フレッシャー ジャズベ その10 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

556漬けした

 

牛骨ナット材

 

加工しましょう。

 

 

バインディング除けば38mm幅ってことですが、

 

まぁバインディング入れたら概ね40mm幅ってトコでしょうね。

 

 

556はやはり揮発性が高いのでどんどん色合いは白に戻りつつありますね。

ビニールも実は気密性が完全ではないので(空気を通す)尚の事。

まぁ成分が残ってるから良いですけどね。

 

 

途中省略で

 

いきなりカット&大雑把な成形後。

 

で、

 

40mmの弦間スケールに合わせて、

 

弦溝作成。

 

これまた途中省略で、

 

溝完成&磨いたりなんだりで艶出し

高さ調整は、弦を張るときに。

 

ネックのアレコレはとりあえずこんなもんですかね。

 

 

ではボディを。

 

磨きましょう。

 

磨き作業も塗装ほどではないけどさほど代わり映えしないのでやはり途中省略でお送りしますが、

 

ザグリのエッジ部分が塗装落ちちゃうんですよねぇ。

気をつけてはいるんでけどね、元の塗りが甘い(少ない)んでしょうな。

 

2000番まで行ってないですかね、この画像は。

 

途中で色落ちに気づいて

 

どうすっかなぁ、て感じw

 

 

とりあえず、

 

タッチアップで補修

キャビティのトコはどうせ隠れるんで補修の必要はそんなに無いですけどね。

 

 

まぁ磨いたらまた色は落ちてきそうな気もしますが、その辺は磨きながら考えます。

 

 

数日おいて、研磨再開。

 

水研ぎを慎重にやったので補修部分はかろうじて残ってたんですけど、

 

コンパウンドで磨いたらやはり取れてしまいました。

 

うーむ…

 

とにかく、まず磨こう。

 

 

コンパウンド2種後。

 

ネックのヤレ具合も加味して新品のようにテカテカにはしてません

 

色落ちは

 

ザグリのエッジ含め左右のホーンにもチョコチョコ有りますが、マジックで誤魔化します

PU部は導電塗料も塗るしね。

 

 

そんな導電塗料

 

銅テープとのハイブリッドで。

 

まずザグリのエッジ部分をマジックで塗っといて、

 

PU部は微妙に見え隠れするので側面を導電塗料で塗りましたが、キャビティは見えないトコなので側面もテープ

 

ボディのアレコレもこんなもんですかね。

 

 

では、組み上げていきましょう。

 

PU裏にスポンジ(ウチにあるもので新規作成)貼って、

 

PU設置。

ブリッジもアース線を通す関係で設置。

ピックガードも(今付ける必要は特にないけど)設置。

 

 

ストラップピン取り付け(当然もう1個も)。

 

 

コントロール部は一旦置いといて、ネック

 

ブッシュ嵌めて

 

ペグを留めようとしたら、

 

3弦の1ヶ所だけビスが入っていかない

 

よく見たら、

 

(見づらいけど)折れたビスっぽいものが残ってる。

 

そうだっけ?とリペア前の画像を見たら、

 

ビスが無い。

全然覚えてなかったw

 

とは言えもう今さら大掛かりなリペアもアレなんで

 

とりあえずこのままで。

(組み上げるときにビスが1本少ないんでおかしいとは思ったんだよね)

 

 

メッキの剥がれがアレですけど、これはもうしょうがないです。

(裏側は逆にメッキ全部剥がれてしまってるのでアルミテープ貼って簡易補修してあります)

 

 

ストリングリテイナー取り付け。

 

 

ネックボディを合体させたら、

 

コントロール部の配線。

音出し確認無問題

 

で、

 

弦張って完成、ですがそれは次回完成編で。

 

 

続く。