
ハルヒはほぼ見てないけどニコニコの知識的にホモ(圧倒的にわか)
今までずっと「朝倉さん」がkey作品のキャラだと思ってたくらいハルヒにわか。
あとキミドリミドリがローゼンメイデンのキャラだと思っていたくらいハルヒにわか。

(僕の脳内で)完全に一致
ちなみに僕の中でハルヒは1話で終わってます。
昔の僕「2ちゃんねるとかで『涼宮ハルヒの憂鬱』が流行ってる! 見なきゃ!」
↓
昔の僕「なるほど。な、なるほど。僕の感性は時代についていけない、と……僕ってゆとりだしシカタナイネ(逃避)」
みたいな感じでした。
感じだったよね?
と思い当時の(読みたくも思い出したくもない)ブログを見直すと
「っつーかハルヒめちゃくちゃやん・・・
あたまラリってんじゃねーの?な展開に苦笑。
ハルヒは俺たちに言えないことを堂々という、だがそこにシビレル憧れるゥッ!!!」
とか書いてやがる。
折角現在の僕がお茶を濁して「感性がついていけない」とか書いてるのに、過去の自分自重wwwwww自重しろwwwwwフフッwwwww
とまぁそんな感じで昔書いた文章を読むと草多すぎて切れそうになる。
あと全体的にテンションが高くて切れそうになる。
だれだよあんなもん書いたやつ。書いた奴の首をしめたい。
ちなみに心のなかのテンションは変わってません。
「ヒョオオオオ!!! こいつぁ良い物だぜェェエエ!!!」
みたいな心情ですが、「良い物だよ。見てみてね。」くらいで書いてます。
まぁたまに自重を振り切るくらいいいものだと
「良い物だよォォォオ!! 素晴らしいィィイ!!!」
と叫ぶことがありますが、基本的に叫ぼうが叫ばまいが書く内容は一緒なので、読みやすさを少しでも上げるために自重しています。
昔より少しだけ考えて文字を書くようになったということだね! すごい進歩だ!
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あ、で、そんなことを書きたいわけじゃなく、
ホモは歌が上手いというお話です。
↑のリンク先を是非読んで欲しです。
まぁ読まなくてもいいんだけど、オススメです。
やっぱりフレディマーキュリー好きなんじゃ。フレディ・マーキュリーというかQUEENなんですが。このホモ、天才である。

上の記事のこのエピソード笑いました。
それと、上の記事に誘発されて久々にQUEENを聞いてるんですが、どうなってるか理解できない程名曲ばかりです。
んで聞いていて(まぁQUEENにかぎらず洋楽全般)る時に考えるのが「言葉を理解できること」についての利点と欠点。
個人的に「曲」という存在に歌詞は不純物だと思っています。
かなり語弊はありますが……。
音の組み合わせが「曲」で、その曲を構成する要素の一つとして「声」があるという考え方をしています。曲=音a+音b+音c+… の、aやbやcに「声」や「ピアノ」や「ドラム」が存在するということです。
あくまで曲は音の組み合わせによって成り立つわけで、「歌詞(日本語)」という要素は、別な場所に存在する……ということを、「歌詞」は「曲」の不純物という表現をしたわけです。
不純物というよりも「別の土俵に存在しなければならないもの」という感じですかね。
で、話を戻します。
歌詞がある曲というのは、僕にとって「理解しなければならないことが増える」ことです。
聞いて音の組み合わせが心に響くかどうか。
基本的に曲を聞く理由というのはこの一点です。
歌詞があると、それに加えて「歌詞が心に響くか」という判断要素が追加されます。
大変です。すごく大変。これが歌詞を理解できることの欠点。
その点僕は英語を理解できないので、歌詞付きの声も意味を含まないただの音として受け取れます。
洋楽の全ては「音のみ」で、それが「心に響くかどうか」で判断できます。
これが歌詞を理解できないことの利点。
逆にやはり歌詞の意味がわからないというのは、その「曲+言葉」という「曲だけ」とは別次元の創作物であり、それを受け取れないってのは、間違いなく欠点です。
でも理解でてきてしまうと、言葉に気を取られて曲を聞くことが疎かになることがあります。
ここでやっと上で貼ったキャラソンの話が登場します。
キャラソンって言葉を聞くために存在してるじゃん? いや、してると思うんだよ。
「声優」が歌ってるんだから、それは言葉(声優の声と演じるキャラの台詞)を聞くために存在していると考えるのはそんなに変なことじゃないと思います。
音楽って音を聞かせることが基本です。
しかしキャラソンという物体は、その基本をまっがーれ↓します。
キャラソンというのは、もう一度言いますが言葉がメインです。
上の「まっがーれ↓スペクタクル」も語りから入ります(僕達がなんとかしなければ確実に世界が云々)。
更にイントロに入ってからも台詞が続きます(その少女はこの世界を云々)
まともにメロディに歌を乗せ始めるのがAメロ、開始約30秒も経過してからです(どこから説明しましょうかー からね)
さらに2番に入った時も「どこまで納得できますか?」と明らかに歌詞を理解して視聴者に疑問を投げかけています。
歌詞(というかもはや台詞)が重視の曲です。
ちなみにホモというか古泉の声優が歌上手かどうかはわかりません。
キャラソンですし。自己紹介や作品をなぞる曲に歌唱力を求めるのはよくない。
ていうか約4分の曲で1分くらい語ってんじゃねえかこのホモは……。
い、いろいろ語りましたが、僕にとって洋楽は純粋にメロディを楽しめるもの。邦楽は純粋にメロディが楽しめなくなるが、歌詞という新しい要素が付加されていて、別な価値を持つもの、と考えたってことですな。
ついでにだから僕は英語が苦手だけど結果オーライなんやで、と全国の英語苦手な小中高校生に勇気を与えた感じです。感じです。そうなんです。
ちなみに「マッガーレ↓スペクタクル」の好きな部分は2分55秒からの「悪いことが起きたら守りましょう」の後に盛り上がると思ったら「ジャストアスペクタクル」で更に静かにためて、「穏やかなる世界のため」で開放、盛り上げるところです。
え? 普通じゃね? と思う事なかれ。
4拍子で区切ると
(悪い)
ことが起きたら
守りましょう
(1)
ジャストア
スペクタクル
(S)
穏やかなる世
界のため
割とやってま
すーーー時に
(2)
閉鎖空間
での僕は
略
という感じで、盛り上げるとしたら(1)のところか(2)のところだと思うんですよね。
普通の(僕の中での普通の)曲だとそうだと思います。
そこをあえて(S)のところで盛り上げるというのが凄いです。SはSUGOIのSです。
よくわからんと思うので、ちょっと解説のために耳コピしました。
↑PCで見たら再生ボックスみたいなのが表示されているはず。
再生を押していただくと音がなります。
1周めが(1)で盛り上げるパターン。(盛り上がったあとのベースは適当)
2周めが(S)で盛り上がるパターンです。
ほんと、(S)で盛り上がるパターンのため具合がいいですね。
耳コピの制度は低いですが、何を言わんとしているかはわかると思います。
ホンマメロディとベース以外聞き取れない。↑のを作るだけで1時間近くかかってるとか……。
もっとサクサク耳コピできるようになりたいね。