2/8-2/10
妻、息子と共に奈良へ家族旅行をしてきました。
もしかすると最後の家族旅行となるかも、と思いながら。
宿は奈良駅近くの古民家。
建物は古かったのですが清潔感があり、興福寺や東大寺などの観光地にも近く、レンタカーを停める駐車場も近くにあってとても便利な立地でした。
スタッフの方も親切丁寧な対応でとてもくつろげました。
おすすめです。
クチコミを残しておきましたのでご興味がある方は是非。
さて、奈良旅行。
実は2009年にも家族三人で訪れています。
当時、唐招提寺の金堂は修復中で、興福寺の中金堂は再建計画中。
唐招提寺は鑑真和上像や安置されている御影堂の襖絵など、あまり一般公開がされないものが公開されていたり、興福寺の阿修羅像等が東京国立博物館へ貸出展示されるなど修復再建に向けた活動が活発な時期でした。
今回は修復なった唐招提寺の金堂、再建された興福寺の中金堂を拝観することができました。
写真は唐招提寺の金堂。
再建された興福寺の中金堂。
今回は五重の塔が修復中でした。
左の建物は東金堂。
最終日は妻の体調もあるので早めに帰ることにしていましたが、法隆寺の夢殿が見たいということで、急遽レンタカーを追加で借りて弾丸観光を敢行。
写真は百済観音像が収められている社殿から撮ったものです。
お目当ての夢殿
太陽がまぶしいですが、旅行中、ずっと快晴続きで空が高かったです。
悠久の時を経て歴史を刻み続ける法隆寺。
空を見上げながら、妻が「わたし、この空が見たかったんだな。。」
とポツリと言ったのが印象的でした。
闘病を開始してから2年強。
16年振りの奈良旅行は満足のいくものでした。
次はこんなに年数を開けずに、わたしが65歳になる5年後にまた妻と訪れたいと思います。
21年前(2009)、5年前(2025)に旅した時の思いでを語りながら。
では、また書きます。






