今日はそぼ降る雨の中、花組公演、今更ながらの初見で観劇初めでした。
トルストイの「復活」なんて原作読んでないのでまったく知らず・・・
ましてや1963年の「カチューシャ物語」は知る由もなく(流石に産まれていません
)
しかし文豪トルストイが原作者とあって寝ないかなぁと思ったら
流石、期待通り石田先生にかかれば文豪トルストイも酢だこになっちまうのか!
かなり重たいお話なのにお友達のシェンボック演じる壮さんの明るいキャラが救われました。
シェンボックの台詞で幾度か男の美学を語ってるのですが
これも石田先生らしいなと・・・
「男の美学は着飾るだけじゃなく孤独と戦うのが男の美学」(こんな感じ?)
という感じの(物忘れひどくてそのまま書けません
)
あと、石田先生は他の作品をパロディったりとかされることがあったかと思うのですが
今回は出たーーーー
さりげなくあれはカチューシャの台詞だったか「カラマーゾフの兄弟はお読みになりました?」
だったかな・・・(ちがった?まースルーしてくだされ)
もう舞台がロシアだったりネフリュードフ公爵をドミトリーと呼ぶあたりから
カラマーゾフが頭から離れず・・・
ってか身分違いの恋・・・とか・・・
なのに言っちゃいましたよ!と、ひとりウケ
石田先生といえばあまりデリケートではないイメージ(失礼
)で
どんな濡れ場?があるのかとちょっと内心ドキドキ・・・(はしたないぞ!)
すると薪を持って来たカチューシャにアレーーー
いきなり髪のベールを荒々しくはぎ取って・・・
な・・なにをするのです!
ってだれでも言っちゃいそうな迫力で・・
でもすぐに順応するカチューシャ!!
実は私もーー!
と言わんばかりに右手はドミトリーの肩を抱き
すこぶる積極的!!
なんかいきなり生ナマしいってか・・・
こんなフェアリーなタカラヅカにありですか?
って思ったのは私だけなのか?
もっと控えめで貴族らしい振る舞いが私の理想なのですが・・・
さて、長年なんとはなくだがタカラヅカを観ているといろんな作品と被ってしまいます。
ロシア民謡だったか、途中でそんな歌があるのだけれど
あれはツレさんのさよなら公演「白夜我が愛」の2幕のオープニングで
船に乗った(これからシベリアへ行く船だたかなぁ)ツレさんが歌ったのを思い出した。
あの時は♪夜霧ーのかなーーたにーー
というフレーズから始まってちょっと懐かしかった。
とにもかくにも今回のらんとむさん、
難しい立ち役的な存在の公爵の役どころをしっかりした貫禄でやり遂げた感で
ってこんなに深いお話をこんな軽い感想で申し訳ないです・・・
実のところネフリュードフ公爵の痛みや切なさが胸を突き刺して・・・・
どうしてくれようこの想い・・・です。
ステキ過ぎますらんとむさん!!
とってもステキでした。男の美学!うん感じましたよ
トルストイの「復活」なんて原作読んでないのでまったく知らず・・・
ましてや1963年の「カチューシャ物語」は知る由もなく(流石に産まれていません
)しかし文豪トルストイが原作者とあって寝ないかなぁと思ったら
流石、期待通り石田先生にかかれば文豪トルストイも酢だこになっちまうのか!
かなり重たいお話なのにお友達のシェンボック演じる壮さんの明るいキャラが救われました。
シェンボックの台詞で幾度か男の美学を語ってるのですが
これも石田先生らしいなと・・・
「男の美学は着飾るだけじゃなく孤独と戦うのが男の美学」(こんな感じ?)
という感じの(物忘れひどくてそのまま書けません
)あと、石田先生は他の作品をパロディったりとかされることがあったかと思うのですが
今回は出たーーーー

さりげなくあれはカチューシャの台詞だったか「カラマーゾフの兄弟はお読みになりました?」
だったかな・・・(ちがった?まースルーしてくだされ)
もう舞台がロシアだったりネフリュードフ公爵をドミトリーと呼ぶあたりから
カラマーゾフが頭から離れず・・・
ってか身分違いの恋・・・とか・・・
なのに言っちゃいましたよ!と、ひとりウケ

石田先生といえばあまりデリケートではないイメージ(失礼
)でどんな濡れ場?があるのかとちょっと内心ドキドキ・・・(はしたないぞ!)
すると薪を持って来たカチューシャにアレーーー

いきなり髪のベールを荒々しくはぎ取って・・・
な・・なにをするのです!
ってだれでも言っちゃいそうな迫力で・・
でもすぐに順応するカチューシャ!!
実は私もーー!
と言わんばかりに右手はドミトリーの肩を抱き
すこぶる積極的!!
なんかいきなり生ナマしいってか・・・
こんなフェアリーなタカラヅカにありですか?
って思ったのは私だけなのか?
もっと控えめで貴族らしい振る舞いが私の理想なのですが・・・
さて、長年なんとはなくだがタカラヅカを観ているといろんな作品と被ってしまいます。
ロシア民謡だったか、途中でそんな歌があるのだけれど
あれはツレさんのさよなら公演「白夜我が愛」の2幕のオープニングで
船に乗った(これからシベリアへ行く船だたかなぁ)ツレさんが歌ったのを思い出した。
あの時は♪夜霧ーのかなーーたにーー
というフレーズから始まってちょっと懐かしかった。
とにもかくにも今回のらんとむさん、
難しい立ち役的な存在の公爵の役どころをしっかりした貫禄でやり遂げた感で
ってこんなに深いお話をこんな軽い感想で申し訳ないです・・・
実のところネフリュードフ公爵の痛みや切なさが胸を突き刺して・・・・
どうしてくれようこの想い・・・です。
ステキ過ぎますらんとむさん!!
とってもステキでした。男の美学!うん感じましたよ
