昭和の生まれです

関東圏平野部に生まれ育ってる

なんとなく郊外の庶民暮らしが肌に合う


ニットを掛けて保管するって逆に面倒くさいと思うのだけども(形崩れしやすい、ざっくり編み地だと引っ掛けやすい)掛けて保管する人ってどれくらいいるもんなのでしょう?


割と蒸散量多めな人生だけど、冬場は帯電し易くて化繊系は極力避けるようにしています


なんだっけ プラスで帯電する化繊とマイナスで帯電する化繊を一緒に着ると悲劇が起こり易くなるんだよね(大袈裟)

でも化繊のどちらかだけで統一させるの面倒くさい

ので、天然繊維のものを選ぶようにしてる


化繊系ニット類のなにが苦手って毛玉になりやすいところとそんなに暖かくないところ


『ニット服の収納は?』

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家族の通院に付き添う折に、予約はしていてもやたらと待ち時間は長いので 手持ち無沙汰を紛らわすべく編み物をよくしていました

自分で編む段階で化繊系の糸はそもそも編み心地があんまり良くなくて自作するものは天然繊維糸のものばかりになったりしました


テレビが壊れて久しいです

最近は配信アプリもあって、それなりにどうにかなってる


加藤諒くん観たさでぼちぼち観ていた『赤影』加藤くんの演じてる白影が危篤っぽいシーンがあってそのあとセリフとして死んでるみたいなのが挟まってました

ヤダー!白影登場しなくなったらヤダー!


あんまりちゃんと死んだ感じのしない描写なのと元々白影は竹中半兵衛だった設定だったりするので、白影名義は一旦置いといて、なんか違うキャラとして出てきそう(希望)

いちおう瀕死なので包帯ぐるぐる巻きだけど、割とイイ座敷にお布団敷いてもらって養生してるのがあんまり瀕死感なくて(モチモチのムチムチだし)秀吉役の柄本時生さんに話しかける折に普通に自力で起き上がってたりもしたので、秀吉の天下取りに一枚も二枚も噛んでてほしい


加藤くんもだけど、秀吉役とはいえ柄本弟さんをあの軽さでしか使わないのは時生の無駄遣いだと思う私なので(何様だよ!)なんか、こう、もうちょいなんかあってくれていいのになと思ったりしています


ライティングとか殺陣とかの理想が80年代必殺シリーズだったり影の軍団とかだったりな私なので、かなりモヨモヨしつつ観てますが、時代劇シリーズの枠そのものが絶滅危惧種な現状は勿体ないと思ってるので、赤影頑張ってほしいです

昭和の生まれです

関東圏平野部の郊外に生まれ育ってる庶民


現行の日本の労働環境、多分後世の教科書に載るレベルであんまり良くないと思うんですよね


まず、日本には労働基準を定めた結構ちゃんとした法律があるにはあるのに、何故かナァナァで済まされてしまっている

これが歴史の教科書に載るレベルで問題あると思う

教皇の免罪符販売だとか、

借金はチャラにします!の徳政令だとか、気が狂ってんじゃねーの?みたいな所業が展開されてるくらいに思うんですよね、労働基準法のナァナァ運用


そもそも、労働なるものは時代や地域によってその捉えられ方や中身は移り変わっているものなんだけど、なんとなくその辺曖昧に〈労働とはかくあるべし〉みたいなのが幅を効かせまくってやがるよな、とフンワリ思ってます


理想の労働時間、本当の本当の理想を言うなら生活のための労働に割く時間なんて限りなくゼロでいいと思ってる


よく聞く、労働によってお他人さまの役に立つのは自分の為になるみたいなのも理解はする

が、それを持ってしても、働かなければ生存がままならない状況から限りなく解放されたいと願うのは自然なことだと思っています


文化や技術の発展の大元の大元を辿れば〈楽するための努力〉が出発点であり原動力でありましょう


そうでなければ人類は今も洞窟にねぐらをもち狩猟や採集で命を繋ぐ暮らしをしていたんじゃないでしょうか

理想の月間労働時間

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ま、究極の理想は理想として

現在実現出来そうなラインとしての理想の労働時間

まずは現行の労働基準法の厳格運用徹底遵守から始めたらいいと思うんですよ


労働基準法をよくよく読むと、

『最大限働いたとして、1日8時間まで』

『基本の労働時間は1日6時間』

『労働に用いるものは労働者側に負担させない』

(携帯電話だの通信料だのの他に衣類や雑貨類文房具類は私物の流用を禁ずるくらいでちょうどいい)

