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いつまでも 一緒に

38歳で天国へ行ってしまった最愛の夫。
二人三脚で頑張った日々とこれからを、
遺された妻が綴ります。

この数週間、祖母の体調の悪化をめぐって
いろいろと動きがありました。
母は本当に大変だったと思う。

きょう私が仕事をしている間、
両親や叔母、ケアマネや訪看などと話し合い
入院先が決まったとのこと。

元気になったら退院というわけではなく、
看取りまでお願いすることにしたそうです。

私の勤務先の介護施設もそうだけど、
コロナのせいで面会はできないとのこと。
だから祖母と会うことはできなくなります。



仕方なかったなんて言いたくないし、
母のように介護をしていたわけではない私が
そんなふうに思う権利もない。

だけどどうしてこんなに涙が止まらないんだろう。

無理だとわかっているけど、でも、
春にはすこし世の中が良くなって、
おばあちゃんもまだ頑張ってくれていて、
また会うことができるように、祈るしかない。



8月決算のため、連休に休んでられるかな?と心配してたけど、無事まるっと休みになった。

私は友達が少なく滝汗、その数少ない友達もみんな子育て中…
だから休みの日なんていつもひとりチーン

なんだけど、ここのところ実家の祖母の体調が良くなくて…
コロナ流行前までは(嫌々ながら)デイサービスにも行ってたし、庭仕事もしてたけど
デイに行かなくなってからあれよあれよと食べられなくなり、訪看や訪リハのお世話に。

メインで介護している私の母だってもうすぐ70歳、
家の散らかり具合を見ると、身体が大変すぎて何にもできないんだろうな…と。
祖母と母は実の親子だから(父が婿養子です)、
お互いイラつくと遠慮なく言葉をぶつけ合ってしまうし。
これはいかん、と。

別宅に住んでる私に出来ることなど何もないのだけど、
耳は遠くてもまだ会話がしっかりできる祖母なので
むくんで冷たくなってしまってる手足をマッサージしながら話し相手ぐらいにはなれるかなと。
どうせ暇なので毎日入り浸ってます…

もし旦那さんが生きてたら、看護師だし、
私よりずっと優しい人間だから、色々頼りにしてたなぁなんて思ったり。

おばあちゃんも、自分のこの先のことを色々考えているのか
後に残る私たちに色々言って聞かせることが多くなった。
私のことは、やっぱり死別後独り身でいることが相当心配らしく、泣かれたりショボーン
でもそれはどうしようもないじゃんね滝汗
まあでも、姉と協力してちゃんと両親の面倒は見るし、いつか帰ってくるから心配しないでと伝えた。


それはそれとして、今来てる訪看さんにも、
爪切りとか手足のマッサージぐらいしかしてもらってないみたい。

本当は陰部洗浄とかしてもらった方が綺麗になるのに、案の定祖母が拒んだとのこと。
訪看さんがしてくれないんじゃなくてね。

でも私には「訪問看護の人たちも最初の頃と比べて色々やってくれない」とか言ってたじゃん真顔
そこが祖母の頑固なところなんだよね〜

「家人だけではできないことをお金を払ってお願いしていいんだから、
何でもお母さんと叔母ちゃんにばかりに頼まないで、
専門の人がやってくれることは専門の人に頼まなきゃ。お母さん疲れちゃうよ。」と言ってみた。
わかってくれたかな〜滝汗

とりあえずちょっと褥瘡とか心配。
先週のことですが、手術&入院してました。
と言っても一泊だけでしたが。

行く先子を産むことなど無かろう、と
基礎体温なんて測っていなかったし、
生理周期もまぁガタガタな私。
でも必ず月イチであるからいいやぐらいに思ってたのが、
明らかに生理でない時期に出血が。

