エピフォン SG Standerd その4 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

前回は

 

サフ吹いてペーパー掛けていざ塗装、てとこでした。

 

 

では、塗装していきましょう。

 

と、息巻いてはみたものの、

 

写真が、

 

塗装何度目とか

 

ブラックが終わってクリア、とか

 

イマイチ判んないんですよw

 

なんせ遠い昔なもんで、写真を撮影順に並べててもいつものごとく途中で撮り忘れとかあったかもしれないし

 

 

まぁでも、

 

この写真の後に、

 

この、マスキングを剥がしてる写真があるので、

 

クリアはこの後吹くのだと思われます(クリアは指板サイドも合わせて塗装)。

 

 

クリア前に軽くサンドペーパーで均したんですが、マスキングしてたここはクリア吹いても段差が埋まらなさそうなので、

 

刷毛塗りでサンディングシーラー(ネックの背後に瓶が見えてるのでクリアラッカーでは無いと思う)を厚めに塗って

 

ペーパー掛け。

 

いいんじゃないすか、元の塗装と吹いたブラックの色の違い云々はまぁ置いとくとして。

 

 

補修箇所なんですが、

 

イマイチキレイに面がフラットになってないですね。

まぁいいですわ、握った感じ特に違和感もないですし。

 

 

では、

 

指板その他を今一度マスキングして、

 

クリアを拭きましょう。

 

拭きましたw

 

なんですが、

 

塗ったブラック元のブラックがやっぱ違ってですね。

 

まぁこれまでにも散々あったことだしさっきは置いといた話なんですが、これまではせいぜいネック裏の補修箇所とかであんま気にならない場所だったんですよね。

 

あと、クリア吹いたら多少は馴染むかなという希望的観測もあったんですが、そんなこともなくてですね。

 

 

これ、ネック&ヘッド裏だけだったらこのまま進めてるんですけど、

 

ヘッドの表もガッツリ色違っちゃってますからね(表はまだクリア吹いてないです)。

これは流石に目立つでしょう。

 

てことで、ヘッドの表は全体を塗装します

それについては次回の記事で。

 

 

その前に、

 

ボディ裏にある謎の穴2つ

直しましょう。

 

 

竹箸&パテで埋めて、

 

ペーパーである程度均したら、

 

サンディングシーラー

 

乾燥したらペーパー掛けて不要箇所をマスキングしたら

 

ブラック塗装

 

 

ある程度吹いて再度ペーパー掛けて均したら

 

塗装が取れてしまったので、シーラー塗り直し

 

 

均してみた感じ、今度はいいんじゃないかな。

(塗装が乗るから塗装&研磨で最終的に周りと同じツラになるようにある程度凹ますようにしとかないとダメだよね)

 

今一度、ブラック

 

大丈夫そう。

 

 

乾燥したら、

 

ペーパーかけて、

 

再度(広めに)マスキングしてクリア塗装

 

そんでもって

 

サンドペーパーで研磨していきます。

 

 

今にしてみると、埋めた穴のとこはタッチペン的な補修+αのほうがマシだった気がしますね。

「もう、遅いねや」

 

 

続く。