自分の精神の病気について語る6 | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

病院でテストして、検査をして、手帳取得して7ヶ月後(2020年1月) 


ある日、音楽友達の一人に「ハヤちゃん顔色大丈夫?」と言われた


ただの疲れだと思うが、やはりそれが顔に出ていた


しかも、「ハヤちゃんの場合、手帳2級取れると思う」と言われた事がある


確かにあの頃の自分を思い出すと「もしかして」と思った


それから数ヵ月後、何時もの病院の先生に携帯の精神障害者の心理テストに重度だと見せると「それはただの心理テストなので」と言われ人の話しなど全く聞いてくれなかった


その上、「最近、調子はどうですか?」と短い会話、薬の紙を貰い、話しは全く同じだし、聞いて貰えずそれだけで時間と金の無駄だった


ある日、私の音楽友達の女の子にそれを説明したら「私が通っている病院紹介してあげようか?」とその病院紹介してくれた


その病院は平日と土曜日しか開いておらず、今まで通っていた病院とは全く違った


前の病院は金山の地下鉄の中で数秒で近かったし、24時間予約が取れるシステムで電話予約、ホームページで予約もできたし、日曜日も行けれた


それでも気になった私は予約をしようとしたが、私は平日で仕事しているので、なかなか電話できなかったし、職場の中での電話も人があまりいない所でしか通話ができなかった(コロナ前は一階のフロアと更衣室で通話ができた)


それから数ヵ月後、5月のある日、有給を取り、区役所まで行き、手帳の更新した後の事


前から気になっていた病院に直接電話をした


そこで何とか土曜日に予約が取れ


1ヶ月後、ようやく病院へ行く事になった私は鶴舞にある精神病院へ行く事にした


少し距離はあるが、そこへ足を運び、先生と初めて対面した


今まで通っていた病院とは違い、会話もできたし、他にも色々、話す事ができた


それからと言うものの、7月に仕事が忙しくなり、更に自分の体調が良くないと感じた私は音楽友達に「お母さんか紹介してくれた娘と一緒に病院へ行った方が良い」と言われ母と病院へ行った


続く