タイトル通りネタバレあり。

 

なぜ普段アニメを見ない僕がけものフレンズをここまで見てしまっているかを考えます。

 

 

 

進んでいる実感と、違和感。

これが、「物語を知りたい」という気持の一つにあります。

 

けものフレンズの場合、まず最初の目標として「カバンちゃんの正体を知るために図書館に近づく」

というものがあります。

そして、毎話必ず近づいています。

図書館に近づくため新しい地方に行進んで、その先々で、必ず図書館に近づく方法がまた明示されます。

それが「進んでいる実感」です。

 

それだけでも面白い物語なのですが、そこにもう一つ「違和感」を投入すると、さらに続きが気になる物語になります。

つまりけものフレンズだと「カバンちゃんという異物」だとか「エンディングの廃墟」だとか「セルリアン」だとか、そういったフレンズだらけの明るい世界に対する違和感です。

この違和感が「この世界はどうなってるんだ?」というもう一つの疑問を生み出します。

そしてその疑問の正体を知るために、物語を読み進めてしまうわけです。

 

着実に進みながらも、どこか感じる違和感。

これこそがついついけものフレンズを見てしまう原因の一つでしょう。

 

ここで「どこか感じる違和感」について他のアニメを引き合いに出します。

以前まどか☆マギカを見た時に感じたんですが、序盤にマミさんを殺したのは個人的には大失敗です。

それ以降の展開に興味を持てませんでした。

そういう世界である、と理解できてしまえばその世界に対する興味は失せるということです。

謎があまり無いまま進む物語、そして目的のわかりずらい物語。

上級アニメ視聴者には受け入れられる要素かもしれませんが、僕のような初級アニメ視聴者には引き込まれる要素は少なかった(感受性が低いから分かりにくい)です。

 

けものフレンズの場合1クール(13話)の内、約半分(6話)の時点で、やっとこのおかしな世界が人類滅亡の先に生まれたということが判明します。(あるいは産んだ結果人類が滅んだのかは分からないが)

それまでにも断片はあったんですが、明確にバラされた(つまりマミさんがパクーされる世界であるという描写のように)のは、その瞬間です。

まどか☆マギカの倍の時間を掛けて、やっとひとつの衝撃があったというわけです。

まぁこれを間延びしたアニメととるか、丁寧な伏線回収取るかは個人差がありますが、僕はこのくらいのペースの方が好みです。

さらに衝撃を与えたあとに出される「ヒト」の住処探し。また大きな目標が出来て、進むのが楽しみになります。

 

そして、この話でさらに「フレンズになった」というまた新しい謎が出てきます。明らかにフレンズになったことを認識しているキャラクターが居ます。

しかし、その原因などはその中で明らかにされていません。

他にもジャパリマンの生産地に関してやなぜジャパリパーク(恐らくサファリパークのような場所)に図書館があるのか、など気になることは尽きません。

 

謎が尽きないからこそ続きを見てしまう。

それがけものフレンズの恐ろしいところですね。すごーい!

 

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ちなみにマジでこのままだと普通に最後まで見ちゃいます。

僕は今までアニメを「普通に最後まで見ちゃった」ことが殆ど無いので、非常に貴重な体験です。

たーのしー!

というわけで流行りの(もう去った?)けものフレンズみてます。

相当見やすいアニメで、OPが良く、合間合間にガチの飼育員さんに動物の話を聞く馬鹿らしさもいいですし、妙に続きが気になる作品です。
あとはサーバルの声が棒読みだしあまり高くなくて好き。

声豚に縊り殺される気がしますが、言っちまうと、他のアニメの声優はギャンギャンやかましいので見てると「うるせぇ!(ドンッ」と視聴に耐えられないのですが、この作品はそういうやかましい声優がでしゃばるシーンが少ないので、ついつい見てしまいます。


あとは続きが妙に気になるってのも大きい要素ですね。
一話一話はクソくだらない話の集合体(褒め言葉)なんですが、全体を見ると「ここはそもそもなんなんだ?」「フレンズってなんだ?」「あの青色はなんなんだ?」「図書館にはいつたどり着くんだ?」「かばんちゃんは何者なんだ?」など、続きが気になる要素がいくつも有り、薄い内容(褒め言葉)と相まってついつい見てしまいます。

