私が仕事をし始めたのは今から約19年前の事だ
当時の私は仕事と言う物には興味はなかったが、自分自信やるべき事は「なにか」と探していた
それが「仕事」
最初にやり始めた仕事は新聞配達で母の紹介で仕事をし始めた
春夏秋冬関係なく、朝から配達をして1ヶ月後に初めての給料と言う物を頂いた
私は新聞配達をしたが、等々、終焉が訪れてしまった
それ以降、仕事をしていなかった私だが、いくつかの仕事を初めては辞め、初めては辞めの繰り返しの人生だった
「これで良いのか?」と考えた私は7年前に今の職場で仕事をしている
一つは倉庫内作業とホテルの清掃
この二つをやりながら音楽と生活をしている
人生、何もせずに生きても金は手に入らない
何をするのかと言うと「仕事」だ
仕事をして金を得れば好きな物を手に入るし、趣味や恋愛や旅や音楽もできるのだ
それを知った私は「仕事は大切だ。仕事をすれば自分の為にもなるし、生活や音楽や趣味や恋愛何でもできる。しかし、一番大切なのは金より音楽と恋愛と趣味と生活だ。自分と金はその後だ」
優先と言う言葉はないのだが、「何をするか?」「何がしたいのか」を考えねばならぬ
金は無駄遣いする為にある訳ではない、生きる為、音楽と恋愛や趣味や生活や旅等をする為にある
無計画に金を使うと無一文になる
私が思うのは「金より仲間、家族、恋人、音楽、生活、自分」
仕事は大切だが、金は後だ
それと仕事をすると大抵、嫌な奴や影が薄い人間がいるが、その様な奴は基本、空気で分かるし、その様な奴と相手をしても時間の無駄である
唯一、話し合える相手や友達がいるからこそ自分の仕事の時間を大切にできる
今の仕事をやり始めてから今年で7年になる
この7年私は初心を忘れずに、明日もいや、これからもずっとやり続ける
何年、何十年になっても、音楽の為、生活の為、趣味や恋愛や旅の為に毎日仕事をする
ストーリー 仕事 終了