from DTM to DAW その7 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 
Cakewalk勉強企画

↑をCakewalkだけでリワーク(歌を除く)」

 

リミックス版では

ギターとベースは元曲のをエディット

元曲のドラム(リズムトラック)と鍵盤系のトラックはほぼオミット

サビのシタールは元曲のまま

歌はオートチューンなエフェクト

コーラスはサビ部分のをエディットでAパートに(多分)

 


 

前回は

 

サビパートのギターとリズム隊を作りました。

 

 

…いよいよ(仮じゃない)エレピ作らないとダメでしょw

 

てことで、作りますw

 

あ、エレピの音色なんですが、ここに来て

 

「Studio EP」という音色に変えました。

変えたというか、仮のはホントに仮で音色も特に考えず鳴らしてただけなんで、ちゃんと作るに当たってきちんと設定したって感じですかね。

 

これは具体的な名前がないんですけど、多分(YAMAHA)DX7のエレピかなって感じの音色です。

 

 

仮のときの音色は何だったか忘れてしまったんですが多分、

「CP-70 Chorused」だったと思います。

 

 

変えた音色も、

 

(オーバー)ドライブを軽めにかけてコーラスちょい増し

トレモロはこの時点では薄掛けですが、後にオートメーションでパート毎にかかり具合を変えてます。

 

それはさておき

(↑って打って変換しようとするとGoogle日本語はちゃんと「閑話休題」って変換候補出るな)

(ああ、MicrosoftIMEは出ないな、使えんなぁ)

 

 

まずAパート

とりあえずAパートをループでずっと鳴らしながら、弾けないキーボードであーでもないこーでもないと適当に指を動かしてたら、なんとなく良さげなフレーズが出来ました。

 

イントロというか曲始まりに良さそうな感じがしたのでちょっと試しに打ち込んでみました。

しかもコードなしであえてフレーズだけで始めてみました。

 

細かいパート2音パートの組み合わせですが、最初は全部単音でした。

前半の忙しないフレーズに比べて後半はちょっとゆったり目なフレーズだったので、和音(というか下のハモり)がいいかなと。

 

ギターが入ってくるところでコードも弾くので2音パートがオクターブ上になります。

 

こんな感じでもいいんですけど、もうちょっとブラッシュアップしたいですね。

 

細かいパートは2回とも基本は同じなんですが、コードが違うので2回目の始まりの音はコードに合わせたほうがいいでしょう。

 

あと、基本同じ(ような)フレーズの繰り返しなんですが、2回目は始まりの位置を一拍後ろにズラしてみました。

 

出だしはコードもないのでアタマも拍もよく判らない感じになりますw

しかもコードやギターが入ってきても基本シンコペなところ持ってきて同じ(ような)フレーズが別のタイミングで繰り返されるので、なんともエキセントリックな感じですw

 

もっとハネた感じを出したかったので細かいパートは全体的にスタッカート気味に。

2音パートは、前半をオクターブ下げました。

そのほうが、音の流れで見ると全体的なフレーズ感があるかなと。

 

イントロ(や間奏)はこんな感じでいいと思いますが、歌ありのAパートもこのままというのはちょっとアレですよね。

 

Aパートは基本コード弾き+αな感じですかねぇ。

ギターが16でチャカチャカ弾いてるんでこっちは抑え気味でいいかな。

 

そんでもって、Aパート間の間奏ですが

 

この長さで作るんですけど、エレピのイントロフレーズをちょいとイジって

 

このキメフレーズと組み合わせてみましょうか。

 

 

どうですかね。

Aパートは味気ない感じがしますがまぁ、ギターが鳴ってないので。

間奏はこんなもんじゃないすかね。

 

ああ、あのキメフレーズはイントロの終わり際も使ってます

だからまぁ、この曲の「キメ」ってことですよね。

 

 

エレピでフレーズを作ったわけですが、作った後にフレーズは別の音色で鳴らしたほうが「フレーズ感」が出るかなとも考えまして。

 

考えたんですが、それならフレーズを別の音色でユニゾンなりオクターブ違いなりで重ねて鳴らすのもアリかなと。

 

てことで、

 

エレピの2音パートフレーズ部分にシンセパッド系の音色でフレーズを合わせてみました。

 

音色は

 

「Brithness」

画像のように各パラメータをイジってます。

 

 

大分出来てきた感じですね。

一応10回で終わらせる予定ですがどうなることやら。

 

続く。