オッドタクシー(ODDTAXI) | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

今年4月の春アニメなのだけれども(本放送はテレ東での関東ローカル&AT-Xで、更にアマゾンプライムでの独占配信7月からBSテレ東で遅れ?放送)、

 
これがエラい面白い。
 
設定は現代(の東京)で群像劇なんだけど、登場人物がみんな何故か擬人化(&デフォルメ)された動物
 
アレです、宮崎駿のイヌのホームズを思い浮かべてくれば判りやすいかな。
要は登場人物が動物なだけで世界は普通というか。
 
 
公式サイトをキャプらせていただきました。
こんな感じのキャラデザです。
 
ここまでの説明と画像で「随分とファンシーだな、めっちゃ子供向けやん」と思う向きもございましょう。
かく言う俺も、始まる前にキャラデザ見て「あー、こういうのはなんかなぁ」と思ってリアタイでは見てませんでした(まぁ関東ローカルなのでそもそもリアタイも出来ないけど、7月のBSテレ東もスルーしてた)。
 
それが、ちょっと前に「スゲー面白い」という噂を耳にしたのと、クリックミス(笑)でアマゾンプライムに(お試し)加入してしまったので、物は試しで見てみたのですよ。
 
したっけ(北海道弁)、やたらおもしれーじゃねーかw
 
 
公式サイトにあるイントロダクション的ストーリーを引用させてもらいますと、
 
平凡な毎日を送るタクシー運転手・小戸川。
身寄りはなく、他人とあまり関わらない、少し偏屈で無口な変わり者。
趣味は寝る前に聞く落語と仕事中に聞くラジオ。
一応、友人と呼べるのはかかりつけでもある医者の剛力と、高校からの同級生、柿花ぐらい。
彼が運ぶのは、どこかクセのある客ばかり。

バズりたくてしょうがない大学生・樺沢、何かを隠す看護師・白川、
いまいち売れない芸人コンビ・ホモサピエンス、
街のゴロツキ・ドブ、売出し中のアイドル・ミステリーキッス…
何でも無いはずの人々の会話は、やがて失踪した1人の少女へと繋がっていく。
 
てな感じ。
割りと骨太なミステリーというかサスペンスです。
 
最初の印象としては「パルプ・フィクション」て感じ。
ストーリーが何個か並行して進んでって、どんどん繋がって散りばめられた伏線も回収されてく。
シリアス一辺倒じゃなくユーモアあるやり取りなんかがちょくちょく挟まるのもタランティーノ的というか。
まぁあそこまで時系列的に入り組んではいないけど。
 

 

 

 

 
これはね、ちょっと色んな人に見てもらいたい。
ヘタな映画やドラマ見るより圧倒的に面白いよ。
 
キャラデザは、最初は確かに「何で動物…」て思います。
俺も3話くらいまではそう感じながら見てたしw
でもね、ストーリーに惹き込まれてくと同時に特に気にならなくなる。
 
そんなキャラデザも…あんま語れないけど、ちゃんと意味がある。
見終わったあとに実写ではなくアニメな事に納得します。
てか実写でやったら「実写版キャッツ」になるわw

アマゾンプライムでしか配信してないので当たり前だけどアマプラ会員じゃ無いと見れませんが(BSテレ東は来週が最終回だ)、

 

You Tubeの公式チャンネルに1−4話のダイジェスト動画↑があるのでまずはそれを見ていただいて、ちょっと気になった方はアマゾンプライムで。
会員でもそうじゃない方でも(そうじゃない方はこの機にお試し会員になって)是非。
 
 
あ、公式チャンネルには本編と連動した短編動画(正確には音声)もあって、

 

↑これね。

本編と合わせて(合間に)見る(まぁ音声だけなので「聞く」ですけど)と尚面白いです。