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いつまでも 一緒に

38歳で天国へ行ってしまった最愛の夫。
二人三脚で頑張った日々とこれからを、
遺された妻が綴ります。

お久しぶりです。

もう見てくれる人もいないだろうけど
何となく書いてみる。

私はなんとか、ボチボチやってます。
夫と暮らしたアパートにまだ住んでいて、
一人暮らしもそろそろ3年。
給料に対してこの家賃はキツいけど
この気ままな一人暮らしが気に入ってて抜け出せない…照れ


それにしても、インスタのほうで知り合った方々、
再婚されたり新しいパートナーと知り合ったり
素直に羨ましいなぁと思います。
特に今のコロナ禍や、去年の台風19号とか
そういう時に諸々を一人で処理するのはまあまあしんどい。

通ってた心療内科も1月には一旦通院終了。
もう薬も飲んでいませんが普通に過ごせているかな?
落ち込みも前よりは少なくなり、
最近じゃ夫にお花も供えていない滝汗
薄情な妻でごめんよ。

とにかく、働いて食べて寝て、
あっという間に30代が終わるんだろうなー。



今のこの状況のなか、たびたび思い出すのが
病院を行ったり来たりしていたあの頃。
もしあの頃にこんな感染症が流行していたら…
抗がん剤で免疫力の低下している夫に感染させないように、
全神経を注いでいたんだろうなと思う。
夫が2度のオペをして最期を迎えた病院でも、
今は原則面会禁止となっているみたい。
夫のような難しい病気のご家族がいるのに
面会に行けない方のことを思うととても苦しくなります。


インドア根暗人間の私は、言われなくとも一年中stay at homeを貫いているのだけど
今の仕事はリモートワークとか100%無理だし、それなりに怖いと思ってます。
SARSのときは感染者がバンバン出まくった北京に住んでいたし、
人生で2度もこんなことがあるとは思いませんでした。


色んなデマや自粛のストレス、疲弊から一日も早く解放されて、
感染してしまった方々が快方に向かうよう、ただ祈るしかないですね。


ではまたいつか。
実際はあと1日あるけど、
きっと明日は仕事で疲れてブログを書く気力もないと思うので…


お久しぶりです。

昨年秋からの、気持ちの不調。
同僚に教えてもらった心療内科の予約がやっとこさ取れたので(本当に大変だった)、
3月から通っています。

そんなに重症ではないけど、
抗うつ剤の小さな1錠を、さらに4分の1にしてもらって毎日服用してます。
というのも、デスクワーク族には大敵な、眠気の副作用が出てしまったのです。
でも仕事中だけ眠いってのは、ただ単にやる気の問題だったりして滝汗

効いてるのか効いてないのか正直よくわからないけど、
まあぼちぼちといった感じで過ごせてるのは、効いてるってことなのかな?
クリニックにはまだしばらく通うことになりそうです。

仕事のストレスは溜まる一方で、白髪が微妙に増えたりしてます滝汗
月経周期もガタガタだし…
幸い、人間関係とかのストレスではないので、4月で何とか勤続11年を迎えました。
入社したときはまだ30前だったのか〜。


明日で平成も終わりですね。
昭和から平成になった時、私は小1でした。
人生ってあっという間だな…

31年という平成の時代、それなりに色んなことがあったはずけど、
その全てが霞んでしまうぐらいの悲しい別れを経験するとは思ってもみなかった。

前回のリオ五輪の時、夫と2人で何かの試合を見ていて
「次の東京も一緒にテレビで見ようね」と夫が言った。
それなのに東京五輪どころか、そう言っていた1年後にはもういなくなってしまって。

平成最後だ令和だと世の中は沸いていて、私もその流れに乗りたいのだけど、
思い出すのは夫の優しさや、楽しかった思い出や、闘病中の姿ばかり。
もう戻れない場所に忘れ物をしてしまって、二度と取りに戻ることもできないような気持ちで苦しいのです。

一緒に新しい時代を迎えたかった。


それでも、私は生きていこうと思ってます。
葛藤や大きな悲しみ、苦しみを抱えたまま。
森山直太朗さんの
『生きてることが辛いなら』という曲の終わりに出てくるフレーズ。

《くたばる喜びとっておけ》


いつかはわからないけど、
必ず人は死ぬから、まあ、その時までは生きてみるか。
そのときはチロに会えたらいいな。

そんな感じです。
死別したからって世界を悟ったような善人ぽいことは口にしない。
頑張らないし、希望に溢れてキラキラしながら生きようなんて、全く思いません。

でも、くたばる日を楽しみにしつつ、
私なりに人生を歩もうと思う。



さようなら、平成。
夫と出会わせてくれてありがとう。







何故って?

年末調整があるから。

もう何年もこの仕事やってるけど、
年調だけは本当に「わぁーっ!!!!!」
て叫びたくなりますゲロー


爆発してもいいですか?


扶養してる嫁の年収ぐらい知っとけムキー
毎年毎年
「奥さんって今年どれぐらい稼ぎました?」
って言われないようにしろっムキー

誰も扶養してなくて無保険なら
さっさと提出てくれムキー

「うちに来る前お勤めしてますよね?
源泉徴収票は?
え?届いてない?
…早くもらって下さい…」
で、届いたと思ったら去年のやつゲロー

頼むから説明の紙を読むくらいしてくれムキー


あっでも、夫もこういう提出物遅くて
確か付き合う前に
「早く提出してください💢」って怒ったことあったな。



そもそも、うちの会社は書いてこない人がほとんど。
保険の証明書だけくっついてくるのを、
私たちが必死こいて書いてるんです。

かと言って、会計事務所に頼むなんて
経理担当としては費用のことを考えたら
とても勿体無くてできない…

こんな感じで、この時期は
一日中怒り狂ってます。


そして極めつけに…


初めて徴収になってしまった…!



現実を受け止められなくて3度見はした。
還付金ってさ…
そもそも納め過ぎたから還ってくるだけの話だけど
毎年楽しみにしてるじゃない…
何だったら、

12月はボーナスで〜
1月は還付金〜ラブ

みたいな感じじゃないすか?
毎日9時まで他人の計算してこの仕打ちえーん


私は寡婦なので、扶養等数が「1」。
だから毎月の源泉税もちょっと安め。
だけど年末に計算し直したら
納めるべき税が少なかったのね?
誰も悪くない。
でも悲しすぎるの!

回避するには保険をかけまくるしかないけど、
そもそも先立つ物がありませんよっ札束

も〜本当にイヤ〜〜〜!!