「すごーい!」とか「たーのしー!」とか、そういった幼児的な台詞が注目されているアニメですが、「ママーッ!」と乳児化が進んだ脳みそ腐ったキモオタ共の幼児向けとして、丁度良いアニメですね。

 

いや、煽ってるんじゃなくて、ほんとにそう思う。

そう、かくいう僕も脳みそが腐ったキモオタだから……。

 

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ちなみに、煽ってるように見えますが、本当に楽しんで視聴してますよ。

僕は多くのアニメをまともに視聴できないのですが、けものフレンズだけは普通に見てます。

とんでもなく面白い! というものではないですが、「すごーい!」とか、そういった言葉の元ネタを見てみるか~ という安直な気持で見たら案外楽しかったし、嫌悪感を抱く部分が少ないからついつい見てしまう、というタイプのアニメです。

 

割とオススメ

 

 

長い!

曲は

ミストレイク

天衣無縫

有頂天変

公正なる奪い合い

少女綺想曲

他愛も無い二人の博物誌

フォルスストロベリー

サニーミルクの紅霧異変

もう歌しか聞こえない

無何有の郷

で、キャラとかは割と適当。

 

久々に東方曲を聞いたらやっぱりいいなぁ、と思いましたまる

新作の黄昏カクゲーを地味に楽しみにしとります。

いやー、今年もあっという間に終わってしまいますね。と言いたいところでしたが、僕としては概ね予想通りの速度の一年でした。

 

最近はゲームばかりしていて、本当に幸福な日々を過ごしているなぁと実感しています。

今年は50本近くのゲームをプレイしました(クリアしたとは言っていない)。

そのうち初めてプレイしたのは25くらい。25本のうち、まともな評価を受けているのは5本くらい。そしてその中での個人的な神ゲーは1本、名作は1本という感じで、概ね十分な収穫だったのではないでしょうか。

Undertaleが神ゲー、風のクロノアが名作です。

 

とまぁ、そういったことも含めたゲームのことばかり書いているブログを作ったので、ゲームに飽きるまではそちらを更新したいと思います。

それ以外のことはこっちに書こうと思っていますが、なかなか書くこともないので、今まで以上に更新頻度が下がる事が予想されます。多分。

 

更新数が少なかったですが、今年もありがとうございました。

PS4で東方深秘録の発売、東方の新作が発表され、しばらくたった今、ようやく秘封の新作である旧約酒場を聞きました。

 

最高だったよ!(正しい東方厨並の感想)

 

以下曲ごととアルバムの感想。

 

バー・オルドアダム
いつものフレーズっぽいフレーズが使われている、いつものようで、まったくいつもの曲ではない神曲。
暗く妖しい曲調なんだけど、酒臭い。このアルバムだと暗く妖しいから酒臭いのか。

 

燕石博物誌が連れてきた闇
新しいんじゃ!! 東方感は薄い。だが、やはり耳に馴染む。
3面道中感のある曲。3:16~の「アイッ」って効果音が可愛い。

 

リバースイデオロギー
若干原曲より音がこもっている。それ故原曲のような突き抜けたアマノジャク感は無い。
それよりも、もっと暗い雰囲気。個人的には原曲のが好きだけど、旧約酒場としてはピッタリ。
あとループするところが原曲とは違う。1ループ目、2ループ目にそれぞれアレンジが加えられていて、原曲とは全く違う曲になっている。

 

アウトサイダーカクテル
これも新しい感のある曲。しっくり来ない。騒がしい曲。
あえて当てはめるならEXボスって感じかな。でも、ほんとに今までの東方らしさが無い。

 

大神神話伝
原曲からかなりアレンジされている。個人的には原曲より神話感が増して好き。
ブックレットのストーリーがゾワゾワする。

 

パンデモニックプラネット
新作(紺珠伝)から唯一のアレンジ。燕石博物誌には3曲入っていたので、貴重。
パーカッションが目立つ。もっとここまで聞いてどの曲にも感じるのは「妖しさマシマシ」ということ。
だからこそ、サビのZUNペットをかき鳴らしているところは、涙腺に来る。

 

旧世界の冒険酒場
いいいいいいいいんじゃないですかねえええええ!!!!
妖しさの中にもノリがある。いつもの東方だよ!! これが!!!
秘封らしさも、妖しい酒場らしいさもある、良曲。

 

