが一番大きいけれど

辛いのは家族にまつろう病院関連での記憶かもしれない


これはまだまだ言語化して客観視できるものではないような気もするし、いまさら言語化しても、という気もするし


なんにしても、王侯貴族でも施政者のような権力者でもなく、のほほんとした単なる庶民が医療の恩恵を受けた記憶を持っているってことが20世紀後半から21世紀初旬にかけての時代の特徴にならないといいなと思う


『病院での思い出ある?』

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ハナシは変わるけど(毎度おなじみ)

ジェノペーゼ系が好き

バジルわさわさを夢見て何度か苗を買ってみたり種から育てようとしてみたり、色々するものの

ついうっかり食べすぎたり、ついうっかり水を切らしたりでなかなかバジルわさわさ食べ放題生活が送れたためしがありません


最近はスーパーに使い切り生ハーブ的なのが売られていて、とある日にヨレヨレのしおしおに弱ったバジルのパックと目が合ってしまいました


種から育てるより早い

苗から育てるより安い

どうにもダメなら食べちゃえばよい(ぇ


とりあえず何枚かある葉を軸から切り離し水中で茎を切り戻して日当たりの良いところで養生してもらっています


息を吹き返してくれるといいけどな

どうなることか様子を見ようと思います


うまく根が伸びてきたら切り分けて、いい感じのわさわさした株に育ってもらいたい


毎年、冬の寒い頃にはなんで人間は冬眠しない暮らしを選んじゃったのかな?私が生きている間にはもう春は来ないかもしれないな、くらいに寒いのが苦手です。


しかしながら


寒さより輪をかけて暑いのが嫌い。


毎度のこととはいえ、暑くなり始めの今くらいの時期は普段以上にわたしのポンコツ度が爆上がりします。

だってしょうがないじゃない、贅肉を脱ぎ捨てるわけに行かないんだしさ。

真っ裸で往来を歩こうものならとっ捕まるじゃん?




日本の気象庁はとある水準の気温についていくつか呼称を決めている


あれよ、夏日とか冬日とか聞いたことあると思うんだけど、アレですね


西暦2026年(和暦年号 令和8年)に新たに登場したのが『酷暑日』ってやつ


日本の本州あたりの気候帯区分は一応温帯の湿潤気候ってことになっているはずだけど、猛暑日の定義としては〈日中の最高気温が摂氏で40℃を超えている〉なのだそうな


現生人類の発熱基準として37℃が目安になることを思うと平熱より高い気温の呼称を設定することがどれだけ気が狂ってる所業なのか分かりそうなもんだろうに、だからといって酷暑日には労働に適さないとかの文言が付与されるものでもないの、本当にどうかしてると思う。

酷暑日定義に当てはまる気候はもはや災害認定されて然るべき。

なにを呑気に働いた李学んだり、日常を送ろうとしとるねん。

アホか。(ヨレヨレ)


冷温を売りにする商品が売れ始めるのは最高気温が25℃に届くあたりからだと聞いたことがある気がする


日本の気温関連での呼称、寒さより暑さの技術の方がきめ細やか。

暑い系は

夏日

真夏日

猛暑日

酷暑日

に対して寒い系は

冬日

真冬日



暑い日のアイスクリームより寒い時期に炬燵に潜りながらいただくアイスクリームの背徳感を愛しています。


アイスクリーム。

夏のアイスクリームは嗜好品というより生命維持のために必要な必需品扱いにしてほしい。

『好きなアイスの味は?』


アイスクリーム関連で前にも記事書いてる気がする


やっぱり私は乳脂肪感の高いのを食べたい派

が、夏場はクリーム感強めのものに並んでフルーツ系ソルベも捨てがたく感じます


クランベリーとかラズベリーとかの赤色系ソルベ

マンゴーやオレンジとかの橙色系ソルベ

バッチコイですね


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話は変わるけど、お年頃的に気が向いたときに髪の毛をセルフカラーしています


