出先でふと腕元を見ると時計が止まってた。
遠い昔に記事にしてますが、
こんな時計でしてん。
遠くない昔にもちょっと書いてますね。
これ、リブログ先でも書いてますけどアナログ針と液晶の秒表示で電池別なんですね。
止まったのは針の方なんですけど、この電池がどっちだったかいつも忘れるんですよねぇw
裏蓋開けて、
まず見える「CR2016」電池。
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2016は、サイズ表記ですね。
20が直径(mm)で後ろの16が厚み(1/10mm、つまり1.6mm)です。
1620だと直径16mmで厚さ2mm。
936とか626だと9mmや6mm径で厚さが3.6mmや2.6mmになります。
役に立ちそうでそうでもないトリビアでしたw
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これを外すと、
液晶が消える。
2016電池が液晶用で、その奥というか下に
判りにくいですが小さなボタン電池があります。
これがアナログ時計用の電池「SR626」です。
…て判ってる風に書いてますけど、蓋外して電池外して液晶確認して「ああやっぱ奥のがアナログ用か…」ってなってますからw
これを替えるのに一々液晶用の時計を外さなきゃならない。
しかも!大概液晶よりアナログの方が先に電池切れる…
めんどくさいったらありゃしない。
これとは別に持ってるスウォッチ用の「SR936SW」はあんまその辺に売ってないんで(電気屋行っても置いてたり置いてなかったり)ネットで安い10個セット買ってウチにあるんだけど、626は100均とかで買えちゃうんで今手元に無いなぁ。
2016とか2025とか2032なんかアホみたいにあるんだけどなw
(同じような写真を上げるのも面倒なので今回の画像はリブログ先の記事に使ってるものをそのまま流用しました)