魔界地方都市エソテリア
こんなにいい曲だったんかこれ……。
今まで(原曲を聞いた限り)はただの道中だったんだけど、このアルバムで聞いた瞬間、孤独感と未開の地感の溢れる曲だと気づいた。
このアルバムのアレンジのせいか? すげぇ良いアレンジ。そして、アレンジの結果、今まで気づかなかったすげぇいい曲になっている。

 

亡失のエモーション
冷たく寂しい原曲と比較すると、この曲もまったく違う様相を見せた。
ピアノの一音一音が心にのしかかるような。重苦しく、でも悲しい感じは抜けた、深みのある曲。

 

二日酔いの同床異夢
イントロから名曲間違い無しの出来。いつもの東方のエンディング感が結構強い。
明らかに今居る場所とは違う雰囲気を思い浮かべるような曲であり、このアルバムの締めくくりにふさわしい曲。
でも今までの曲とは違い、温かみもある不思議な曲。


今までのアルバムと違い、ストーリーが特に心に残るアルバムだった。
勿論曲もそれにふさわしい名曲、名アレンジばかり。
他のCDでは「曲単体として名曲」なのが多かった。逆に言えばこのCDは曲単体だと地味な曲が多いと思うんだけど、ブックレットと合わせると一段と心に響いた
間違いなく神アルバムです。

あと、神主が「楽しむのが難しい曲を多めにした」とあとがきに書いていたんだけど、まさにそんな感じのアルバムだったわ。

 

 

あと今2周目聞いてるんだけど、なんでこの神主のCDって1周目と2周目でまったく違う曲に聞こえるんだろうか。

これが個人的に不思議でバー・オールドアダムで語りたい話題の一つですね。

 

おはようございます。

ここでUndertaleをどうぞ。

まずは買って欲しい。そしてプレイして欲しいです。あ、全文英語なので日本語化したいなら「Undertale 日本語化」とかでググれば、非常に簡単に日本語化できます。

Motherっぽいゲームが好きで、アクションゲームにアレルギーが無いならオススメです。

 

以下余談(と言いつつ本題なのだが、プレイするか迷っている人をプレイさせるための文章ですので、買ってプレイした人にとっては余談となります)。

 

現在、僕はUndertaleのネタバレ込感想を書いています。

いまんとこ文量は5000字ほど。そして、まだまだ終わる気がしません。

 

それほど素敵で、語りがいのある作品だった、ということです。

 

ですので、一刻も早く多くのゲーマーがUndertaleをプレイして欲しいという気持をもとに、Undertaleを勧める文を書きます。

本体約1000円+サントラ約1000円、セットで1800円くらいなので、普通にPS4とかのゲームをフルプライスで買う勢の皆さんであれば、迷うくらいならSteamの公式ページ見て良さげならさっさと買ったほうが良いと思います。

僕はスチームの75%OFF常連勢という貧乏人なのですが、このゲームは50%OFFで購入し、ゲームクリア後セールが終わっていてOFF無しなのにサントラを買ったくらいに良かったです。本体についても定価で買っても後悔が無い程の素晴らしさだと今なら思います。

ちなみにもしサントラを買うのなら、ゲームクリアしてから聞きましょう。曲タイトルにネタバレがあります。

 

ここからの文章は「……とは言っても迷っちゃうんだよなぁ。ゲーム買う前はレビュー見て買うか決めるし」という優柔不断な方に捧げる文章ですので、「うーん、ここまで買ったほうが良いと言うなら、買ってみるか」と思った方は、どうぞこちらのリンクからSteamの販売ページに行って購入し、プレイしましょう。

 

 

じゃあ本題にはいりまーす。

まずネタバレという言葉についてのお話。

「ネタバレ」ってなんでしょうか。言葉どおりなら「ネタがバレること」なんですが、それを注意した瞬間「ネタバレを注意される程度のゲームである」というネタバレになってしまいます。

例えばスーパーマリオブラザーズにネタバレってあるか? と聞かれても、ほぼ無いわけです。あのゲームにある「バレ」は攻略バレとせいぜい「8-4でピーチを助ける(それ以外のボス面ではピーチをたすけられない)」くらいのバレなもんじゃないでしょうか。というわけで、マリオに関してはネタバレが無い、と言っても過言ではありません。