これが本当の意味で守られている労働環境を望みます


で、よほどの高度な技術や判断を要するような労働者(例えるなら世界を救う勇者くらいの特殊さ)はともかく、一般的な労働者については

『完全週休2日制』と『通勤交通費全額支給』を基本最低限の基準にしてほしい


よしんば、隔週週休2日や通勤交通費一部支給を限定的に残す場合には法人税を重くするとか、公的な補助を申請出来ないだとか、あるべきなんじゃなかろうか



ほいでもって完全週休2日制でさえ、労働の密度が今ほど高くなかった頃の基準なのでそろそろ週休3日制や完全在宅勤務の普及導入がされていくべき



おそらく反発もあるだろうけど、週1日休みの導入時期も週休2日導入時期も、有給休暇導入時期も、反発した側は淘汰されて行った

歴史に学ぶなら、今回も淘汰されるのが自然な流れになると思うんだよな


それで潰れるんなら潰れていいと思うんだぜ。

 新しい芽が芽吹き、新しい幹へ育つためにも、労働基準法さえ守れないような器量しかない経営者は淘汰されるべきだよ


昭和の生まれです

家にそこそこな厚さの碁盤と 貝か石か素材は不明だけど手触りのいい碁石があったのを覚えています


年末年始の我が家は家族対抗ゲーム大会が毎年開催されていました

少額ながら成績上位順に賞品(図書券とか図書カードとか本とかゲームセットとか)が出る(お年玉やクリスマスプレゼントとは別口として)ので子どもごころに血湧き肉躍るのでした


ポーカー、スピード、7並べ、源氏香、貝合わせ、投扇興、百人一首、いろはかるた、将棋、囲碁、麻雀、ポンジャン、オセロ、大富豪(革命あり)、モノポリー、ドミノ、などなど

アナログゲーム縛りで競技種目は色々


種目の一つ程度としてだけども、一応囲碁も種目にあったのでフンワリ ルールはわかってるつもり


『囲碁やったことある?』

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お年玉はいただいた後 お礼状書いたり、足し合わせて銀行に預け入れに行ったり、やるべきことが沢山あったけど、家族対抗ゲーム大会での賞品についてはその後なにもタスクが設定されていなかったので気楽だったな


昭和の終わり頃なので世間的にはファミコンゲーム機だったりビデオゲームも登場していたはずなのだけど、我が家には導入されなかった


私は成人してから自分で中古のスーパーファミコンを手に入れたけど、ファミコンはとうとう所有することのないまま(ファミコンはもう中古としてもあんまり売られていなかったのだと思われる)今日に至ってる

(長い長い前振りの終わり)




ほいでね、加藤諒くんみたさ半分、時代劇スキ〜として3割、原作への興味3割(ん? で観てる『仮面の忍者 赤影』

一応 年末までに放送されている8話のうち、7話までは視聴できました


はじめのエピソードの蟇ちゃんが令和として受け入れられるのかハラハラしつつ、配役として信長さんは和の所作に長けまくった人が個人的には良かったなあとか、色々思いつつも思ったよりも白影さま(加藤くん)の活躍度役柄の必然性が高くて観てて楽しい


ムチムチもきゅもきゅで素早い動きが決まらない人が多いなかで、あのムチムチ感で動きにキレがあって体幹ちゃんとしてるから止め溜め跳ね(書き初めか!)な止まる魅せ方もちゃんとしてるのが加藤くんの凄いところだと思う


ムチムチのプリプリなのが加藤くんの魅力のひとつなんだけど、白影の髷のカタチも元気溌剌でカワイイ感じ面白い感じが強く出る気がするので、鈴木亮平さんルートか古田新太さんルートかその両方か、不惑から初老年代を見据えて役柄の幅を一層広げて行ってほしいです

科捜研のときより格段に出番多めなので、京都住まいなんだろうか。美しいものが多い土地なので、寒さ暑さに負けず、ロケの時には野生動物の襲来で怪我とかしないように注意しつつ、頑張ってほしいなあ


