今回の花組ショー、「タカラヅカファンタジア」大好きなショーでした。

幕開けからキラッキラッな楽曲に乗せて、これまたみりおさんがキラッキラッ!
みりおさんの客席降りでテンション上がり、その後もあがりっぱなしに展開!

海外公演は客席降りも楽しみのひとつ。
中詰め、芹香さん、瀬戸さん、鳳さん、柚香さんの客席降り。若手スターと言いたいところだけれど、ん?二番手さん以下なのね。
今の花組の若さに目眩を感じながら客席降りにミーハー心が湧き上がる。

二階で観ていると、其々の方の動きもよく観察できて、瀬戸さん、アキラさん、とにかく走る!後ろまで!満面の笑顔で沢山のお客様とタッチ!
かっこいい!

柚香さん、れいくん!まるでジャニーズ!
大スターと思わせるタッチにはそこでも、男役を演じているって実感させられる。
とにかくカッコいいー!

鳳さん。まゆちゃんはとにかく優しい、可愛い。
男役さんにこんな表現は失礼かもしれないけれど、人柄の良さって舞台には現れると思うから。こういうスターさんは素敵だと思う。
ちゃんとお客様の目を観てにっこりタッチされていた。
大勢口の客席降りでは指さし、ウインク目線もいただいた欲目もあるかもしれないけれど。
ジーっと見つめていたら、にっこりしてウインクしてくれた。ヤラレた!
いえ、私にだけではないので華麗なる勘違いですが。

そして、さくら幻想曲は圧巻!
短縮されたのと、冒頭、みりおさんが階段に座ってまったり歌うところがたまらなくセクシーだったとこもカットで大変残念ではありましたが。
台湾の歌に代わってしまい、仕方ない。

益々、カッコ良く決めてくださるりおさん。
みりおちゃんから、みりおさん!になったと実感。

私が始めて注目したのは新人公演二番手をされていた頃。
あの頃既に、確実にトップの器を感じたものでしたが、可愛いしか出なかったな(年寄りの回想)
そんな可愛い新人さんがゴールドスーツにソフト帽でキザるカッコ良さなんて、考えられなかったけれど(笑)今やそんなみりおさんに悩殺されている。

台湾まで行けないけれど、また今の花組が大きくなって帰ってきてくださることを期待!
大好き花組!日本でおとなしく待っています。


熱が冷めないうちに。
今日はお休みだけど台風の影響でおこもり。
まったり、みりおフェルゼンの余韻に浸っております。

チケット難の舞台というのに、今回は奇蹟的に2回も観劇。

私にとってなつめさんのイメージしかなかったフェルゼン像だけど、もう普通に観れるようになった。

きっと、今回はみりおフェルゼンの魅力が溢れていたからなのか。
なつめさんを超えたとは言わない。
比べられない。比べない。
りおさんの個性は誰にも変えられらいもの。

素直に美しいりおフェルゼン始め、凝縮されたけれど、しっかりベルばらになっていた舞台にズタボロな夜勤疲れを癒してくれる。

タカラヅカって独特な華やかな世界と実感できる演目に酔いしれる。

またハマっていきます。

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職場内で異動をして四カ月
ストレス溜まり放題!
老人施設の虐待問題が時々取り上げられるけど
一番虐待が多いのは、老人が職員に対しての虐待かもしれない。

あなたは髪の毛をこれでもかと言うほど引っ張られたことがありますか?
それでも引っ張った人に、優しく接する事ができますか?

こんな日常が、当たり前な世界にいるので、もはや、人間力が試されるようです。

さて、異動先には男性職員が多くて、色んなキャラの方が。
自らを「オレ中性なんですよね」
という、その人の出で立ちは何気にオスカル?!

カレにたまたま、宝塚のチケットが余った話しをすれば「オレ、一回見たいんですよね。宝塚」
おお!
伊達にピンク色のポロシャツを着ている訳ではなかったのかも?
かなり食いついてきて、本気モードな様子。
いや、その近くにいた、優しいお兄さんも食いついた!「僕も見てみたいです!」
最近の男性は女子化してきた?!

ヒョロヒョロのオスカルみたいな人にムラで見かけたら、カレかもしれません。

しかし、私の余ったチケットの日はどちらもお仕事な様子。
残念!とっても素晴らしいアイーダの前楽と言うのに(ノ_<)って。そんなタイトルではないが。

出来るならまた観たいです。「アイーダ」
だから、違うって!
リーディングドラマ「サンタ エビータ」初日を観劇。
エビータと聞いてやっぱり劇団四季を思いだした。
それは華やかなシーンが多くて、エビータさんがとても眩しく見えた。

数年して映画を観た。
マドンナのミュージカル映画。
これまた歌の華やかさが印象的。

そして今回はリーディングドラマ。
朗読劇?
想像がつかなかった。
けれど、その朗読劇をバンドネオンの生演奏と
タンゴダンスを取り入れられているという。
これはかつてのエビータとは全く別物だな!

最初の予想は見事にいい意味で裏切られた。
じみーな印象の朗読劇が、
水 夏希さんと今井 清隆さんのスペシャルクオリティで劇団四季にも映画にも劣らない作品に仕上がっていたと思えた。

脚本がまず素晴らしい!
二人芝居なのにセットもないに等しいというのに
しっかりそこはブエノスアイレスになっていて
客席はその民衆と化していた。

最高の脚本にそれを、ドクンドクンと、激しく脈打つエビータ。
そして、或いは兄だったり、プロデューサーや、ペロン。
二人芝居なのに本当に多くの出演者がいる錯覚ができた今井さんの力量たるや!
しかし、その多くの出演者にも劣らないエバ!エビータの存在感の凄まじさたるや!

それは、底知れない情熱と信念が卑しいまでに人間で。
それが段々神々しく、そして痛々しく胸が締め付けられた。

水さんの演技は演技ではなく憑依という表現をしたい。
現に自身と重ねてみえるとの水さん談だし、クライマックスは涙ながらの入れ込み。

舞台は生き物。
日を追うごとにこのクオリティに拍車がかかると思うと身震いがしそうだ。

貸しスタジオを劇場にされているような、小さな劇場だけれどそれがまた臨場感たっぷり!

劇場は小さいけれど内容は帝劇クラスです。
それにしても、水さんってどんどん進化されていって、もう神になりつつあると感じるこの頃。
これってファンの贔屓目ではないといいきりたい。

「サンタ エビータ」是非、多くの人に観て頂きたいです。
梅田芸術劇場の初日を観劇!

久しぶりにUPと思ったら、最後まで書いて消えてしまった。
ので、気力がうせた・・・

ので、簡単に感想を!

コムさんのロキシーキュートな小悪魔さんでロキシーそのもの!
ヴェルマの水さんゴージャス!ワイルド!
何よりこのお二人の競演がうれしいし、感動的でした。
息もピッタり・・

こんな感想ではダメヨーダメダメーー!!

わからん!!と思った方は観劇あるべし!
コム・ミズの回は必見ですよーー

アンサンブルのメンズにレディースたちもナイスなバディー必見!
OGになっても美しいスタイルを維持されていてうっとりでした。




初回はカレンダーのお土産特典が!
表紙以外は文字だけですが・・・



恒例のツリー。この界隈は年間でこの時期が一番華やかで美しいです。