紅蓮 | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

紅く描く絵の様な紅蓮の世界を咲かせましょう。


紅蓮の街は京の都の鐘がなる。


儚い季節では紅葉(こうよう)が桜の様に舞う。


水面(みなも)に落ちた赤い(もみじ)、貴方の姿が見えるのです。


貴方はもういないのに何故・・・


貴方からくれた簪(かんざし)、今も付けています。


貴方の事を思っては涙が流れる。



赤い色、黄色、紅葉(もみじ)の様に、思い出は何時かは廃になりなくなる。


空は美しく夕日となる、赤い夕日は夜と変わる。


私はどうして彼を助けなかったのか?


後悔は闇と共に沈んで行くのでしょう?



赤い景色、美しく咲いた、けれども、貴方はもうここにはいない。


貴方からくれた簪(かんざし)ずっと付けています。


私はここにいます。貴方の側に。


季節は冬となり、紅葉(もみじ)は落ちて。


けれども、貴方の姿は消えていません。


簪(かんざし)とずっと。