美容系への意気込みがかなり希薄な人生を送ってきています

普段使ってる染毛剤はスプレー缶のレバーを押すと薬剤がイイ感じにムース状に混ざってあとはクシュクシュ揉み込んでほったらかすとイイ感じに染まるズボラな私にピッタリなステキ染毛剤です


ズボラものぐさ対応度の高さもさることながら、売り場ラインナップの中で安すぎず高すぎずのお値ごろ感と、お値ごろ感故なのか特に品切れするほど大人気でもセールになると激安になるような波がない


いつ買いに行っても大体ちゃんといつもの値段でいつもの棚に並んでいてくれる安心感みたいなものが私がその染毛剤を定番として使う決め手になった感じがある


ズボラモノグサ対応のステキ染毛剤に辿り着く前にはいろんな染毛剤や染毛料を試したものでした


定番の染毛剤のサブとして控えてるのは

染毛剤によくある刺激臭がしない処方のものもリタッチとして使ったりしてるのだけど、

定番に辿り着く前に買ったはイイけど使ってなかった(たぶん途中で今の定番染毛剤に巡り合ってしまって、他のを使わなくなったんだろうけどそれすらも記憶に残ってない)野良染毛剤を洗面台の下の収納から何組か発掘してしまった


使い始めた当時はセルフカラー習熟度が低かったんで今の定番タイプに雪崩落ちるようによろめいたんだけど、

今のわたしはあの頃よりもモノグサなりにセルフカラー習熟度はちょっと上がってるはず(たぶん)

今ならオレにも使いこなせるんでは?

とぼちぼち使い切っていく方向で頑張ろうと思います。







昭和の生まれです

コーヒーにほぼコダワリがないタイプです

到来ものでドリップコーヒーをいただいたりすれば、ホクホク飲むのを楽しみにするけどエスプレッソとカプチーノの違いがよくわかんない

どっちもなんか苦そう濃ゆいんだろうなくらいのフンワリした認識。

説明書きを見れば一時的になるほど!と思うものの記憶に残らない

都度都度、何がどう違うんだっけ?と記憶がリセットされる


美味しいコーヒーというものはあると思うけど、積極的に探求してまで美味しいコーヒーをなんとしてでも飲むぞ!という意気込みがない


あとはちゃんとしたコーヒーを飲むと眠気に襲われる(多分カフェインの強いのに負けるんだと思う)ので、インスタントコーヒーのコーヒーっぽさで充分満足してしまう。


牛乳をこよなく愛しているので、ホットミルクにインスタントコーヒーの粉とお砂糖を投入するなんちゃってカフェラテみたいなのが好き。

コーヒーで1番好きなのは飲み物としてよりも、コーヒーゼリーのようなデザートというかお菓子というか、そんなようなものとしての方が好き。


カフェラテとカプチーノも違いもよくわかんない。

フランスかイタリアか、国の違いくらいにしか思えない。

好きな人は好きしたらいいと思うけど、ほんとコーヒーよくわかんない。


ま、現代の物流網あってこそこんなアジアの片隅に暮らす庶民が他の大陸由来な豆の飲み物を嗜めるんで平和な世の中があってこそって感じですよね



『好きなコーヒーの飲み方は?』

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昭和の生まれです

関東圏平野部に生まれ育ってる

なんとなく郊外の庶民暮らしが肌に合う


ニットを掛けて保管するって逆に面倒くさいと思うのだけども(形崩れしやすい、ざっくり編み地だと引っ掛けやすい)掛けて保管する人ってどれくらいいるもんなのでしょう?


