恋愛物語13(前編) | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

5月の日曜日、その日はメタル友達の路上ライブの日


私は栄の広間へと観に行く事にした


そこにはコスプレの友人とソロアーティストの人と前回話した私の好きな女の子もいた


その日は4人でメタル友達のライブを見ていた


ライブ終了後、ソロアーティストの人は先に帰ってしまい、残った3人でカラオケへ


カラオケへ行った我々はヴィジュアル系やロックやアニソン等も歌っていた


しかも、私の隣にはその娘がいて、寄り添って頭でくっついたら殴られた(笑)


だが、そこまでは気にしない


前から好きだったのだ


その後は飲んだり、歌ったりして、久し振りのカラオケは楽しかった


カラオケから出てメタル友達と合流し、カフェへ


そこでメタル友達からすみっコぐらしの人形頂き、好きな娘から飴を頂いた


何故なら5月は私の誕生日なのだ


誕生日プレゼント頂いたので、私はありがたかった


それから我々は栄から大須へ歩き、居酒屋へ行った


その居酒屋は串カツなどが置いてあり、安くて何でもあった


この四人で居酒屋で食事するのは初めてだった


そんな時、コスプレ友達の一人が体調が悪くなったのか、先に帰った


残った三人は色々な馬鹿な話をしたりした


居酒屋のテレビで笑点が始まり、私は思わず笑い出した


女の子は「ハヤちゃんがこんなに笑うの初めて見た」と言っていた


そう私は人の前では滅多に笑わないのだ


なので、好きな人の前で笑うのは初めてであろう


数時間後、店から出た三人は再び栄へ


そこでメタル友達と別れた後はもう一度二人で大須へ歩いて色々、話した


そこで先程行った串カツ屋へ戻り二人で食事したり、酒を飲んだり、話したりした


過去の話しや、好きなバンドの話し、最近何をしているのか、それでも私は楽しかった


本当にデートしている様だった


一年振りの再会なので、彼女とこんなに話したのは一年振りでもう少しいたかったなと思った


串カツ屋から出た後は二人で握手をして別れた


本当に恋愛しているかと思う程、楽しかった


それでも私はまた会いたいと思った


あの娘とカラオケ、カフェ、串カツ、歩いたり


また会えるのなら一緒に遊びたいと思った


続く