黒兵衛さま役の唐橋さんには、シンケンジャー(2009年戦隊 赤が松坂桃李くんだった)での敵幹部役でキュンキュンさせられたので テレビがぶっ壊れてなければリアルタイムでかぶりついて観たはず


が、唐橋黒兵衛さんは6〜7話で一旦退場なさってしまわれてヘニョってしました

唐橋さん年代くらいからが旬なのよね、本来のわたし…


なので黒権兵さんご一家関連の感想をば

恋は思案の外てこう言うことよね

娘さんはともかく、正体というか過去も知った上で一緒になった描かれ方な奥様の設定にかなりイラッとしてしまった

この辺は原作発表の時代での女性にありがちな弱さ感足手まとい感でしかないのかもしれないけど、なんかやたらと苛っとしちゃった

且つ、まだすべての技を会得し切ってない状態なのかもしれないけども忍びのものとして技を受け継ぐはずの娘さんの、幻妖斎に他愛無く陥れられてしまう愚かさもなんかイラっとする…

忍びのものとして脇が甘すぎませんか!黒兵衛さん!イケオジなのに!イケオジ凄忍のはずなのに!


わたしの中で 死線に赴かんとする夫を持つ理想の細君像としては『四十七人の刺客』(1994年)の大石内蔵助(高倉健さん)のバディ感溢れまくりな 大石りく(浅丘ルリ子さん)

この映画の配役の妙として、正室のりくに対して自分の名前すらかけない 内蔵助の正体に思いも及ばない何も知らされずひたすら愛でられる愛妾としての らく(宮崎りえさん)と、それぞれ二人の関係性の描かれ方は三者との立場に共感したとしても痺れる


黒兵衛さんがイケオジなのに脇が甘々なせいで、なかなか視聴が進まなかったんす


気を取り直して8話を9話放送前までには追いつき視聴完了したいところ


赤影、原作も過去映像化作品群も未履修なんであんまり深い感想が出てこなくて情けないです


加藤くんは時代ものでも爪痕残しまくれる人だと思うんで、時代劇系の出演作が増えるならわたしとしてはバッチコイです

京都は時代劇のみならず現代舞台な作品でも長く続く良質なシリーズ作品が多いイメージあるんで、シリーズ作品定番のお役をいただきながらいろんな分野で活躍してくれるなら嬉しいな

ま、加藤くんが活躍するならなんでも嬉しいです

いまの住まい、国勢調査二回分程度の居住歴だけども 何故かやたらと家電がブッ壊れます


まあ、買い直せばいいやん?てなりますが家電製品って結構持つもんだという後期昭和世代育ちイメージからするとあんまりにもアッサリ壊れられてもビビるんだよな


そんなわけで、かれこれ半年以上でーぶいでー的なものを視聴するためのディスプレイがですね、ブッ壊れていて世の中の大事件に一層疎くなりました


リアルタイムだと地震とかの天変地異的なことくらいしか分からない


SNSの類いはあるし、大丈夫だと思っていたんだけど学校のすぐ近くで大火事やら轢き逃げやら結構な事件事故が起きてても分からなかったのは流石に宜しくないかなぁと、アプリ視聴を試みたのが今月半ばから


概ね1年程度地球にいませんでした!くらい世の中のことがよくわからない


いろんなアプリがあるらしいけど、課金する前に地上波放送類の無料視聴が出来るらしい

『TVer』というヤツを試してみます


TVerは民放局全般を横断してチェック出来るのが私にとって魅力でした

テレビ局ごとにアプリもあるっぽいけど、局ごとにアプリを入れるのもなんか煩わしく感じてしまうんでTVerがあって良かったよ


早速、お気に入り登録で加藤くんを選択すると出演作がズラーっと表示される…!


