都内の教室ですが、
いつもご案内いただきながら、都合が合わなくて
ようやく参加することが出来ました。
内容は
琉球料理
沖縄の宮廷料理です。
しっかり出汁を効かせて、
出汁の香りと旨みで食べるお料理です。
かつおだしは分かりますが、
豚出汁というのも使っています。
これは豚を水からゆでたゆで汁。
私も豚肉をゆでたときはその汁はスープにしていましたが
いろんな料理にこの豚出汁を使いました。
豚を食べる文化ですね~。
私は久し振りに豚肉食べたかなぁ~~~。
メニューは、
ジーマミ豆腐(ピーナツ豆腐)
クファジューシー(炊き込みご飯)
クーブイリチー(昆布と豚肉の炒め煮)
イナムドュチ(猪もどき…豚肉入り味噌汁)
島野菜のピクルス
ジーマミ豆腐は今まで食べた中で一番美味しかったです。
こんな感じのものとは知らなかった。
市販のものとは大違いです![]()
ご飯の炊き方、ちょっとしたコツを教えていただいて、
昆布が美味しい。
とても手間がかかりますが、
その分美味しさが違います。
沖縄旅行から戻られた
参加者のかたのお土産!
柑橘のお菓子。
作り方を聞いていたら
気が遠くなりそうな工程です。
何処も同じ…
後継者がいないとのこと、
先生からのお土産。
沖縄のさんぴん茶(ジャスミンティーです)
沖縄はなぜかジャスミンティーのことをさんぴん茶といいますね。
中国語呼び名、香片(シャンピェン)から来てるのかしら???
料理をしながら、沖縄の言葉の由来も分かるし、
料理の意味や、位置づけもわかってとても良かったです。
何よりどれも優しいお味で
大満足でした。
沖縄の食材、
ベトナムと似ているので、
親近感があります。
そして、今回ジーマミ豆腐に使ったくず粉は芋くずだそうで、
私がベトナムのマクロビ店で買ったのも
この芋くずなのではないかと
思った至大。
だって、どう考えても吉野葛の訳ないものね。
出汁の大切さ、ありがたさ
料理を作るうえで
本当に心が大切だと思えるお料理でした。





