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アーユルヴェーダでは、風邪は身体の活力素が減り、免疫力が低下することで、身体のエネルギーが乱れている状態と捉えます。
風邪をひいた時は、睡眠時に骨髄で白血球や赤血球などが生産され、血行が促進されることで、身体が持つ病気や病原体への抵抗力や活力素を増やすことができます。
また、発熱や鼻水、咳は、身体が毒素を出している状態であるため、薬はなるべく使わないように考えます。
体内のウイルスは熱が高くなると増えやすくなりますが、それは免疫物質が活発になっている証拠でもあるため、自らの力で風邪を治すタイミングだと捉えます。
風邪の急性期は、早寝をして十分な睡眠をとること、そして食事はなるべく控えめにし、薄い重湯や白湯を飲むようにします。
風邪に効くスパイスドリンクの作り方
材料- シナモンパウダー:小さじ1/4
- コリアンダーパウダー:小さじ1/4
- ジンジャーパウダー:小さじ1/4
- 水:1カップ
作り方- 鍋に水を入れ、火にかけます。
- 沸騰したら、すべてのスパイスを入れます。
- 10分間煮立ててから飲みます
veda