去年、私は事故にあった。
家族と一緒に車に乗って出掛けたら前の車が事故っていてぶつかってしまった。幸いぶつけてしまった車の人とお母さんと兄は無事だったが、私だけ怪我をした。
左足を怪我をした。
あの時は痛くて怖くて大変だった。
私達は車から降りてぶっ倒れた。
ぶっ倒れた所で人が「大丈夫?無理しない方がいい」と言っていた。
しまいには母が救急車を呼んだ。
私は救急車に運ばれた。
私はいつの間にか聴いたことのない音を聴きながら見知らぬ病院へ行った。
検査をした結果、打撲だった。
幸い打撲で済んだがシップを貼る事に余儀なくされた。
その時、私は足が痛くなり引きずっていた。
私はずっと病院にいて兄にメールをして「今どこにいる?」書いたらしたら兄は「警察署にいる」とメールが来た。
時がたち兄が迎えに来た。
どうやって病院まで来たのか私はわからなかった。
私は足を引きずりながらタクシーに乗って警察署まで行って、お母さんとあって事故をした人と事故現場へ行った。
事故をした車は他にもいた。
原因は前の車だったらしく、後ろの車が前の車をぶつけたらしい。
その次に私達がぶつけた車、その次に私達だった。
無事だった人は5人で怪我をした人は最初に事故をした若い男性と私だった。
あのような悲惨な思いでは今でも忘れることなどできない。
痛い思い出だった。
数ヶ月後、私の足はいつの間にか治った。治ったのはよかったが、たまに、痛みを感じてしまう時がある。
何故だろう?
私にとって長かった痛みだった。
では