天使からのプレゼント。
これで終わると信じていた。
このリボルバーで君を眠らせた。
君の胸を、
君の出会いは春の頃だったね。
あの頃の君は偽りの花より美しかった。
あんな事さえなければ。
雪が地面に落ちた夜、僕は君を眠らせた。
もう戻れない。生きていた頃は結構笑っていたよね?
あの頃が懐かしいよ。
もし戻れるならばあの頃に戻りたい。
出会いの春、空へと輝く夏、愛を告げた秋、僕達がいない冬。
僕はゴメンねと謝った。
でも、君は微笑んでくれた。
これが君の理想(のぞみ)ならば僕は君のところへ・・・・、
天使のリボルバーは君からの贈り物かも知れない。
僕はもう一人の自分を眠らせた。
これであの頃に戻れると思った。
でも、信じた僕がバカだった。
僕はいない、僕はもう一人の自分を撃ったから。
僕は君のところへ、待っていてね。ずっと君といられるしね。
えっと、久しぶり歌を書きました。ちなみに天使のリボルバーはBUCK-TICKの歌のタイトルで実は昔、天使のリボルバーと言う歌を作ろうと思ったが全然作っていなかった(笑)
実はあの頃は天使のリボルバーと言うタイトルは全く知らなかった。
もっとカッコよく書きたかった。今でも後悔している愚かな自分がいる。(笑)
では!