そういった意味で、この記事ではすでに「ネタバレに注意したほうがいい」というネタバレをしているわけですし、やっぱなんの情報も知らずにやりたい! という人は、早めに帰ったほうがいいです。それに、何度も言いますが、僕もなんのネタバレもされていない状態でプレイしたほうが良いと思っているので。

 

そして、ここからの文は「ストーリーを直接ネタバラシすることはないけど、間接的にネタバレする可能性がある文」になります。

プレイするまでわからない情報を「ネタバレ」とするなら、ここから喋る何もかもがやはりネタバレになるでしょう。

 

という意味で、なるべくストーリーネタバレにならない勧め方をするつもりです。

しかし、見方によってはネタバレになることもあるよ、というお話です。

 

じゃあそろそろネタバレネタバレうぜぇんだよ、見るっつってんだから見る! と決意を固めた人へ勧める文章を書いときます

 

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Undertaleとはどういったゲームなのか?

1人プレイのRPG+弾幕シューです

ゲームシステム的にはマリオストーリー(ペーパーマリオ)シリーズを思い浮かべて貰えれば早いです。

マリオストーリーがわからない人に説明しとくと、ドラクエ(FFでも良いし、とにかくコマンド式RPGを思い浮かべて下さい)の戦闘がコマンドでピコピコするのではなく、アクションゲームになった感じです。

 

どういった人を対象としているのか?

ありとあらゆるゲーマーを対象としていると思いますが、作者のインタビュー等からの引用で

ゲームプレイ マリオRPG 東方 真・女神転生

インスピレーションを受けた作品 MOTHER 東方

レトロゲーBGM好きで聖剣伝説2は今でも聞いている

好きなゲームはMOTHER2、東方妖々夢、大乱闘スマッシュブラザーズDX、洞窟物語、ブランディッシュ

と上げていたので、マリオRPG,東方、MOTHER、女神転生あたりが好きな人には概ねオススメできるのではないかと。その他2chのスレなどから似ているゲームなんかに上げられる作品としては「ゆめにっき」「moon」あたりですね。

個人的にプレイした中で最も初見感覚の近いゲームはMOTHERなので、それが好きならオススメです。

しかし、上記ゲームのどれをもプレイしていなくても、SFC時代の雰囲気をまとったRPG、2Dアクションをプレイしたことがある人ならば、楽しめると思います。

 

誰にどういうふうにオススメなのか?

オススメ出来ない対象をまずあげます。それ以外には概ねオススメという意味です。

ではオススメできない対象をあげます。

「スーパーマリオのような恐ろしい完成度のアクションゲーが楽しみたい!」「ドラクエのような国民皆が(ポチポチボタンを押すだけで)楽しめるようなRPGをやりたい!」「怒首領蜂大往生のようなハードな弾幕ゲームがやりたい!」「ポケモンのように沢山のポケモンをあつめるような収集ゲーをしたい!」「星のカービィのような小学生でもクリアできるような難しいストーリーの無いアクションゲームをやりたい!」「FFのような超美麗なグラフィックでぬるぬる動くムービーが楽しみたい!」「HALOのような、宇宙をまたにかけて悪者を倒すヒーローになりたい!」「スカイリムのようなどこまでも広がる世界でロールプレイしたい!」「Wii Fitのような健康になるゲームをしたい!」「ストリートファイターのような超熱い対人戦をやりたい!」

という人の要望を叶えるゲームではないでしょう。(ゲームの例はまだまだ枚挙にいとまがないですが、とりあえずこんなもんで勘弁して下さい)

つまり、技術やレベルデザインで既存の有名神ゲーを乗り越えられるような部分はありません。あくまで(ほぼ)個人開発レベルのRPGですから。なので、そういった期待をしない人。

敢えて言うなら

シングルプレイの戦闘システムが少しアクション寄りなSFC時代のようなRPGゲームをやってみてもいいかな」と思う人にはオススメです。

 

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ここからネタバレ度5%上昇。

ここまでの文章で興味を持ったのでしたら、どうぞこちらのリンクから。

上記のようなもやっとした文章じゃわかんねぇよ! どこがどうオススメなんだよ! プレイ時間はどのくらいなんだよ!