加藤くん告知もマメにしてくれるし、録画機器に名前入れとくと撮っておいてくれる名簿で名前がある活躍をしてくれてるので、録画機器とディスプレイが使えてるときはお任せ録画でチェックしていたものでした


バラエティまで観ると微妙に通信量がピンチになる恐れがあるので、先ずはドラマ系から

そう、『仮面の忍者赤影』


かとうくんは白影役らしい。


いにしえのふじょしなのだけど、赤影は履修してなかったので勝手がわかりません…


1話と2話には加藤くん出てこなかったので挫けそうになりましたが、2話の予告で凧に乗ってたのでほっと一息


ミタゾノとかでも予告編から目線を奪いにくる加藤くん、仕事人だよなと思う


こんだけ引っ張っておいてアレですが、風呂が沸いたんで3話以降の感想はとりあえず記事を分けますねー


昭和の生まれです。

なんというか、ちゃんとした大人って多分想像上の架空の生き物だと思っている節が私にはあります。


とある年齢を持って『成人』として扱われるようになるのが現生人類の社会の多数派です。

(社会や文化によって成年判定は必ずしも年齢に依らない場合がある)

日本の法律だと今は18歳をもって成年とされますね。私のこども時代は成人年齢は20歳でした。

でも当然ながら誕生日の前後で人間てそんなに変わるものじゃない。

20歳の誕生日当日の人間は、その前日も同じ人間で、考え方だったり身体能力だったり知力だったり劇的な変化がある訳じゃない。


30歳は流石にもう大人のはずだと子供の頃は思っていたけれど、実際その年頃になってみても相変わらず中身はそんなに変わるもんでもないのが実情な訳ですよ。


〈ちゃんとしたオトナ〉というのはユニコーンとかドラゴンとかと同じような存在と同じようなものなんだろう、と今に至ってもそんなふうに思っておりますワタシ。


ただ、オトナのフリを頑張っている期間が長くなって多少フリが上手くなってるかなってないかの差に過ぎない気がします。


なので、敢えて子供に戻るまでもなく未だに私はこどもが大人のフリをしてるだけだもんなと思ってるんで戻るっつーのがワカラネェ。(言い方


『子どもに戻りたいと思う瞬間ある?』

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困ったことに、電気ポットが壊れてしまったかもしれなくていよいよ家電屋さんに買い物に行かないとイケナイかもしれない…


話は全然変わるけど、私は時代劇スキーです。

ジャニーズ系若いお兄さんの魅力がティーンの頃全くわからないコムスメだったのですが、初代風車の弥七とか旗本の徳田慎之助さまとか遠山金四郎と紫頭巾みたいなのが大好物です。


民放地上波放送での時代劇シリーズ、スペシャル展開(番組改編時期の2時間ものみたいなもの)がチラホラあるかなぁ程度の供給が細々続いていた感じありますが


推しの子のひとりである、加藤諒くんが スペクタクル要素多めで時代劇というか特撮ヒーローものっぽい仕立てではあるものの時代劇シリーズ作品に白影(ゲスト出演じゃない、いい役どころ)で出てくれているので、配信アプリでチラチラ観ています。


京都生活を楽しみつつ、撮影頑張っているんだろうな感とともに推しの子の活躍に癒される日々。


赤影、ほぼ時代劇に馴染みがなくなってる世代への取っ掛かりになってくれればいいな。


加藤諒くんは戦国期や江戸時代な時代劇だけじゃなく、おそらく平安時代的なゾロゾロした衣装もさぞかし似合うに違いないと思ってるので大河ドラマとかにも出てほしいなあ…


まあ、加藤くん男子だけど妖精女王ティターニアさま(真夏の夜の夢)だとかルイ14世だとか日本に留まらずなんでも似合うんですけどもね。

加藤くんの素晴らしいところは、演技の確かさもさることながら 告知もマメにマメに教えてくれるところ…

直前になってチラッとした情報しかなければ、行く算段観類算段がつけられたかもしれなくても観にいけなくて悶絶する(すごい悔しい)とか推しパワーを半減させる要因になりがちなところを、本当にきめ細やかにお知らせしてくれるの、ありがたいと思っています(めっきり茶の間勢が言っても説得力薄いだろうけど、今わたしが茶の間勢なのは経済的な要因なので)