割と蒸散量多めな人生だけど、冬場は帯電し易くて化繊系は極力避けるようにしています


なんだっけ プラスで帯電する化繊とマイナスで帯電する化繊を一緒に着ると悲劇が起こり易くなるんだよね(大袈裟)

でも化繊のどちらかだけで統一させるの面倒くさい

ので、天然繊維のものを選ぶようにしてる


化繊系ニット類のなにが苦手って毛玉になりやすいところとそんなに暖かくないところ


『ニット服の収納は?』

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家族の通院に付き添う折に、予約はしていてもやたらと待ち時間は長いので 手持ち無沙汰を紛らわすべく編み物をよくしていました

自分で編む段階で化繊系の糸はそもそも編み心地があんまり良くなくて自作するものは天然繊維糸のものばかりになったりしました


テレビが壊れて久しいです

最近は配信アプリもあって、それなりにどうにかなってる


加藤諒くん観たさでぼちぼち観ていた『赤影』加藤くんの演じてる白影が危篤っぽいシーンがあってそのあとセリフとして死んでるみたいなのが挟まってました

ヤダー!白影登場しなくなったらヤダー!


あんまりちゃんと死んだ感じのしない描写なのと元々白影は竹中半兵衛だった設定だったりするので、白影名義は一旦置いといて、なんか違うキャラとして出てきそう(希望)

いちおう瀕死なので包帯ぐるぐる巻きだけど、割とイイ座敷にお布団敷いてもらって養生してるのがあんまり瀕死感なくて(モチモチのムチムチだし)秀吉役の柄本時生さんに話しかける折に普通に自力で起き上がってたりもしたので、秀吉の天下取りに一枚も二枚も噛んでてほしい


加藤くんもだけど、秀吉役とはいえ柄本弟さんをあの軽さでしか使わないのは時生の無駄遣いだと思う私なので(何様だよ!)なんか、こう、もうちょいなんかあってくれていいのになと思ったりしています


ライティングとか殺陣とかの理想が80年代必殺シリーズだったり影の軍団とかだったりな私なので、かなりモヨモヨしつつ観てますが、時代劇シリーズの枠そのものが絶滅危惧種な現状は勿体ないと思ってるので、赤影頑張ってほしいです

昭和の生まれです

関東圏平野部の郊外に生まれ育ってる庶民


現行の日本の労働環境、多分後世の教科書に載るレベルであんまり良くないと思うんですよね


まず、日本には労働基準を定めた結構ちゃんとした法律があるにはあるのに、何故かナァナァで済まされてしまっている

これが歴史の教科書に載るレベルで問題あると思う

教皇の免罪符販売だとか、

借金はチャラにします!の徳政令だとか、気が狂ってんじゃねーの?みたいな所業が展開されてるくらいに思うんですよね、労働基準法のナァナァ運用


そもそも、労働なるものは時代や地域によってその捉えられ方や中身は移り変わっているものなんだけど、なんとなくその辺曖昧に〈労働とはかくあるべし〉みたいなのが幅を効かせまくってやがるよな、とフンワリ思ってます


理想の労働時間、本当の本当の理想を言うなら生活のための労働に割く時間なんて限りなくゼロでいいと思ってる


よく聞く、労働によってお他人さまの役に立つのは自分の為になるみたいなのも理解はする

が、それを持ってしても、働かなければ生存がままならない状況から限りなく解放されたいと願うのは自然なことだと思っています


文化や技術の発展の大元の大元を辿れば〈楽するための努力〉が出発点であり原動力でありましょう


そうでなければ人類は今も洞窟にねぐらをもち狩猟や採集で命を繋ぐ暮らしをしていたんじゃないでしょうか

理想の月間労働時間

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ま、究極の理想は理想として

現在実現出来そうなラインとしての理想の労働時間

まずは現行の労働基準法の厳格運用徹底遵守から始めたらいいと思うんですよ


労働基準法をよくよく読むと、

『最大限働いたとして、1日8時間まで』

『基本の労働時間は1日6時間』

『労働に用いるものは労働者側に負担させない』

(携帯電話だの通信料だのの他に衣類や雑貨類文房具類は私物の流用を禁ずるくらいでちょうどいい)

