8月決算のため、連休に休んでられるかな?と心配してたけど、無事まるっと休みになった。
私は友達が少なく

、その数少ない友達もみんな子育て中…
だから休みの日なんていつもひとり

なんだけど、ここのところ実家の祖母の体調が良くなくて…
コロナ流行前までは(嫌々ながら)デイサービスにも行ってたし、庭仕事もしてたけど
デイに行かなくなってからあれよあれよと食べられなくなり、訪看や訪リハのお世話に。
メインで介護している私の母だってもうすぐ70歳、
家の散らかり具合を見ると、身体が大変すぎて何にもできないんだろうな…と。
祖母と母は実の親子だから(父が婿養子です)、
お互いイラつくと遠慮なく言葉をぶつけ合ってしまうし。
これはいかん、と。
別宅に住んでる私に出来ることなど何もないのだけど、
耳は遠くてもまだ会話がしっかりできる祖母なので
むくんで冷たくなってしまってる手足をマッサージしながら話し相手ぐらいにはなれるかなと。
どうせ暇なので毎日入り浸ってます…
もし旦那さんが生きてたら、看護師だし、
私よりずっと優しい人間だから、色々頼りにしてたなぁなんて思ったり。
おばあちゃんも、自分のこの先のことを色々考えているのか
後に残る私たちに色々言って聞かせることが多くなった。
私のことは、やっぱり死別後独り身でいることが相当心配らしく、泣かれたり

でもそれはどうしようもないじゃんね

まあでも、姉と協力してちゃんと両親の面倒は見るし、いつか帰ってくるから心配しないでと伝えた。
それはそれとして、今来てる訪看さんにも、
爪切りとか手足のマッサージぐらいしかしてもらってないみたい。
本当は陰部洗浄とかしてもらった方が綺麗になるのに、案の定祖母が拒んだとのこと。
訪看さんがしてくれないんじゃなくてね。
でも私には「訪問看護の人たちも最初の頃と比べて色々やってくれない」とか言ってたじゃん

そこが祖母の頑固なところなんだよね〜
「家人だけではできないことをお金を払ってお願いしていいんだから、
何でもお母さんと叔母ちゃんにばかりに頼まないで、
専門の人がやってくれることは専門の人に頼まなきゃ。お母さん疲れちゃうよ。」と言ってみた。
わかってくれたかな〜

とりあえずちょっと褥瘡とか心配。