ほんと、周知徹底情報発信たいせつよね。

保温ポットくん、新しい子を連れてくるしかないのかなあ困ったなあ…むむむー

昭和の生まれです。


家にあった有名人関連品で思い出すのは、とある小売系流通チェーン創業した経営者さんからの書簡かな。

父親が仕事でやり取りをしたときに貰ったお礼状らしい。


まだ存命だったはずのその方からの書簡、そこそこの厚みで封筒に納まり筆文字だったりして 子供なわたしからみてもなんだか芝居の小道具みたいだなぁと思った覚えがある。

わたしの元に来た書簡でもないことと、筆文字だったことと、おそらく内容も言い回しも子供には判読不可能だったろうことと、諸々あって内容がどんなものだったのかはわからない。


それに似たものとして、わたしの手元にあるのは推しのツアーで貰ったわたしの名前入りで直筆(ボールペン的な)ミニカードの封筒入りのもの。

私は末代予定者なので子々孫々に受け継ぐことはないだろうと思うけど、おそらく私が儚くなるまで私の手元にあるだろう大切な品物。


歴史関連わりと好きなんだけど、私は正史として残る色々よりも、雑学エピソードのようなものに価値を感じるタイプ。

そういう意味で 過去の偉人たちが遺した 痴話喧嘩の後の詫び状とか、ラブレターとか、公文書ではないものに心を惹かれる傾向があると思う。


サイン色紙のようなものよりは、例えば書籍の扉に一筆いただく方が嬉しさが優る。


件の直筆メッセージをくれた(ツアーアイテムとして、参加者全員にそれぞれ宛てたものなので、私信ではないことは念のため申し添える)推しの子(まあ、彼も気がつけばもうじき不惑に差し掛かるんだけど)が今後なにかしらの本を出すことはなさそう(残念ながら写真集とかも出せそうな時期は過ぎたような気はする)のだけども、財布に忍ばせておけるサイズ感の直筆メッセージは折に触れ当時を思い起こさせるアイテムであり続ける。

有名人のサイン

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春先に放送波の受像器がブッ壊れて、意外とそのまま過ごせてしまっている。

風の噂で世界を救った勇者一行の魔法使いがエルフで、同行した勇者の没後にかつての仲間達から託された次世代を連れて天国を目指す旅の様子を描いた作品の、第二期放送が始まるらしい。

観たい。

できれば放送リアルタイムで観たい。(夜中なので度々寝過ごすので、かなりの難易度に感じられる)

しかも、どうしたことかその作品は地上波放送とBS放送と二系統で展開された放送が、それぞれ微妙に時間軸がズレたポイントでストーリーが展開していくという凝った仕掛けがなされていた。


第二期放送でもそれが踏襲されるのかはわからないけど、この仕掛けに気がついていなかった第一期放送の初回週ではしてやられてしまったのだ。

時間軸のズレのほかに、内容にも差異があるのか?この時間のズレにどんな意味があるのか?

原作のチカラもさることながら、この仕掛けでアニメ版にも大いに心を惹きつけられた。


関東圏に生まれ育ってると、雑誌類もそのほかの媒体も、だいたい必死にならなくても手に入ってしまう。

雑誌が発売日に店頭に並ばないなんて心配を私はしたことがない。なんなら早売りの雑誌をコッソリ手に入れるための情報を仲間内から知らされて特定の店で予め厳重に袋詰めされた雑誌を買うために自転車を走らせるみたいなことこそあれ、予約しないと新刊が手に入らない、予約しても発売日に少し遅れるみたいな目に遭ったことがない。


映画の上映館も好みの設えの施設を選べたり、別のキャンペーンとハシゴするために敢えて封切り初週を見送ることはあっても、上映館が近隣にない、上映館が例えば高速道路で片道1時間だとかそういう世界が同じ国に展開されていることに想像が及ばない傲慢なところはあるかもしれない。


たまたま、いまの時代の国の首都だったというだけで、たまたま いまの時期に人口が密集してるエリアだったというだけで、恩恵を受けられる確かな根拠があったわけでもないのに、私は油断したのだ。

そう、2系等の放送のどちらかがもう片方と微妙に内容が違っているかもしれない、などと露ほども考えなかった。


アプリでの配信で視聴に難はないものの、配信系は配信側の都合で突然観れなくなることも度々起こりうる不確かなものだと思うと、受像器的なものを買ってしまいそう。


私はいわゆる氷河期世代の女性で次世代繁殖に貢献しなかった(出来なかった世代ではあるけど、私は自分に備わる妊娠出産機能をできる限り発動させたくないとおもって生きてきた)。

