まず始めに最初に付き合ったのは18年前(2003年)3月
仲良しの女の子がいて、その娘と2人で映画を観に行く約束をしていた
その作品はドラえもんのび太とふしぎ風使い
その娘と一緒に観に行ったのだ
柴田にある古い映画館へ(現在は空き地になっている)
2人でドラえもんを観に行くとまずパーマンから始まって、その次にドラえもんが始まった
初めてのデートした私は本当に嬉しかった
しかも、その娘は可愛くて本当に付き合いたいと思った
その時、その娘は私の方に近付いて頭で私の肩乗せた
あれは忘れられないし、もしかしたら私の事、好きではないのかと
あの時の私は好きと言えずにいた
好きと告白すれば良かった
だが、それでも鮮明に残っている
その後は2人でドラえもんのノート買って、そのノートにスタンプを押した
その後は2人で柴田にあったミスタードーナツで食事をした
どうやらその娘はミスタードーナツが好きだったらしい
そのミスタードーナツも4年程前に無くなったが、今でも覚えている
ミスタードーナツ出た後は2人で柴田のユニーで遊び屋上にあったゴーカートみたいなやつ乗って2人で遊んでいた
そこには動物の乗り物もあったはず
数分後、遊んだ後は100円ショップで買い物をした
1人500円で色々買っていた
買った物は手品の物やその他の物を買っていた
遊んだ後は家まで送ってそのまま帰った
一度限りのデートだった
それ以降は2人であったり、会話もしたりした
しかし、その一年後(2004年)にはその娘はいなかった
お世話になっている方に「今はどこにいますか?」と聞いてみたら「有松に引っ越した」と
その時の私は驚いてしまった
何も言わずに引っ越したと
蜉蝣の隣町の彼女の歌詞みたいに「気付いてみれば 君は違う町に。行ってしまった 何も言わずに。君の町まで 走って行こうか。それが何処だか 知らないけれど」と同じ様に
あの時、勇気を出して告白するべきだった
プラトニックな私だが、夢でも良い、バンドが成功しても良いからまた会ってみたい
もしその娘が今、幸せなら私はそれでも構わない
初デートは楽しかった
私はそれでも幸せなのだ
あの娘が笑顔でいてほしい為に