花組公演 真飛さんのさよなら公演。

2日目にして観劇。

お決まりのB席観劇も慣れてきた・・・


白いスーツで眩しく登場の真飛さん

切なげに主題歌をかみ締めるように歌われます。

最初からしんみり・・・

最後はシンプルダンディーにクールにご卒業という感じでした。

相手役が蘭乃さんですからやっぱりどうしても真飛さんはお兄さん
というよりもおじ様的?

恋愛と友情が交差するドラマチックストーリーはどことなく正塚先生っぽいがあるいは植田先生っぽく?

演出は鈴木圭先生。

「里見八犬伝」デビューで最近では「逆転裁判」を手がけられた。
だけに?どんでん返しのような妙味あり?

お!そう来るか!と・・・

でもちょっと私には退屈な場面が・・・

いえ最後のダンディズムな真飛さんを見れたことでチャラにしたい。


ショー『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-

次から次へとやっぱりダンディーな真飛さんを存分に味わえた。

すっかりお約束になった涙のあのセッティングはもうさよなら公演では必要不可欠なのかな。
にしても毎回同じ感じは如何なものか・・・

残念だけど私には明日になれば忘れてしまいそうなインパクトのないショーだったのが残念。
真飛さんの最後だけに・・・・

というか「エキサイター」があまりにもインパクトがあったのか
そしてマッツがいないというのも大きい気がした。
せめて真飛さんをお見送りしての移動にして欲しかったと・・・

マッツが脇で歌い、真飛さんがセンターで切なげに踊る。
そんなセッティングがあれば心に響いた気がする。


チケットの売れ行きも気になった。
まだ公演が始まったばかりのせいか当日券で1階8列サブセン
が平気で買える。
当日B席はたちまち完売が2階ではS席の空席が相変わらず目立った。
真飛会の苦労が目に見えるよな気がした・・・