これが本当の意味で守られている労働環境を望みます


で、よほどの高度な技術や判断を要するような労働者(例えるなら世界を救う勇者くらいの特殊さ)はともかく、一般的な労働者については

『完全週休2日制』と『通勤交通費全額支給』を基本最低限の基準にしてほしい


よしんば、隔週週休2日や通勤交通費一部支給を限定的に残す場合には法人税を重くするとか、公的な補助を申請出来ないだとか、あるべきなんじゃなかろうか



ほいでもって完全週休2日制でさえ、労働の密度が今ほど高くなかった頃の基準なのでそろそろ週休3日制や完全在宅勤務の普及導入がされていくべき



おそらく反発もあるだろうけど、週1日休みの導入時期も週休2日導入時期も、有給休暇導入時期も、反発した側は淘汰されて行った

歴史に学ぶなら、今回も淘汰されるのが自然な流れになると思うんだよな


それで潰れるんなら潰れていいと思うんだぜ。

 新しい芽が芽吹き、新しい幹へ育つためにも、労働基準法さえ守れないような器量しかない経営者は淘汰されるべきだよ


昭和の生まれです

家にそこそこな厚さの碁盤と 貝か石か素材は不明だけど手触りのいい碁石があったのを覚えています


年末年始の我が家は家族対抗ゲーム大会が毎年開催されていました

少額ながら成績上位順に賞品(図書券とか図書カードとか本とかゲームセットとか)が出る(お年玉やクリスマスプレゼントとは別口として)ので子どもごころに血湧き肉躍るのでした


ポーカー、スピード、7並べ、源氏香、貝合わせ、投扇興、百人一首、いろはかるた、将棋、囲碁、麻雀、ポンジャン、オセロ、大富豪(革命あり)、モノポリー、ドミノ、などなど

アナログゲーム縛りで競技種目は色々


種目の一つ程度としてだけども、一応囲碁も種目にあったのでフンワリ ルールはわかってるつもり


『囲碁やったことある?』

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お年玉はいただいた後 お礼状書いたり、足し合わせて銀行に預け入れに行ったり、やるべきことが沢山あったけど、家族対抗ゲーム大会での賞品についてはその後なにもタスクが設定されていなかったので気楽だったな


昭和の終わり頃なので世間的にはファミコンゲーム機だったりビデオゲームも登場していたはずなのだけど、我が家には導入されなかった


私は成人してから自分で中古のスーパーファミコンを手に入れたけど、ファミコンはとうとう所有することのないまま(ファミコンはもう中古としてもあんまり売られていなかったのだと思われる)今日に至ってる

(長い長い前振りの終わり)




ほいでね、加藤諒くんみたさ半分、時代劇スキ〜として3割、原作への興味3割(ん? で観てる『仮面の忍者 赤影』

一応 年末までに放送されている8話のうち、7話までは視聴できました


はじめのエピソードの蟇ちゃんが令和として受け入れられるのかハラハラしつつ、配役として信長さんは和の所作に長けまくった人が個人的には良かったなあとか、色々思いつつも思ったよりも白影さま(加藤くん)の活躍度役柄の必然性が高くて観てて楽しい


ムチムチもきゅもきゅで素早い動きが決まらない人が多いなかで、あのムチムチ感で動きにキレがあって体幹ちゃんとしてるから止め溜め跳ね(書き初めか!)な止まる魅せ方もちゃんとしてるのが加藤くんの凄いところだと思う


ムチムチのプリプリなのが加藤くんの魅力のひとつなんだけど、白影の髷のカタチも元気溌剌でカワイイ感じ面白い感じが強く出る気がするので、鈴木亮平さんルートか古田新太さんルートかその両方か、不惑から初老年代を見据えて役柄の幅を一層広げて行ってほしいです

科捜研のときより格段に出番多めなので、京都住まいなんだろうか。美しいものが多い土地なので、寒さ暑さに負けず、ロケの時には野生動物の襲来で怪我とかしないように注意しつつ、頑張ってほしいなあ


黒兵衛さま役の唐橋さんには、シンケンジャー(2009年戦隊 赤が松坂桃李くんだった)での敵幹部役でキュンキュンさせられたので テレビがぶっ壊れてなければリアルタイムでかぶりついて観たはず


