新生RUSH初お披露目 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

前に速報的に記事にしましたが

 

 

先日ジュノー賞(カナダのグラミー賞)でのパフォーマンスをCΦṢMΘさんが記事にしてらっしゃったので

 

コバンザメよろしくリブログしてみますw

 

CΦṢMΘさんが貼られた動画の画質がイマイチだったのと音声がやたら小さかったので確認したら、あの動画はどうも転載というかオリジナルじゃないようで色々調べたら本家の動画がありました。

 

 

が、

 

この動画も―画質はこっちはHDで綺麗ですが―音は全然小さいで転載での劣化ではなかったようです。

(因みにどっちの動画もつべ基準から-8dbくらい低かったです)
(音声については、つべは勝手にデカい音量は下げるくせに小さいものを大きくしたりはしないので、基準値より低すぎるとこっちの調整でも足りないときがありますね)
(この[動画音声]については
 
おそらく、元々TVショー的なモノ(の素材)をそのまま切り取って動画にしただけな気がしますね。
日本に限らずTVの音量規制は多分どこでも厳しいでしょうし。
(なのでCMに入ると―CMはコンプやリミッターで音圧稼ぐので―音デカくなるんですね)
 
 
もとい。
 

CΦṢMΘさんも仰ってるように演ってる曲は1stの1曲目

 

 

 

前にニール・パート追悼的に書いた一連のラッシュの記事一つで書いてますが、ニールは2ndからの加入(正確には1stリリース後のツアーから)なので、今回の(1stからの)選曲は色んな意味で絶妙だった気がします。

 

 

因みにこの曲はリリース作品のライブ音源では、

 

最初のライブ・アルバム

(Working Manとのメドレーというかサンドイッチで最後ドラムソロ)

 

 

Grace Under Pressure時のツアーでの音源

(In The Moodとのメドレー)、

 

↑の音源はラッシュのライブ映像作品

・Exit...Stage Left (「神話大全」)

・Grace Under Pressure Tour (かつてビデオ&レーザーディスクでしか出てなかった)

・A Show of Hands (「新訳・神話大全」)

の3つのDVDをセットにした

Replay×3に同包されてるGUPツアーのCDです。

 

なぜGUPツアーの音源だけなのかは、他の2作品の音源は普通にライブアルバムとしてリリースされてるからですね。

 

1枚だけ無いのは、CDは「CD」としてソフトケースに入れてCDラックに並べてるからですw

 

オフィシャルサイト見たら、今このボックス(と言っていいのかな?)もう売ってないのね。

逆にこのライブCDは単体でリリースになってんのな(てかもう15年以上も前だけど)

 

 

それとこれまた映像作品である

 

R30

 

このライブの一曲目、

6曲(インストパート)メドレーの最初にやってますね。

 

これも、上のやつと同じように

ライブCD(2枚)付属してます。

本来であれば上のケースの右側に紙ジャケ付きで入ってるんですけど、ご多分に漏れずCDラックに並べてますw

 

これね。

 

だから何かというと、今回の「Finding My Way」たまに演るけどそこまでレギュラー的に演る曲でも無いんですよね。

しかも演る時は大抵メドレーだったりで、単体だったりフルだったりというのが無く。

初期はともかく、1stの曲で比較的ライブレギュラーな曲「Working Man」くらいですね。

 

「ぶっちゃけ1stの曲はそこまで演奏欲が湧かない」みたいなことを昔ゲディが言ってたような。

 

スタッフのアドバイスで1stの1曲目にした、との事です。

 

最初にも書きましたが結果としてというか文脈的にというか、色んな意味でお披露目にはしっくり来る選曲でしたね