Elioth-Mavis その7 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

数ヶ月ほど前から左下の奥歯が微妙に痛いというか、刺激を与えなければ特に痛みはないんですが上の歯が当たったり硬いものをガシッと噛んだりするとそこそこ痛みがありまして。

 

で、昨日何の気なしに奥歯(一番奥)を指で触ってみたら、めっちゃグラつく

 

ああこれはもうダメだ、と近所の歯医者に行って診てもらったら、歯周病の影響で歯の周りの骨がもうほとんど無くてグラついてると。

 

抜いて歯入れて、か。

金かかるなぁ、と憂鬱になりましたが、レントゲン写真見ながら先生が話すところによると

「この歯は親知らずなので、新たに歯を入れなくても支障はないです。まぁ入れることも出来はしますが…」

とのこと。

(それ以外の親知らず3本は7,8年前に全部抜いてたんだけど、ソコだけ何故か抜いてなかった。大昔に抜いた記憶があったんだけどなぁ)

(あ、そこだけ比較的普通に生えてたんで使える歯として残してたんだっけか)

 

じゃあ、てことで抜くだけにして抜いてもらったんですが、麻酔が切れてきて痛いですw

抜く前は刺激さえ与えなければ痛くなかったのに、今は何もして無くても痛いですw

 

まぁ、歯ぁ抜いてんだからそら痛むよねw

痛み止めをさっき飲んだんで、しばらくしたら多少楽になるでしょう。

 

ついでに、ちょっと気になるとこや歯周病予備軍の治療もしましょうってことで、しばらく通院。

やれやれ。

 

 

閑話休題。

 

――――

 

 

数日前に完成はしてるんですけどね、記事的にはあと2回くらいですかね。

あと2回くらいに収めたいせいもあって、今回ちょっと長いです。

まぁ大半(特に後半)は画像ですけど。

 

 

ペグなんですが。

 

6連のはウチに1セットあるんですけど、レジェラトに付いてたモノでブッシュが嵌め込みのやつなんですね。

メイビスのネックのビス穴は10ミリで、嵌め込みブッシュ(8ミリ)だとユルユルで使えません。

穴(の上側)を一回塞いで開け直すというのも考えましたが、ウイルキンソンもどきの2点支持トレモロを使うのでせっかくならと、

 

マケプレでペグを買いました。

 

まぁ値段的にはレジェンドについてたしょぼいペグとそう大差は無いんでしょうが、

 

ロックペグです。

ノブはちょっとゴトーっぽいですね。

 

前にノブが違う形状のロックペグをやはりマケプレで買ったことがありますが、まぁ普通に使えてるので(ライブ等の実戦では未知数ですけどw)今回も買ってみた次第です。

全然ロックせえへんやないかい!というのなら普通のペグとして使えばいいしね。

 

嵌めてみました。

マーシャルのロゴプレートは載せてるだけでまだ貼ってません。

 

雰囲気は、いい感じですw

ペグの動きは大陸産のご多分に漏れずイマイチ滑らかさに欠けますが、機能的な不具合はなさそうです。

 

ビス穴の位置は、埋めた元の穴とほぼ同じ位置でした。

 

で、シーラー厚塗りだけで済ませたヘッドを

 

磨いてそこそこ艶出し。

 

裏も同じように。

 

ビス穴開け。

 

 

次。

 

ナットを作りましょう。

 

トレモロ付きにはこれです、グラフテックのブラックタスク。

 

並べてあるのは何かのギターに付いてたプラのナットですが、

 

これを基準にサイズを計測してみたら、

 

厚みの狭い方を上下にして加工しても足りそう。

 

MDFで測ってみても足りそうなので、

 

2つにカット。

(ストラト系の溝に嵌めるタイプの)ナットが2個作れるね。

 

更に余分な長さをカットしてヤスリで削って成形して、

 

(ピンぼけで失礼)この状態だとPRSっぽいですね。

 

しかし、個人的にPRSの溝が深いナットは好みではないし角が角ばってるのも好みではないので、

 

こんな感じに成形。

溝切り&高さ微調整は弦を張ってからということで。

 