が、唐橋黒兵衛さんは6〜7話で一旦退場なさってしまわれてヘニョってしました

唐橋さん年代くらいからが旬なのよね、本来のわたし…


なので黒権兵さんご一家関連の感想をば

恋は思案の外てこう言うことよね

娘さんはともかく、正体というか過去も知った上で一緒になった描かれ方な奥様の設定にかなりイラッとしてしまった

この辺は原作発表の時代での女性にありがちな弱さ感足手まとい感でしかないのかもしれないけど、なんかやたらと苛っとしちゃった

且つ、まだすべての技を会得し切ってない状態なのかもしれないけども忍びのものとして技を受け継ぐはずの娘さんの、幻妖斎に他愛無く陥れられてしまう愚かさもなんかイラっとする…

忍びのものとして脇が甘すぎませんか!黒兵衛さん!イケオジなのに!イケオジ凄忍のはずなのに!


わたしの中で 死線に赴かんとする夫を持つ理想の細君像としては『四十七人の刺客』(1994年)の大石内蔵助(高倉健さん)のバディ感溢れまくりな 大石りく(浅丘ルリ子さん)

この映画の配役の妙として、正室のりくに対して自分の名前すらかけない 内蔵助の正体に思いも及ばない何も知らされずひたすら愛でられる愛妾としての らく(宮崎りえさん)と、それぞれ二人の関係性の描かれ方は三者との立場に共感したとしても痺れる


黒兵衛さんがイケオジなのに脇が甘々なせいで、なかなか視聴が進まなかったんす


気を取り直して8話を9話放送前までには追いつき視聴完了したいところ


赤影、原作も過去映像化作品群も未履修なんであんまり深い感想が出てこなくて情けないです


加藤くんは時代ものでも爪痕残しまくれる人だと思うんで、時代劇系の出演作が増えるならわたしとしてはバッチコイです

京都は時代劇のみならず現代舞台な作品でも長く続く良質なシリーズ作品が多いイメージあるんで、シリーズ作品定番のお役をいただきながらいろんな分野で活躍してくれるなら嬉しいな

ま、加藤くんが活躍するならなんでも嬉しいです

いまの住まい、国勢調査二回分程度の居住歴だけども 何故かやたらと家電がブッ壊れます


まあ、買い直せばいいやん?てなりますが家電製品って結構持つもんだという後期昭和世代育ちイメージからするとあんまりにもアッサリ壊れられてもビビるんだよな


そんなわけで、かれこれ半年以上でーぶいでー的なものを視聴するためのディスプレイがですね、ブッ壊れていて世の中の大事件に一層疎くなりました


リアルタイムだと地震とかの天変地異的なことくらいしか分からない


SNSの類いはあるし、大丈夫だと思っていたんだけど学校のすぐ近くで大火事やら轢き逃げやら結構な事件事故が起きてても分からなかったのは流石に宜しくないかなぁと、アプリ視聴を試みたのが今月半ばから


概ね1年程度地球にいませんでした!くらい世の中のことがよくわからない


いろんなアプリがあるらしいけど、課金する前に地上波放送類の無料視聴が出来るらしい

『TVer』というヤツを試してみます


TVerは民放局全般を横断してチェック出来るのが私にとって魅力でした

テレビ局ごとにアプリもあるっぽいけど、局ごとにアプリを入れるのもなんか煩わしく感じてしまうんでTVerがあって良かったよ


早速、お気に入り登録で加藤くんを選択すると出演作がズラーっと表示される…!


