2024/12/26

DG療法の17クール目。

三か月に一回のCT検査も併せて行う予定です。

今年最後の治療日になります。

 

ゲムシタビン一剤ですので年末年始は穏やかに過ごせるものと思います。

というのも、15クールを過ぎたあたりから抗がん剤の累積影響のせいか二剤投与後は高熱を発することが多くなり会社を休むということが多くなったからです。

 

ベッドで寝ていればいいのに、と思いますが手持ち無沙汰のようで最近は編みぐるみの猫さまを作ることに情熱を燃やしているようです。

画像は食事に外出した際に妻にお供を命じられた猫さま(名前忘れた)です。

※著作権があるとのことで怒られたら削除します 汗

食事の間、我々二人の横で正座している姿が可愛らしく、お店の店員さんが「わぁ、可愛い」と言って通り過ぎるのが嬉しくて二人でクスクスと笑っておりました。

平和で穏やかな一日でした 笑

 

さて、すっかり間が空いてしまいましたが、私たちは元気に過ごしています。

薬も効いていて、ヤツは大人しくしてくれているようです。

先週の金曜日に人間ドックで色々検査したのですが、肺のレントゲンを見た医師が、昨年撮った画像と比較して顕著に小さくなっている、と言ってくれたそうです。

ただ、妻曰く「腹部が気になる」ということで、なんで?と聞いたらエコー検査を見ていた医師が口の中で何やらモゴモゴ言っていたとか。

うーん、気になります。

 

多くの方達、特に重篤な病と闘っておられる患者さん達は少しでも身体に異変を感じたら何かあるのだろうかと心配になられると思いますが、それは家族も全く同じです。

今回はCT検査直前の人間ドックだったので、木曜日のCT画像で問題がないかをつぶさに見てこようと思います。

何も問題ないことを祈ってます。

 

さて、2024年も12月。あと数日を残すのみです。

早いもので術後2年経ちました。

妻の様子見をする夜間パトロール?も完全に習慣化し、夜中の2時になると自動的に目が覚めて、妻の部屋をそっと覗き込むという怪しい亭主になりましたw

スースーと寝息を立てて寝ていることがほとんどですが、たまにグーグー言って寝ている時もあり、「ああ、疲れているのね」と苦笑しつつ自分のベッドに戻る。

こんな平凡な時を過ごせるのは本当に幸せなことです。

 

来年も夜間パトロールが普通に行えていますように。

では、また書きます。