Do or Do not, There is no try. -101ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

 

もうちょいあちこち見ましょうか。

 

 

ブリッジは明らかに塗装されてます。

 

 

前回の記事でも書いたけど、

 

ナチュラルの方がいい。

 

本家のは、もしかしたら初期のはエボニーとかだったのかもしれないけど。

 

 

サドルを外してみると、

 

何か入ってる

エレアコなので当然、本来ならピエゾPUが入ってますがこのギターはユニットもジャックも取り払われてる

 

 

何でしょう。

ピエゾっぽくは、無いよね。

 

 

適当なもので引っ掛けるように外してみたら、

 

段ボール(か何か)でした。

 

元々エレアコだからね、ピエゾPUが嵌まってない状態でサドルを嵌めたら弦高がエライ低くなってしまうのでそれの対策というかかさ増しなのでしょう。

 

 

中も見てみましょうか。

 

配線用の留め具。

奥がジャック用で手前がピエゾ用かな。

 

 

何となく資料的な意味合いで画像を並べましたが、特にこれと言って語るようなことはないというか、真っ当なアコギの作りといったところですね。

 

 

てとこで、

 

このキズ

 

 

再エレアコ化のため

 

 

色々買いました。

左下のはギターパーツ(ペグブッシュ)ですが、このギターとは関係ないです。

ついでなんでまとめて買っただけです。

 

 

黒のバインディング材パフリング材3種(黒と白とアイボリー)。

 

 

エレアコユニット

 

 

大陸産の、フィッシュマンのパチモン

 

 

まぁ手頃な値段だったのもありますが、

 

 

ジャックがストラップピン型ピエゾPUがワイヤー型だったのが大きい決め手でしたかね。

 

 

ユニットそのものは

 

本来付いてた物とは形状が違うのでどのみちボディを加工する必要はありますが。

 

 

続く。