加藤くん告知もマメにしてくれるし、録画機器に名前入れとくと撮っておいてくれる名簿で名前がある活躍をしてくれてるので、録画機器とディスプレイが使えてるときはお任せ録画でチェックしていたものでした


バラエティまで観ると微妙に通信量がピンチになる恐れがあるので、先ずはドラマ系から

そう、『仮面の忍者赤影』


かとうくんは白影役らしい。


いにしえのふじょしなのだけど、赤影は履修してなかったので勝手がわかりません…


1話と2話には加藤くん出てこなかったので挫けそうになりましたが、2話の予告で凧に乗ってたのでほっと一息


ミタゾノとかでも予告編から目線を奪いにくる加藤くん、仕事人だよなと思う


こんだけ引っ張っておいてアレですが、風呂が沸いたんで3話以降の感想はとりあえず記事を分けますねー


昭和の生まれです。

なんというか、ちゃんとした大人って多分想像上の架空の生き物だと思っている節が私にはあります。


とある年齢を持って『成人』として扱われるようになるのが現生人類の社会の多数派です。

(社会や文化によって成年判定は必ずしも年齢に依らない場合がある)

日本の法律だと今は18歳をもって成年とされますね。私のこども時代は成人年齢は20歳でした。

でも当然ながら誕生日の前後で人間てそんなに変わるものじゃない。

20歳の誕生日当日の人間は、その前日も同じ人間で、考え方だったり身体能力だったり知力だったり劇的な変化がある訳じゃない。


30歳は流石にもう大人のはずだと子供の頃は思っていたけれど、実際その年頃になってみても相変わらず中身はそんなに変わるもんでもないのが実情な訳ですよ。


〈ちゃんとしたオトナ〉というのはユニコーンとかドラゴンとかと同じような存在と同じようなものなんだろう、と今に至ってもそんなふうに思っておりますワタシ。


ただ、オトナのフリを頑張っている期間が長くなって多少フリが上手くなってるかなってないかの差に過ぎない気がします。


なので、敢えて子供に戻るまでもなく未だに私はこどもが大人のフリをしてるだけだもんなと思ってるんで戻るっつーのがワカラネェ。(言い方


『子どもに戻りたいと思う瞬間ある?』

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困ったことに、電気ポットが壊れてしまったかもしれなくていよいよ家電屋さんに買い物に行かないとイケナイかもしれない…


話は全然変わるけど、私は時代劇スキーです。

ジャニーズ系若いお兄さんの魅力がティーンの頃全くわからないコムスメだったのですが、初代風車の弥七とか旗本の徳田慎之助さまとか遠山金四郎と紫頭巾みたいなのが大好物です。


民放地上波放送での時代劇シリーズ、スペシャル展開(番組改編時期の2時間ものみたいなもの)がチラホラあるかなぁ程度の供給が細々続いていた感じありますが


推しの子のひとりである、加藤諒くんが スペクタクル要素多めで時代劇というか特撮ヒーローものっぽい仕立てではあるものの時代劇シリーズ作品に白影(ゲスト出演じゃない、いい役どころ)で出てくれているので、配信アプリでチラチラ観ています。


京都生活を楽しみつつ、撮影頑張っているんだろうな感とともに推しの子の活躍に癒される日々。


赤影、ほぼ時代劇に馴染みがなくなってる世代への取っ掛かりになってくれればいいな。


加藤諒くんは戦国期や江戸時代な時代劇だけじゃなく、おそらく平安時代的なゾロゾロした衣装もさぞかし似合うに違いないと思ってるので大河ドラマとかにも出てほしいなあ…


まあ、加藤くん男子だけど妖精女王ティターニアさま(真夏の夜の夢)だとかルイ14世だとか日本に留まらずなんでも似合うんですけどもね。

加藤くんの素晴らしいところは、演技の確かさもさることながら 告知もマメにマメに教えてくれるところ…

直前になってチラッとした情報しかなければ、行く算段観類算段がつけられたかもしれなくても観にいけなくて悶絶する(すごい悔しい)とか推しパワーを半減させる要因になりがちなところを、本当にきめ細やかにお知らせしてくれるの、ありがたいと思っています(めっきり茶の間勢が言っても説得力薄いだろうけど、今わたしが茶の間勢なのは経済的な要因なので)


ほんと、周知徹底情報発信たいせつよね。

保温ポットくん、新しい子を連れてくるしかないのかなあ困ったなあ…むむむー