 

次。

 

ストリングリテイナーは、

 

トレモロ買ったときに付いてきた、ローラーではないけど引っかかりが少なそうなコレがあったんですけどね、

 

ブラックタスクのリテイナーが1個ありました。

 

で、コレ使おうと思ったんですけど、ナット作ったときにカットして余ったブラックタスクがあったので、コレでリテイナー作れんじゃね?と考えまして。

 

(あ、1個だけなのでもう1個作って、という意味ではないです。どのみちリテイナーは1&2弦の1個しか付けませんので)

 

既製品の方はネジ穴の柱?足?部分も一体成型されてますが、それはサイズ的に足りないので、

 

普通のリテイナー用の足を使います。

 

既製品を参考に

 

加工。

 

うまいこと出来ました。

 

で、

 

加工済みのピックガードにアルミテープ貼って、

 

電装系を組み込み。

フロントピックアップはマツモク、リアはヤマハRGZに付いてたヤツ、センターのシングルはジャンクで買った正体不明。

一番下のノブはアンプに増設するマスターボリューム。

 

各線をハンダ付けしてジャックを仮付けして音出し確認、無問題。

 

アンプも、

 

各パーツに事前配線しときます。

その辺にあったスピーカーケーブルを使いましたが、あまり細くないので各ザグリを繋ぐ穴を通すのにちょっと苦労しました。

まぁ、穴をあまり大きくしなかった自分のせいですけどw

 

スピーカー部の後方の穴には、このアンプのスピーカーのメッシュを貼り付け。

 

外から見るとこんな感じ。

 

 

んで、

 

スタッドのアンカーを叩いて嵌めましたが、やはりズレてますね。

(そら穴がズレてんだもの、ズレるわw)

 

ホントなら一回塞いで穴あけからやり直すべきですが、面倒くさいw

てか、塗装とかしてる時点でやり直す気ゼロでしょうw

 

まぁ1.5ミリくらいのズレなら、大丈夫なんじゃない?

6弦側のほうが上にあるのはオクターブ調整に若干の不安はあるけど。

 

 

 

それでですね、

 

この割れた部分なんですけど、

 

取り敢えず接着はしたんですけど、塗装面はやはり浮いちゃってまして。

 

なんとかしようと、

 

マスキングして、

 

浮いた部分をリューターで削って、

 

塗料(絵の具)を色々混ぜて近い色を作って、

 

塗装というか埋めてはみたんですが(ラメのりとかも入れてみた)、

 

どうにもイマイチな感じが…(今にしてみるとこの状態+クリアが多分一番まともな状態だったと思う)

 

なので、

 

元の塗装と同じようにシルバー+クリア紫(+クリア)でやってみようと。

 

右の方が良さそうです。

左のはちょっと光り過ぎというか、粒子が細かくて逆に合わない。

 

これは、クリアのUVレジンに赤と青の着色剤で紫にしたものを試しに乗せてみたモノ。

 

色付をレジンで行くのか塗料で行くのかこの時点ではまだ決まってないんですが、取り敢えず、

 

削った部分にシルバーを塗りました。

 

で、

 

クリアにサインペンの紫を混ぜて(皿にサインペンで色塗ってソコにクリア塗料入れて混ぜたw)クリア紫を作って、

 

塗ってみる。

 

 

コレがですねぇ、

塗ったときと塗装が乾燥したときの色の具合が(当然ながら)違ってですねぇ、その重ね具合がうまくいかんのですよ。

 

で、何度かやり直したりレジンも使ってみたりしたんですが、どうにもうまく行きません。

 

結局、

 

どうやってもうまいこと行かないので、

 

もう合わせるのは諦めましたw

 

散々やり直してそのたびに削って

 

もう、こんなんです(スピーカー部の欠けた部分も同じ工程を踏んでますw)

 

もういいです。

 

塗装全部剥いでやり直さない限り、無理です。

 

てことで、

 

勘弁してください。

 

ボディのアレコレは、もうここまで。

(ボディ自体は、この補修に入る前にコンパウンドでがっつり磨きました)

 

 

続く。