エピフォン LP Studio その3 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

 

補強した部分を整形&塗装しましょう。

 

糸鋸で大雑把に切るのにいらん傷が付いてもなんなので気持ち程度に保護。

 

切りました。

 

んで今一度、

 

保護用マスキング。

 

この先は、ネックのアールを気にしつつヤスリを取っ替え引っ替えで削って

 

こんな感じ。

 

まぁ基本的に「補修」はこれで終わったと言ってもいいですw

いいけど、流石にこのままはアレでしょう。

 

なので、

 

塗装のために補修部分と折れた部分の周囲の塗装を落としました。

 

これがさぁ、ちょっと迷ったよね。

この、最小範囲だけ落とした状態がいいのか、それともいっそ全体を落としてマルっと塗装するほうが良いのか。

 

悩んだんですけど、結局この状態で行くことにしました。

 

シーラー前に、細かい凹みや隙間をウッドパテで埋めて、

 

今一度サンドペーパーで均したら、

 

サンディングシーラー。

 

何度か塗って軽くサンドペーパーで成形した後、

 

サフを吹くのでそれ用にマスキング(サフは必ずしも必要ではないけど、シーラーだけだと凸凹具合がイマイチ分かりにくいので、そのためです)。

 

サフ後。

 

マスキング剥がして、

 

サンドペーパー後。

 

まぁこんなもんでしょう。

黒とクリアの塗装(の厚み)を考慮して、補修(と塗装剥がした)部分は若干段差をつけました。

 

では、まず黒。

 

ジャズベの塗装で使ってちょっと残ってる艶消しブラック使います。

 

クリア前に軽くサンディングするので、つや消しでも関係ないです。

サンディングしなかったとしても、クリア吹くのでつや消しでも問題はないです。

 

つや消しですねぇw

 

6,7回か、もっと塗りましたかね。

 

まぁこんなもんでしょう。

 

マスキング剥がして、

 

軽く水研ぎ。

艶を出すというよりは、マスキング部分との段差を消す意味合いのほうが多いですね。

 

段差は無くなりましたが、ちょっと削りすぎて木が見えてしまった部分が何箇所かありました(もうちょい黒を塗る範囲を余裕持つべきでした)。

 

本来ならこの辺もちゃんと修正するべきでしょう。

しかし、面倒なのでこのままクリア吹きます。

 

俺のもんだ、俺が納得してりゃいい。

プレイアビリティに支障がなけりゃ(ry

 

塗装ブースにギターまるごとは吊るせないのでね、簡易塗装ブース。

 

クリアは10回くらい吹いたかな。

 

クリア吹くと色の違いが如実に判りますなぁ。

まぁスプレー缶では「真っ黒」にはなかなかなりませんなぁ。

(ツヤ消しは特に関係ないです。バーニーのヘッド作って塗装したときも、艶有りの黒だったけどやっぱ色は違ってました。スプレー缶に含有される顔料の問題ですね、これは)

 

まぁ良い。

 

 

続く。