しかも少し続いたので、嫌だけど婦人科へ。
当たり前だけど妊婦さんだらけ。
もうそういうのは平気かと思ってたけど
子なしの私は少し悲しかったなショボーン

診察の結果、子宮にポリープらしきものがあるとの事。
さらにその次の受診で
「手術したほうがいいですね。
このままにしておいてもまた出血しますから。
来週はどうですか??」と、女医さん。
えっ、迷う時間もないわけ滝汗…?
その来週ってのがまさに誕生日とぶつかってて、
さすがに病室で誕生日はな…と思い、
オペ後の安静も考え土日にくっつけて
8/13-14でやってもらっちゃいました。

出産したこともないし、入院なんて初めての私。
コロナ禍だし、大きなオペでもないので付き添いは頼まず
送り迎えだけ家族にしてもらっていざ出陣。

子宮内膜ポリープ掻爬手術は、
①子宮口を拡げるための棒を入れる
②静脈麻酔
③手術
みたいな感じで、要は中絶みたいな。

しかし思いの外痛いことだらけでした。

まず、一番心配してた①。
よせばいいのに手術前に調べまくって、
気絶するほど痛いとかいう感想を見て青ざめてた私。
だけどまぁそうでもなかった。
ただ、この棒を入れる時や、
その前の受診でもやられたけど、
子宮の入り口を器具で摘まれるのは痛い。

そして地味に痛かったのが点滴。
まさかの腕の血管が全然ダメで、手の甲。
これがイテーのなんのって。
翌朝まで針刺さってたから顔も洗えなかったし、
ちょっとガサガサ動くとめっちゃ血が逆流してるし滝汗

最高に痛かったのは、麻酔前の筋肉注射。
看護師さんが「ごめんね、結構痛いからね」って言ってくれたんだけど、
「あ、そうでもないわ」と思わせるために盛ってるのかと思ったら、普通に激痛でした。
インフルの薬液が入ってくるのをかなり激しめにした痛み。

処置室は涼しく、なんか音楽までかけてくれていい感じ。
つけっぱなしの点滴に麻酔を入れられ、
「なっつさーん」と名前を2度呼ばれたところまでは記憶がはっきりありました。

後はずっと、頭ん中こんな感じ↓

ずーっと、サイケデリックかつ細かいブロックまたはモザイク状の映像の中にいました。
この中をもの凄いスピードで駆け抜ける感じ。
何度も名前を呼ばれているのに、
「なっつ って だれ    わたしは だれ 」
ってずっと思ってた。

一つだけ、「…いたいです…」と言ったような気がした。
後から聞いたら本当に言っていて、
麻酔おかわりだったそう。デブだからかなゲロー
それにしても、ラリッちゃうってこういう事なのね。
ほんのちょっとだけ気持ちよかったけど、
あとはただひたすら怖い感じがしたので
できればもうイヤだなー滝汗

だんだん「私の名前はなっつ」とわかるようになってきて、
焦点は全然合わないのに、かかってる音楽が
「Time after time」だったのは何故かしっかりわかった…
しかし看護師さんの問いかけに答えようにも
うまく返事ができない。
なのでモニターに繋がれてしばらく処置室に。
薄暗く、相変わらず涼しい&穏やかな音楽が気持ちよく、
多分いびきかいて眠ってたと思います。

後が痛いかもと思っていたけど痛みはほぼなく、
心配だった出血も4、5日後にはなくなった。
月曜からは普通に仕事に行くと言ったら
あまり良い顔はされませんでした滝汗
本当はもっと安静にしてないといけなかったよう。


28日にまた受診ですが、ポリープは結構再発することが多いらしいから、経過観察のために婦人科通いしないといけないんだろうな。
ていうかまたこの手術を…?
あとは、先生も考えにくいとは言ってたけど、
子宮体癌でないかどうか病理検査に回すそう。
さすがにちょっと怖いショボーン

受診まで、お風呂に浸かるのはNGでシャワーのみなんだけど、
飲酒は…そろそろしていいのかしら⁉️
聞きづらいけど聞いてみよっと🍺