恋愛物語4 | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

恋愛を諦めてから9年が経った


2012年11月14日私が初めて東京であるヴィジュアル系の先輩の誘いでライブ出演した時の話し


ライブを終えた後、私は新宿ウルガ(現在は閉店している)と言う会場の中である女の子に話しかけられた


その娘はバンギャルで私はその娘と会話をした


その娘との会話が上手く行ったのか、そのまま仲良くなり、酒を飲んだり、会話をしたりした


その日は楽しく、バンドマンの皆様とバンギャルさん達と楽しく会話をして、私は吸血鬼である為、赤ワインを一気飲みしたのだ


その時、周囲からイオンコールが来たのだ


翌日、ウルガの近くの居酒屋アルプスへ行きそこには昨日お会いした女の子やバンギャルやバンドマンの人達(5人だったが、メンバーの1人は事務所の中で眠って不参加)がいたのだ


居酒屋の中はめちゃくちゃだったものの、私は他のバンギャルさん達から食事を頂いた


何ともありがたい


今でも覚えている


そこで私は女の子と会話し、2人で楽しい会話をしていた


そこでバンドのヴォーカルの人に酔った状態で「告白しろよ」と言われた


私はその娘に告白を試みたが、その娘には好きな人がいたらしい


何とも残念な気持ちではあったが、その娘とはアルプス1万尺をやって2人で手を叩いたりして遊んだ


初めての先輩バンドマンの皆様とバンギャルさん達との飲み会は楽しかったが、そこで突然ヴォーカルさんに酔った勢いで話しかけられめちゃくちゃになってしまった


ドラマーさんとギターさんはそのまま爆睡


ベースさんとは会話が上手かったのか楽しい話しをしていた


そこでバンギャル兼バンドをやっている刺青だらけの女性の人に「おい童貞」と呼ばれた


お恥ずかしいながらその当時、私はまだ童貞だったのだ


他のバンドマンの皆様から童貞捨てろと散財言われ続けた(その2年後には童貞を捨てた)


その後、再びヴォーカルさんに絡まれ、余りにも危険を察知した私はヴォーカルさんが座り込んでいる間に帰る準備をした


私はスタッフさん、ベースさん、バンギャルさん、かわいい女の子にお礼の挨拶を言って居酒屋を後にした


初めてのライブ、初めての先輩バンドとの出会い、初めてのバンギャルさん達との出会い、初めてのかわいいバンギャルさんとの出会いに感謝しているし、導いてくれた皆様には感謝の言葉しか出て来ない


本当にありがとうございます


それから3ヶ月後、再び名古屋から東京まで足を運びウルガへ


そこには前回お会いしたかわいいバンギャルさんと他のバンギャルさん達と再会


そこでもイオンコールが鳴り響いたのだ


ライブ終了後、先輩バンドマンの皆様と再会


皆に挨拶した後、私は名古屋へ帰った


その後はそのかわいいバンギャルさんと1年で合計5回もお会いし、電話番号とメールアドレスも教え連絡を取り合った


今回は恋愛ではないものの、そのバンギャルさんとお会いして、アルプス1万尺、会話をしただけでこちらも嬉しかった


他の皆様は今頃、何をしているのか分からないが、元気でいてほしい


ベースの人は現在はバンドのサポート、ギターの人は確かバーをやりながらメタルバンドをやっている模様


最後に一言、先輩バンドマンの皆様、バンギャルさん、全ての皆様へありがとうございます


皆様とお会いした事は忘れません


現在はヴィジュアル系をやめ、ロックをやっていますが、ロックをやっていても皆様と再会できる日をお待ちしています