後世、振り返って私たちの世代については教科書に載るレベルで扱いが悲惨だった気はするものの、これで滅びるのならそれも妥当だろうし、持ち直すとしたら大したもんだと思う。


エルフから見た人間の寿命の短さは

たぶん人間から見た犬猫やハムスターのようなものなのだろうな。

気味が悪いほどあっという間に殖えてあっという間に育ち、あっという間に衰えて死んで行く。


あの作品世界を異世界として観てるけど、本当のところはまだまだ原作で明かされていないんで意外と現生人類文明が滅んだあとの未来の話なのかもしれない。

原作が完結してない作品なので、この先の展開が楽しみ。


楽しみポイントとしては

勇者一行が倒したはずの魔王の没後、魔族の残党が蠢くのはさておき(さておいちゃダメかもしれないが、さておき)、北のはずれに本拠地を構えた魔族の勢力が南側でも勃興していたものなのか?

勇者の死後10年前後で両親を亡くし、中央諸国の聖都郊外へ流れ着く魔法使いの素質を持った準ヒロインの生い立ちは、そのうち原作で語られることがあるのか?


ほぼ数100年に一度あるかないかしか同族と邂逅しないエルフという種族が凡そ1000年前に魔族から虐殺の標的にされるきっかけが原作で語られるのか?

その辺りは、原作で語られるとしても現在の目的地である〈天国と呼ばれる場所〉へと辿り着いた後のことになるんだろうとは思うんだけど。

昭和の生まれです。

関東圏平野部のなんとなく郊外に生まれ育ってる庶民。

ブログ題でお気付きかと思いますが、私はいにしえのふじょし。いわば貴腐人てやつです。


何回かこの手のお題で言ってますが、関東圏平野部の寒さなんてたかが知れてるのです。

大したことない(当社実績)

寒さ対策で本当に気をつけるべきは、着込みすぎで噴き出た汗が 冷えた後の対処。

なんなら汗だくになるほど着込まないことが寒さ対策として肝要だったりします。


いにしえの腐女子時代、海風の吹き荒ぶ露天やほぼ屋外並みの防風感しかない建屋で行われる即売会などに参加した経験からすると、関東圏平野部な寒さに終始するなら本当に寒さでは命を落とすことはない。(そういうサバイバル感ある対策を求められてるんじゃないのはわかってんだぜ)


そういう、荒ぶる戦さ場みたいな寒さ対策ではなく屋内で過ごす寒さ対策について私がやってることを書いておきます。


寒さに限らず、日本の家屋は主に窓や扉などの開口部から熱が逃げたり侵入してきたりしがち。

この辺は放送大学などで住まいの環境についての講義がある(アーカイブで視聴できるはずなんで)興味のある方で詳しくはその辺見てください。


夏は遮熱。

冬も遮熱。

違いは、外からの熱を遮断するのが夏で、内からの熱を逃さないように遮断するのが冬だというだけ。


私は家の窓という窓には遮熱対策をしているんで、冬は健康を保ちさえすれば(風邪ひいて発熱してたら多分ダメ)暖房器具は必要を感じない。


居室のカーテンってレースと厚手のと2枚吊してるのが一般的だと思うんですけど、そのレースカーテンの更に窓側に遮熱ライナーというのをつけています。


本当はサッシも二重窓にして窓と壁(壁は内側に断熱材やら電気関係の配線やらが納まる空間があるのが一般的)との温度差を小さくするのが望ましいんだけど、物件によっては不可能なのでお手軽に出来る遮熱カーテンでお茶を濁しています。