とか、そういう聞きたがりさんに教える文章ですので「ゲームをやる前はそこまで情報を沢山入れたくないなぁ」と思うゲーマーさんは上のリンクからどうぞ。

 

ではネタバレ度5%くらいのオススメ文です。

ちなみに5%とした理由は、プレイ時間とどこが素晴らしいかということに関してのバレがあるからです。

それらの何がバレなのかというと、プレイ時間に関しては「プレイ時間どのくらいだから、(今プレイしている)ここが終盤なんだなぁ」と、プレイ中にゲームの終わりの予想がついてしまいます。

それとどこが素晴らしいかに関してはプレイ中に「ここが勧められているんだから、そういった素晴らしい部分が(これから)待ち受けているに違いない」とプレイ中に余計なことが思い浮かんでしまう上、そういった要素があるというバレになってしまうので。

あ、それに加えてほんのすこしの攻略バレもします。

 

という前置きを聞いてもなお読みたい人は、どうぞ。

そうじゃ無い人はプレイしてきましょう

 

どこがどうオススメか?

音楽、ストーリー、キャラクターは、Undertaleの中でも非常に高い評価を受けています。

僕自信も、そこらへんはとても素晴らしい作品だと思っています。というかそれらが素晴らしいからこそオススメしているというか。さっき書いたとおりプレイ感覚とかは他神ゲーに及ばないから、そこらへんでしか評価できないというか。

まぁそのネガティブ要素を差し引いても、オススメできる作品であることは間違いないです。

 

マリオに対し「ストーリーが薄い!」という批判に意味はあるのか? 同様にUndertaleに「アクション性が薄いし、美麗なグラフィックが無い!」という批判は、個人的には無意味だと思っています。素晴らしいところが飛び抜けて素晴らしいんです。

 

プレイ時間は?

一周5時間程度です。

他のRPGのように、エンディング分岐があったります。それを楽しむとなると、15~20時間くらいだと思います。

 

ちょっとした攻略バレ

アクションゲームが苦手なら、回復アイテムを沢山買うと良いと思います。

回復アイテム連打で乗り切れる場面が多いので。

あとは基本的にパターン覚えゲーなので、回復アイテムを使い切っても尚無理な場所については、潔く覚えていきましょう。

 

その他注意点

本当にこれ以上の情報は集めない方がいいです。

「それでもどういうゲームか知りたいから……」とプレイ動画を見るのは最もやってはいけないことです。SteamのストアページのPV以外の動画は見ないことを強く強くオススメします。

あとはゲームクリアしてから、色々調べるべきだと思います。

 

 

 

と、いう感じですかね。

さぁ、興味を持った方、Steamのストアページはこちらですよ!

興味を持てなかった方は、いずれ75%OFFが来ると思うので、その時に試しにやってみて下さい。

仮にクソゲーでも75%OFFなら300円程度ですし、2015年を代表するゲームの1つとしてゲーマーならば触っておくべきなんじゃないかな(もちろんゲーマーならすでにプレイしている可能性は非常に高い気もしますが)。

 

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余談の余談

僕はこの作品、世界を愛しています。

今までこういった感情をゲームに抱いたことはあまりありません。

東方と逆転裁判くらいかなぁ。

それほどまでに心に残る作品だと感じた、というお話です。

FTLやシレン、スマブラなどのゲームは間違いなく神ゲーなのですが、それは中毒性であり爽快感であり、ゲームプレイとしての面白さを突き詰めたわけで、多分愛という言葉は適切ではありません。

しかし、このUndertaleという作品に対するこの「素晴らしい作品をありがとう」「もっと皆に勧めたい」という気持は、愛に近いのではないか、と感じています。

 

だからこそ、1円の得にもならねぇゲーム推し文をこんだけ書いているわけです。(結局5000字近くも書いちまったよ)

まぁ1円の得にもならねぇ文章に関しては今まで散々書いてきていますが、それらの文章よりも独りよがり感を薄めたというか。

 

本当に「是非ネタバレをされずに、この素晴らしいゲームプレイして欲しい」という一念で書き上げました。

今は割引無しなので手が出しにくい感じはしますが、多分年末セールとかで割引されると思うので、そうなったらとりあえず触ってみて欲しいです。

流行りに乗っかって「君の名は」を見てきました。

僕は、大体皆が絶賛する物は「こんなもんか」とあんまりおもしろく感じないアマノジャク(期待して見ると概ね期待を下回る)なのですが

この作品は面白い面白くない以前に「よくわからなかった(から面白いか面白くないかすらよくわからない)」という感想を抱いたので、それについて書いていきたいと思います。

