ウイルス性の腸炎にかかって、家でダラダラしています。
一昨日は昼までなんか調子悪いなぁくらいだったんですが、昼過ぎから急変。熱が8.5度あり「あぁ、これは明日病院だなぁ」とぼんやり思ってました。
昨日病院に行くまでは熱も9度7分とかあって、腹痛で30分に1回くらい水のような下痢&耳鳴り&手足しびれ&呼吸のたびに節々が痛いともう死にそうでした。
昨日病院に行ってからは、解熱剤や整腸剤を飲んで、熱は8度くらい、腹痛以外の症状はおおむね治りました。
んで今日は朝起きて熱計ると7度くらい、腹痛は変わらずですが、一昨日の深夜と比べると、熱がない分楽です。冷や汗をかく程度の腹痛はありますが、普段から過敏性腸症候群という腹痛に襲われる状態っぽいので、回数が多いだけでいつも通りというか。とにかく、ブログを更新できちゃうくらい楽です(暇と感じられるくらい楽ということです)。ちなみに今計ったら6.4で平熱より低いくらいでした。
ただ下痢がすごい。口に物を入れたらケツから出すパイプになっている気分です。
最近はなるべく健康的な生活を心がけていたんですがねぇ。
どんだけ健康的な生活をしていても、病気になる程度には虚弱なんだよなぁ、と改めて自分の体の弱さにショックを受けました。
まぁそれは置いといて。
病院に行って、お医者さんには「水分をたくさんとって、おかゆでも食べてください」と言われたんました。
んで家帰ってから「水(ポカリ)のんでおかゆ食べる以外何喰ったらいいんだよ」と思ったので、いろいろググってみました。
結果
「ゼリーとかプリンがいいよ!」「甘い物は避けたほうがいいよ!」「バナナとか良いよ!」「繊維は避けたほうがいいよ!」「治り早くするために食べれるものはなんでもたべたほうがいいよ!」「絶食がいいよ!」
( •́ ⍨ •̀)
どないすりゃええねん!
出てる情報に踊らされる。完全に情弱のそれですわ……。
ただ「胃腸に刺激を与えないほうがいい」「水分はしっかりとる」ということはどこを見ても必ず書いてますし、正しいと考えていいでしょう。
んで、胃に刺激を与えないように常温にした経口補水液は非常に重要なアイテムらしいです。(冷たいより常温のほうが刺激が少ないらしい)
水だけ飲んでも数日は生きられるらしいし、水分は重要。
経口補水液の作り方は簡単で、水1リットル、塩3グラム、砂糖40グラムを混ぜるだけだそうです。レモン果汁とか少し入れると多少おいしくなるそうです。
ただ市販の経口補水液と比べてカリウムが足りないそうなので、普通に買ったほうがよさげです。

画像左は500mlのペットボトル。
500mlの水に砂糖20gを入れるわけですが、画像の白い粉が20gの砂糖です。結構とんでもない量です。
実際に作ってみましたが、味はしょっぱみをさらりと感じる砂糖水って感じです。(そのまんま)
市販の経口補水液にOS-1ってものがあるんですが、それと比較するとしょっぱさ控えめですね。あと甘さも人工甘味料的な甘さ(ポカリとかアクエリとか飲んだ時に感じるあの甘さ)がないです。
うまいかまずいかで言うなら、僕の味覚はくるっているといわれる程度にはおかしいので参考にならないかもしれませんが、「まずくはないけど率先して飲みたくなるほどではない」です。
病気になって経口補水液飲まなきゃやばい! ってとき以外は絶対に飲みたくないです。カブトムシとかなら率先して飲みそう。
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ダラダラ書きましたが、熱出ておなか痛くてダラダラ過ごしたよって話です。
この記事書きつつほかのこともダラダラしていたので、7時間くらいかけてこの記事書いてるんですが、その間にもおなかの痛みが少なくなったりして、薬の効果を実感しているところです。
いやぁ、ネットで調べる療法なんかより、病院で薬もらうのが一番ですね!
また明日、もっと良くなってまともにご飯が食べられるようになればいいんですけどね。