いつもありがとうございます☆
この連載は、私、Vedaが、日々の実践や食養生、身体との対話の中で「身体そのものが、何かを語ろうとしている」と感じたことから始まりました。
心臓も、肝臓も、皮膚も、骨も。すべての器官が、それぞれのリズムで、わたしたちに何かを伝えてくれている——。
スピリチュアルではなく、生理学的に、経験的に、できるだけ簡素に、固くなりすぎずに。
このシリーズでは、**五臓六腑や身体の各部位の「言い分」**を通して、「わたしは今、どう生きているのか?」を静かに見つめ直す手がかりになればと願っています。
【第1回】心臓の言い分:
「わたしは、休めない。」
● 心臓は、あなたが眠っている間も働き続けています
● 心臓にとって“塩分”と“怒り”は大敵
● 毎日の拍動は、約10万回
:その一つひとつが“あなたの命”
● 硬くならない表現で、「ありがとう」と伝える習慣を
● 心臓が喜ぶ食材:ごま、にんじん、雑穀など
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【第2回】肝臓の言い分:
「わたしは、沈黙の労働者。」
● 自覚症状なく疲れていることが多い臓器
● 「甘いもの」「油」「薬の多用」はわたしの仕事を増やす
● 毎日、500以上の仕事をこなしている(解毒、胆汁、栄養変換など)
● 夕食は早めが嬉しい。夜の作業は控えめに
● 肝臓がよろこぶ:梅干し、大根、春の青菜など
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【第3回】腎臓の言い分:「わたしは、バランスの番人。」
● 水分や塩分の調整、血圧管理の中心
● わたしは“冷え”が苦手。座りっぱなしもつらい
● 夜更かしや無理なファスティングは要注意
● 腎を労る:黒豆、ひじき、山芋など
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