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●「カカオ」は、カカオの樹(セオブロマ・カカオ)になる実、いわゆるカカオビーンズを原料としています。
古代では、すり潰したカカオに香料や水を加え、滋養強壮に用いられていた記録もあります。
●現代のココアは、カカオビーンズを焙煎し、種皮と胚芽を取り除いた“ニブ(胚乳)”を圧搾して、脂肪分の一部(ココアバター)を除いたものを粉末化して作られます。
●このカカオには、ビタミンA・B群・E、カルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、マグネシウム、食物繊維など、私たちの身体に必要な栄養素が多く含まれています。
●気をつけたいカカオポリフェノール。
抗酸化作用により、細胞の老化を抑える働き
胃に悪影響を及ぼすピロリ菌の抑制作用
食中毒菌(例:O157)への抗菌作用
アレルギーに関わるヒスタミンの過剰反応の抑制
悪玉コレステロールの酸化を防ぐ作用
●摂りすぎは禁物です。
砂糖や添加物の多いチョコレート製品も多いため、質と量のバランスを見極めながら、いただきたいものです。
veda