2024/3/14
DG療法の4クール目に入った。
ブログを拝見していると、ゲムシタビン、ドセタキセル/ゲムシタビンという形で、初日に1剤投与して、8日目に2剤投与というパターンで行われていることが多いようである。
妻の場合、ヨンデリスが効いていないと主治医が判断し、DG療法に切り替えたわけだが、その際、主治医が「ちょっと変則的だけど、2剤投与から開始してみましょう」ということで2剤、1剤という形で投薬が行われている。
理由は聞いていないが、我ながら勝手なもので、効いているんだから全然問題なしである。
さて、抗がん剤治療の前にはお決まりの血液検査があるが、毎回しっかり結果確認させてもらうことにしている。
「見せて、見せて」と言って診察直後の妻に結果シートを見せてもらう。
素直に渡してくれるが、「ケモ室に急いでいるのに」と妻の顔には書いてある。
仕方ないじゃん。キミはあまり気にしてないようだけど、わたしは色々調べまくった結果、心配でたまらないんだよ。。
内心の声は置いとこう。
検査項目の中でも、やはり気になるのは腫瘍マーカー。
参考程度でしかないですよ?と主治医は言うものの、やはり数値が悪いのは心配になる。
そして、本日の結果はこちら。
なに勝手に載せてんのさ?とか妻に叱られそうではある。
でも敢えて載せてしまおう。
病院通いも習慣化してきたが、今日は病院に通いだして一番嬉しい日になった。
CA19-9の数値が改善し、基準値内に収まっていたからだ。
実はこのCA19-9。ずっと悩みのタネだった。
数値が高止まりし、かつ、徐々に上昇する傾向にあったからだ。
数値の上昇に併せて腫瘍も増大し、ハラハラしていた。
前回の画像診断でPR(部分奏功)という結果が出ていたが、CA19-9が検査されておらず、ヤキモキしていた。
今回、血液検査の結果でも病状が改善方向であることがはっきりとした。
この状態が出来るだけ長く続いて欲しいと思う。
因みに、人間欲がでるもので、腫瘍がこのまま消えてくれないかな?と本気で考えている。
次の画像診断は5月。
良い結果が出ますように。