 

以下ネタバレ込感想。

 

まずは主観的な理解できる範囲の「君の名は」のストーリー

瀧(男主人公:都会の高校生)と三葉(女主人公:田舎の巫女高校生)が入れ替わる。

二人はそれを夢だと思っていたが、回りの反応やノートにかかれている「君の名は」というメッセージから現実世界で入れ替わっていると理解する。

夢の記憶は儚く、目が醒めるたびに全てを忘れてしまう。なのでお互いが相手の人間関係、性格、趣味、男女の生活の違い等を理解しつつ、うまく日常を送るように(戻った時に自分の日常を壊されていないように)相手のノートや日記の上でアドバイスなどをする。

しかし、流星群が空を覆った日から、入れ替わりが起こらなくなる。

 

入れ替わりが起こらなくなり不思議に思った瀧は、三葉の中に居た時の記憶を頼りに、三葉が居るだろう場所に向かう。

しかし、向かった先で見たものは「三葉の住んでいた街」の風景ではなく「三葉が住んでいた街が消し飛んだ風景」だった。あの流星群の一部は隕石として降り注ぎ、三葉が住んでいた街に激突。街が跡形もなく消し飛ばされてしまった。

ほかに三葉につながる物は無いかと考えた瀧は、三葉と昔入れ替わっていた時に街から少し離れた場所(隕石の被害が無い場所)に御神体を祀る場所があることを思い出し、向かう。

そこで巫女である三葉が作った口噛み酒を見つけ、飲むと、隕石が落ちる前の三葉に入れ替わる。

 

隕石が落ちても被害が最小限に抑えられるよう、瀧は街の人たちを動かす。

しかし、市長である三葉の父にそれを止められる。説得しに三葉の父のもとに向かう瀧だが当然却下される上、三葉の中にいる瀧に気づき、無下にされる。

どうすればいいか迷って走り回っていると、転んで再び三葉の中に三葉が入る。

改めて三葉が父を説得して避難成功。隕石の被害は最小限に食い止められる。

 

そのままそれらの事を忘れ時が進み、大学4年生になった瀧はすれ違う2台の電車の中で、三葉のような女性を見つける。三葉のような女性も瀧に気づいたようで、表情が変わる。

急いで電車から降りて女性を探すと、女性も瀧を探していたようで、対面する。

そして「君の名は」。

 

つまり萌え豚的にはJkの口噛み酒が飲みたいと思ったというストーリーです。

なんというか、上のストーリーは「僕の中で概ね整合性が取られた『君の名は』」です。

正直最後の方ついていけなくて(隕石衝突のために奔走するあたり)、どんな物語だったか忘れてます。

 

んでなぜ忘れるかというと、気になる所が多くて集中して見れなかったからです。

なんか人が現れたり消えたり、時差があったり、すぐ忘れるってわかってるのに余計なことばかりする神経が理解できなかったり、夢と理解しているのに夢のように振る舞わなかったり、電話しなかった理由だったりと、まぁ前者2つは恐らく設定への理解不足、後者3つは感情への理解不足です。

 

ひとつずつ説明します。

なんか現れたり消えたりについて。

聖地(口噛み酒置いてる昔隕石が落ちた場所)のフチで二人がすれ違う場面があったんですが、あそこでなぜ寝ても居ないのにお互いを認識したのかわかりませんでした。黄昏時だからってことで片付けても良いんですが、だとしたらなぜ手のひらに1本の(おそらく三葉が瀧に書いた)線が残ったのか。

「寝れば変わる」という前提から、突然逸脱して「なんだこれ?」と思った記憶があります。

 

時差があったについて。

3年の時差気づかないってありえますかね。特に日記書いてたり、テレビを見たり、友人の話しを聞いたり、必ず気付く場所があったと思います。そこらへんを無視して「3年の時差があったのだ!」とか言われても納得できねぇんだよなぁ。

 

すぐ忘れるのに余計なことを…・・

「忘れる」ということを覚えているなら、もっと必死になるでしょう。主に記録方面で。

行動があやふやで、理解できませんでした。

 

夢と理解しているのに夢らしく振る舞わない

僕が女の子の夢になったならまず間違いなくもっとおっぱいを揉む!!!!!!!