でも、コレだけでも昼夜の温度差、気候が激しめな季節でも寒暖差が穏やかになるので暮らしやすくなると思う。


遮熱カーテン、遮光も兼ねるタイプと採光は確保するタイプとあるのでお好みで。

だいたいホムセンのカーテンコーナーで売られてるし、多分〈遮熱〉で検索したらザクザク引っかかるはず。

既存のカーテンに追加するライナータイプは単体カーテンより更にお値ごろです。


いまの住まいは区分所有タイプなので、開口部は限られてる。

一番冷涼なのは玄関エリアなので、居室と玄関エリアの境界あたりにも遮熱カーテンを付けています。

冷気は床から忍び寄るので、天井から床までより長い丈で足元は折り畳むようにすると寒さが和らぎます。


住まいの寒さ対策としてはそんな感じだけど、

寒い時期って私は実はそんなに嫌いではない。

自分と世界との境界がこんなにくっきり感じられる季節ってない気がするんですよね。

夏の暑さで意識が朦朧として、あらゆる境い目が曖昧になる感じ(死にそうすぎるのが笑える)なのと対照的。夏は夏でちゃんと空調設備の恩恵に浴しつつ過ごせるならとろける感じも悪くない派です(てけとー)


理想の寒い時期の過ごし方としては、冬眠。

毎年毎年思うのです。

何故、人類は冬眠する道を選ばなかったのだろうか?と。

春までの食糧を寒くなる前に用意しておいて、よほどのこと以外では屋外に出ない!それこそが私の理想とする寒い時期の過ごし方。


編み物したり、こたつでアイス食べたり(禁断!)、お玄関に転がしておいたおみかんをこたつで食べたり。

煮込み料理が美味しい季節でもあるので、色々煮込んで食べたり。


さて、南極には大陸がある。

ものすごい厚さの氷を蓄えてるんで南極大陸てまだまだ謎が多いらしいですね。


逆に北極には大陸はなくて、南極よりはヒトが過ごしやすいとかなんとか、何かで見たような気がするけど、寒いところは行きたくないんで(暑いところも行きたくないけども!)真偽はわからないまま今生を終えたいっすね。


『寒い日の過ごし方を教えて!』

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住まいで勉強しようとするとき、机があるほうが習得が進むな?ということに今さら気がつきまして、秋にテーブルと椅子タイプのこたつを手配しました。

快適。

座るタイプよりはシャキッとするんじゃないか?という目論見でテーブルタイプのこたつにしたのだけど、こたつはこたつでした。

全然学習は捗らないけど、炬燵ってそういうもんだし仕方ないかな、と思っています。


やる気が溢れてくる曲

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 やる気。

脳科学によると、やる気が起きてから行動するというのは無理なんだそうな。

何かしてると〈あれ?楽しいのかも?〉と脳がウッカリ勘違いするのがやる気の正体なんだそうな。

とりあえず 口角を上げて作業を始めてしまう。

鼻唄などを歌いながら軽く揺れたりしながら。

そうすることでやる気が起きてくる、というのが現生人類の脳の仕組みなんだってさ。


パブロフの犬的にやる気を出すときのお決まりの曲を決めておくのは、そんな訳でかなり有効かもしれない。


やる気が溢れる曲、多分どの方向のやる気を出したいか?で選曲変わってくるんじゃないのかな。


私は曲の名前をほとんど認識しないで曲を覚えるので、曲名がつるっと出てくる人が羨ましい。

Googleだのの鼻唄検索が可能になる前はどうやってこういうの共有してたんだろう。

わかんねーな。


ちょっと鼻唄検索してくるんで、一旦ここまで。


鼻唄検索、試してみたところ欧米系?な曲やクラシックはちゃんと意図した曲として認識されるものの、割と有名な曲のはずが『検索結果はありません』とか出てきやがって(口悪!)俺音痴なのでは疑惑が浮上したりしてる。


エルガー威風堂々

イニシャルD関連ユーロビート

ビバルディの夏とか秋とか冬とか

あと鼻唄検索で初めて曲名を認識したのが、

1982年の映画の曲だった。

ウッカリ検索履歴をすぐ消しちゃったので、また検索したら追加するかもしれないけども。


音痴なのでは疑惑のショックがデカすぎて色々フンワリ。


推し活、生活ギリギリでも推し活を心の支えにするやり方もあると思うものの、本格的に生活ギリギリだと それもままならなかったりして。


推し、人物系な推しとしてはご本人は変わらぬ輝きを放ってたり、もうオレが推すまでもないようなキラキラステージに到達してたり、いろいろなパターンがあるんだけども、めっきり茶の間勢(現場まで行ってない、課金できてない、心では推しまくってるけども)になっておりまして 推し活にさえうつつをぬかせない我が身の不甲斐なさにシオシオするばかりです。