あんな「もみ、もみ……」ぐらいで許すわけないんだよなぁ……

そんなところから始まり、ありとあらゆるところで「それを夢だと思っているなら、もっと夢らしく振る舞えよ」と思うところが。

美しい心を持つ登場人物達に汚い僕の精神が否定されているように感じて辛かったです(完全にお門違いな恨み)。

あと余談ですが、真面目に授業を受けている(たしか)瀧の眼の前であくびをしている女の子がこの物語に出て来る唯一共感できる人でした。授業は眠くなるよなぁ!

 

電話しなかったことについて

「大事なことがない限り電話しない!」との約束で番号を携帯に登録していたようですが、そもそも体が入れ替わっているという事実がすでに「大事なこと」であり、早急に解決に向かうべきなんじゃねえのかなと思います。

 

というわけで、ストーリー的にわからない部分もある上、キャラクターの心情も殆ど理解できず、感情移入できない物語でした。

故に「よくわからない物語」です。

 

多分高校生くらいのころに純粋に過ごしていた人は共感できるんじゃないかなぁ(遠い目)

高校時代を引きこもってニコニコを見ながらブヒブヒしてた人には共感できない物語でした。終わり。

*どのキャラがオススメ! という記事ではないです。僕が誰を交換すべきか考えた記事です。

 

千年戦争アイギス、3周年らしいです。おめでとう。僕からしたら2年7ヶ月くらい記念だけど。

 

んで、3周年に伴い「ブラック交換チケット」という物が全員に配布されました。

アイギスの「ブラック」というと、ユニット最高レアリティのことです。

最高レアリティを誰でも一人自由に交換できるよ! ってチケットです。

 

太っ腹すぎワロタァ!!!!!

と思ったんですが、その時は笑っただけで、何も考えてませんでした。

なぜ何も考えてなかったかというと、「現状の戦力で別に足りてるから」です。

 

そもそも僕がなぜアイギスをやっているかというと、ぶっちゃけ惰性です。

最初1年くらいは面白くプレイしていましたし、それに伴い課金もしていたのですが、それ以降は惰性です。

んで、アイギスの面白い部分というのは個人的に2点で

・タワーディフェンスゲームとしてのバランスの良さ、試行錯誤の楽しさ

・ユニット育成で攻略の幅が広がっていく感(未開の地を探索するための準備感)

ですね。

 

んで、両方持ちつ持たれつな部分があります。

ユニットが弱いからバランスを気にしなければならないし、試行錯誤もしなければならない。

そしてユニットが弱いから攻略の幅を広げていくのが楽しい。

という感じですね。

 

逆に言えば、ユニットが弱くなければこのゲームを楽しめる場所が無いということです。

そして、今の僕は攻略に必要なユニットは十分過ぎるくらいに揃ってしまい、もし育成が必要なユニットが来ても、それを速攻カンストまで持ってける程度の蓄えも持ってしまっています。

これ以上続ける理由は惰性以外存在しません。

良く言えば淡い期待。「とてつもなく面白い、攻略のしがいのあるマップが出ないか」と。そしてそのマップを攻略するのに不足するユニットが居ないように念のため現状必要ないユニットをちまちま育てているだけです。

 

さて、ブラックチケットの話しから大きくずれてしまいましたね。

んで、結論を言うと、ブラックチケットは保留ですね。

 

ここまで引っ張っておいて結論は出てないんかーい!!!

と言われそうですが、これが僕の最後のアイギスの楽しみ方です。

「どのユニットを貰い、育てようか」という最後の選択肢を取っておく。

これが一番楽しいと思い、そうしました。「宝くじ3万円当たった! これ何に使おう?」と考えるのが楽しいようにですね。

 

勿論その3万円も必要になれば使うように、僕のブラック交換チケットも必要になれば使われることになります。

そんな感じですね。

 

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あ、余談ですが、結局交換するとなると

・アイシャ(僕が黒遠距離が居ない、色々な攻略動画で暴力的な攻撃力と範囲のスキルを見せつけられた、後衛軍師というクラス特性により全体のスキル回転率が上がる上本人の能力も高くどんな戦闘にも連れていける)

・リンネ(放置がラクになる。広範囲複数体回復によりヒーラーが複数体必要だったマップも1体で賄える。ヒーラーは殆どのマップで1人は必要なので、腐ることは無い)

あたりですかね。

 