俳優さん系推しは現場に行けるほどの生活の余裕がほぼないので茶の間で甘んじてますが、相変わらず推してることは推してる。


そうは言っても、細かいキャンペーン的なものは好きなので『点数を集めて期日までに応募すれば必ずなにか手に入る』系に弱いです。

いわゆる飲食物系の推し活。


春はヤマザキ、秋は本仕込み、冬はエースコック。

わかる人にはわかる 笑


点数を集めて期日までに応募すれば全員に景品が送られてくる系キャンペーンを来年催してくれている企業さま。


今は今月末までに22点を集めるべくフジパンさんの本仕込み食パンをせっせと食していますが、ミッフィーちゃんが好きというより本仕込みパンを推してるぜ、というささやかな表明にもなれば嬉しいと思っている面もある。


昭和の生まれです。

まさか、生きてる間に年号がこんなに変わって子供の頃の『明治のひと(ほぼ歴史上の人物扱い)』ポジションにこんなに早いうちになろうとは思いもやらなかった。


昭和の後半、改元のすこし前 企業キャンペーンは今より華やかで景品の質も実は今より良かったのではなかろうか。


漬物屋さんの景品の小鉢だとか、わたしが物心つくかつかないか頃に景品としてやって来ただろう品物が祖父母の家には沢山あって、彼らの没後にも相変わらずあり続けたし、なんなら私が日常的に使っている器の幾つかはそんな来歴なものが結構ある。


景品もまた製品であって日本のモノのつくりのしっかり加減は世界に撃って出れるはず。


ちゃんと儲けてちゃんと休めて、みんなで豊かになって行ける国を取り戻せるといいよね。

ギリギリ、間に合うといいよね。

(よぼよぼ




人生初の推し、今日がお誕生日。

雛鳥若鳥みたいな年頃だった子が、字面だけ見たら、そろそろ中年どころか時代が時代なら熟年に差し掛かるお年頃になってて私もそれだけ分歳をとったんだなあなんてことを思います。


えーとね、テレビがぶっ壊れてそろそろ半年くらいにはなるのかな。

イマドキは地上波放送局がアプリで番組配信していたりしますが、それはそれでギガ(通信料)が切迫する要因なのでダラダラ流し見るようなこともないです。


つくづく文化とか娯楽というものへの情熱(渇望して死にものぐるいで到達する)に値するエリアの辺縁(ダラダラ流し見程度の興味でたまたま見かける)にこそ豊かさみたいなものが滲みでるもんなのかもしれないと思えてなりません。


そこはかとなくビンボーだと生存に不自由は全然感じないんだけど、自分のコアな興味のちょっとズレたところや普段は興味を惹かれないエリアからひょっこり現れる素敵なものに出逢うキッカケが少なくなっていくのかもしれないですね。

確かに飢え死にはしないかもしれないし不自由はないけど、なんとなく面白みには欠ける。

飢餓までは行かないにしても、これはこれで充分にビンボーだなぁなんてことを思います。


多分仕掛ける側 発信側創作者の方々からしてみても、投げても投げても当たってるのか外れてるのか、ちっとも反応が返ってこない(届くべき相手に届きにくい、届けたいと願う辺縁への広がりがほぼ望まない)のって深刻な問題なんじゃないのかなあ。


去年は春先に冷蔵庫がお亡くなりになった。

 現代日本に生活していて冷蔵庫がないと言うのはどう言う暮らしになるのか?と(ちょっと面白いかもしれない)うっかり思ってしまって、そのまま冷蔵庫ナシでどこまで行けるか?(早晩お腹を壊して寝込むとか、難が出るに違いないと思っていた)やってみようかな。とスタートさせたものの意外にもそこから食中毒でお腹を下すとか発熱するとか無いまま現在に至ってしまっています。


ひと夏(去年の夏)ふた夏(今年の夏)を冷蔵庫ナシで乗り切ってしまったので、修理や買い替えのタイミングを逃した感が有り余ります。


多分テレビもそんな感じになりそう。

少なくとも半年は地上波放送にアクセスできなくても、なんら支障がないままなのです。

冷蔵庫に続いて結構びっくり。


でも観たら観たで興味深い作品はきっとあるのだろうとは思っている。

ビンボーよくないですね。


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