両方様々なマップで使えると言う条件に加え

遠距離攻撃黒を取るか、放置がラクになるキャラを取るか

という二択です。

 

ちなみに今一番欲しいユニットはナディアちゃん(白ユニット)です。

この娘が居れば色々なマップ(主に大討伐)の放置がラクになるから欲しいんだけどなぁ。

勇者ヤマダくんをプレイしています。

会長を倒したあとどうすればいいんかなぁ、と迷ったのですが、やはり目標は東方ダンジョン攻略。そのための装備収集だと判断し、大体収集し終えたので、その軌跡を書いときます。

別にオリジナリティあふれるわけではなく、概ねネットに転がっている情報をまとめただけですが。

 

あ、あと、1000円くらい課金しました。

スタミナが無限になるお元気ダック(ついでに倉庫30枠)1000円て安くね?

スタミナ無限だと週に最低2個おにぎりが手に入るイベントがあるので、あ、面白そうと思い課金に抵抗が無い人はさっさと課金してダックを飼いましょう。

 

以下軌跡。

 

盾はクリアまでに手に入る天使の盾、安全シールド、どくらずの盾を必要に応じて付け替える。

 

伝説のドラゴン王城を周回、折れたヤマダ王の杖を2本手に入れ進化させ、ヤマダ王の杖を手に入れる。

必要素材

壊れたダイナマイト*2

壊れたミナサンダー*2

壊れたミナアイス*2

壊れた銀鉱石*2

ちなみに伝説のドラゴン王城で手に入るヤマダ王セットは比較的強い珍コレなので、最低1セットは合成せずに取っておく。

 

 

マサムネから手に入る桃太郎装備を手に入れ、桃武者装備に進化させる。

必要素材

桃太郎ハチマキは

武者の石

あくまの羽*2

壊れたブツバリア

 

桃太郎着物は

武者の石

あくまの羽*2

壊れたバカヂカラの巻物

 

 

邪険ブロンソンを闇の秘宝とゴミ砂漠から2本手に入れ、伝説の邪険ブロンソンに進化させる。

必要素材

金鉱石(日曜のアホの井上から10万円で買える。あるいはキングダイヤスライム周回でも)

ダーク鉱石(ゴブリンキングの砦で。あとで素材として使う獣の石頭も拾えたら取っておく)

てんしの羽

壊れたハヤブサの巻物

ちなみに闇の秘宝とゴミ砂漠で手に入る「あくまの翼」は後々進化素材になるので、1つは取っておく。

 

 

次にコメビツから手に入る女王様セットを進化させ、地獄女王セットを手に入れる。

混乱、毒がありキツイと思ったらファラオセットをピラミッド20Fで帰るを繰り返し手に入れて強化し装備しておく。

地獄女王めがねは

女王の石

獣の皮

人形のリボン

壊れたヘンゲの巻物

 

地獄女王ドレスは

女王の石

獣のしっぽ

壊れたブーメラン

が必要。

 

 

地獄女王セットがそろったら、地獄女王セットと組み合わせると強い「アゲアゲ扇子」を取りに行く。

アゲアゲ扇子はピラミッドの亡霊女王の扉で手に入る(ここのボスは状態異常を連発してくるので、地獄女王装備で行くと良い)ので2本手に入れ、伝説進化させる。

必要素材

金鉱石

獣の石頭

あくまの翼

壊れたハヤブサの巻物

 

 

という感じで、一般的に強いと思われる

「桃武者ブロンソン」と「アゲアゲ女王」(と、運が良ければ属性半減のヤマダ王セット)が手に入る。

 

この後どうするかは割と自由(多分この2つのセットが手に入れば攻略できないダンジョンはほぼなさそう)ですが、僕は伝説のヤマダ王の杖を作り、これから泥棒セットを揃えようと思ってます。

まぁ桃武者ブロンソンを揃えた時点で東方ダンジョン攻略できるのでゲームクリアだったんですが、今はこれからゲームを続ける時の事を考えて様々な装備を回収しようとしています。

各種属性剣、盾。

強いと噂のノビヨタクト。

曜日ミッションで使えるらしいお菓子なパラソル。

などを回収しようかと思っています。

 

というわけでそんな感じで。

 

あ、「undertale」に関してと「君の名は」を見たという2つの記事書きたい欲があるので、それはまた今度書きます。きっと。